2007.04.17

神様の人望

悪魔と神様が言い合いになった。

悪魔「お前ホントに人望あんのかよ」
神「あるよ。見ててみ」

 ガラガラドーン

ある人間の家族皆殺しにして家と家畜を焼いてしまった。

人間「おお神よ」
神「な?まだ俺に祈ってるっしょ」
悪魔「お前マジ鬼畜だな」

---

神話から紐解くに、悪魔よりも神のほうが人間を殺しているんだとか。
なんだかなー。

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2007.04.08

権利の主張も程ほどに

女だけの会社作ればいいじゃん
全員、残業もなしで定時で帰る
産休もたっぷりとらせて、いつ寿退職するかわからない人を役職につけて
経営すればいいんじゃね?

某掲示板より

権利は振りかざすものじゃないですよね。

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2007.04.06

西郷式早起き法

目が覚めたら躊躇せず布団を蹴飛ばし、トイレへ行く
西郷式早起き法

シンプルな早起き法。
昨今の早起きブームをうけて、採用してみようかと思っている今日この頃です。
なにせ朝がよわくて・・。

仕方ないので今は、目覚まし時計をやたら遠いところに置いてます。
しかも二つ!

プラス、最近はウコンを飲んでます。
お酒飲まないくせにウコンに頼るアホですが、しかし意外と聞いているみたいですよ。目覚めがずいぶんよくなりました。

ウコン+遠距離目覚まし砲 のコンボに加えて、西郷式目覚まし法を採用すれば、確実に早起きできるっ!!


えっ?早起きしてなにをするか、って?
ミィちゃん(飼い猫)と戯れるにきまってるじゃないですかっ!
一人占めですよ!
夜の間寂しかったミィちゃんは甘えんぼモードなんですよ!
たっっっっっっっっっぷりかわいがってあげるのですよ!

そして会社に行きたくなくなる罠。

あーー
 つ れ て ゆ き た い !

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2007.01.01

漫画家の漫画観

手塚治虫 『人間関係が希薄な人は漫画は描けない。漫画とは読者との会話だからだ』

宮崎駿 『ロクに人生経験も無いオタクを雇うつもりはない。火を表現するには火に触れないと駄目だ』

庵野秀明 『アニメ・漫画に依存するのは止めて外に出て欲しい。あれはただの絵だ』


富野由悠季 『オタクは日常会話が出来ない。アニメ作るならアニメ見るな』


藤子・F・不二雄

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2006.12.18

外で遊ぶってすごい


一歩外へ出ればPS3を遥かに凌ぐリアルで鮮明な光景、バーチャルボーイを遥かに凌ぐ立体感、手足というWiiを遥かに凌ぐ入力デバイス、Wiiスポーツを遥かに凌ぐ運動量、デッドライジングを遥かに凌ぐ自由度、PS3Homeを遥かに凌ぐコミュニティ、喧嘩番長を遥かに凌ぐ敵の多さ


ときメモを遥かに凌ぐヒロイン数(大半攻略不可)

某掲示板


エンディングは見ることができませんが(^^;

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2006.06.20

欲望、理性、好奇心

欲望と理性がぶつかると、理性が勝つ。
しかし好奇心と理性がぶつかると、好奇心が勝つ。

某巨大掲示板より、一部改変

あ、オレのことだ!
と思ってしまった。。。orz

ふつふつと沸いてくる好奇心には勝てないのですよ。
それが男のロマンだぜ!!

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2006.05.24

厄介な隣人


イギリスが投資して
ドイツが開発して
アメリカが実用化して
日本が小型化して
イタリアがデザインして
フランスがブランド化して
中国が低価格化にして
韓国が起源を主張する

出典不明

これがいわゆる「ウリナラ起源説」。
ってゆーか、笑えないジョークですね。。。

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2005.10.26

「可愛い」の変遷

若い娘に対する「可愛い」がときめきではなく愛玩に変わったことに気づいた俺・・・
寿(言戯10/26

胸の高鳴りを覚える「可愛い」から、めでるスタンスの「可愛い」へ。いつの間にか変わりつつあるなぁと思ったりした。

上戸某とか辻・加護とかあややとか卓球の愛ちゃんとか、がんばってるなぁ、かわいいなぁと思うけれども、それは「あわよくば付き合いたい」とか「お持ち帰りしたい」とか「独占したい」っていうギラギラしたものじゃなくて、人形とかアニメのキャラクターに対するそれのような「可愛い」という感情になってるなぁ、と自己分析。
言い方を変えると、上から目線、お兄さん目線、、、おじさん目線・・・っ!?

だったらよほどMEGUMIや山口智子のほうがいい。(断言)
それは、お姉さんキャラ好きという「好み」の問題もあると思うけれども、それ以上に保護者的な観点というか、父性と言うか、そういったものが強くなってきたのかなァとも思うわけで。

となると、あれだ。
「萌え」の感情が良くわからなくなってきたのも事実。

かつての「ナウシカ」に対するあの胸の高鳴りも、今ではノスタルジックなほの温かい思い出の鼓動になってしまっているわけで、あー、そんな時代もあったなぁ、なんて。

それだけ大人になっちゃったってことなのかなぁ。

もしかして、彼女がいて心が満たされているからそんな余裕があるのかなぁ?
ぬぬぅ、わからぬ。

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2005.10.25

ドッヂボール

おとなもこどももおねーさんも
糸井重里

ひらめ筋を見てたら、無性にドッヂボールがやりたくなってきた。

よける、かわす、ひたすら逃げる!
僕のスポーツチャンバラにおける反射神経は、小学生のころやりまくったドッヂボールで培ったものなのです。絶対そうだ!そうに違いない!今決めた!!

最後の一人になってもよけまくるからゲームが終わらない!
空気読まずによけまくる!それがオレダゼ!

日本ドッジボール協会なるものもあるらしい。。
でも、大会は子どものみ。
競技人口の関係だと思われ。

なんか、こう、ドッヂボールのことを考えると、血がふつふつとタギってくるのですよ。
まるでチャンバラ始めたてのころのような感じなのですよ。

やりたいなぁ。ドッヂボール。誰か誘ってよ!
それともいっそチームを作るとか・・・ブツブツブツブツブツ

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2005.10.23

ディープインパクト

よっしゃ!ディープ単勝取ったぜ!!
お前ら好きなもん奢ってやるぞ。

某巨大掲示板(ワラタ2ッキ経由)

はじめてみました。単勝1倍の馬券。
記念切符みたいなもんですよね。

競馬見て感動したのは初めてです。
軽やかに、飛んでいるように走っているあの姿は目に焼きついて離れません。綺麗だった。
ほんと、あのレースを見るためにDVDとか買ってもいいって思ったくらい。

競馬といえば、メジロマックイーンとマチカネタンホイザくらいしか知らない僕でしたが、ちょびっと興味を持ってしまいました。馬ってキレイ。

ただ、ギャンブルはもう、からっきしだめ。
勝てたためしがない。
だから、賭けずに楽しむ、ぬるいファンで行きます♪
賭けても100円とか(^^;

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2005.10.14

にっぽんの大人の責任

にっぽんの大人にはなぁ、
にっぽんの子供を叱る責任があるんだーーー!!!

某巨大掲示板(Diary of Hopeless Sinner経由)

すごい!しびれた!その通り!!!
昔は大人が怖かったものですが、今の大人はなめられっぱなしですな!!

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2005.10.12

馬鹿に苦しむ人へ捧ぐ名言

100人いれば、100人に一人の馬鹿が、 1000人いれば、1000人に一人の馬鹿が現れるってもんです。
江崎

参加者の多いコミュニティの管理者とか、人気サイトの管理人とか、そんな人たちに捧ぐ。

計算上は、1000人の人がいると、100人に一人の馬鹿が9匹と、1000人に一人の馬鹿が1匹ってことになるんですね。こりゃ大変だ・・・。

ろじぱら(※プログラムサイトです)はそろそろ一億HITってことで、きっと一億人に一人の馬鹿1匹と、一千万人に一人の馬鹿が9匹と、百万人に一人の馬鹿が99匹と・・・・・こりゃ大変だ!

---
計算間違っててもそっと見守るのが優しさってもんだと思う。

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2005.10.07

最近日本語がブームだ

全地は一つのことば、一つの話しことばであった
旧約聖書創世記11章

最近日本語がブームだ
今日もやってた、日本語のクイズ番組。
最近多いなぁ。。

見ていて思うのは、そんなんがクイズになっちゃうのねー、ってこと。
「右」や「上」の書き順くらいノータイムで答えてほしいなぁ。。

クイズが成立してしまうくらい日本語力が危うくなってきているのかなー、とか、日本語が改めて注目されてきているのはナショナリズムの復活なのかなぁとか、色々考えてしまいますが、とりあえずはいいことだと思ってます。

あほな内容をクイズにしてバカ騒ぎするよりはよっぽどタメになる。

日本人が、日本人であることを問うような番組が増えるっていう傾向は、ほんと面白い。

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2005.09.29

茄子はうまい

秋茄子は嫁に食わすな

「茄子には体を冷やす作用があるので、秋茄子はあまり食べさせない方がいい」という「姑の心遣い」の解釈と、秋の茄子は美味しいから嫁に食わせるのはもったいない」という「姑の意地悪」の解釈があります。

その矛盾した思いを12文字に凝縮させたというのがすごいですね。

ちなみに僕は、茄子の揚げびたしが好きです。
あと、豚肉と茄子の味噌炒めとか、茄子の肉詰めとか、茄子のごま油炒めとか。
焼き茄子はあまり好きじゃないので、油を吸わせた茄子が好きみたいです。

茄子はほんと、好きなんですよ。
あー、食べたくなってきた・・・。

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2005.09.24

良いサービスと良い客

良いサービスを受けたければ、良い客になれ。
出典失念

他人の非をとやかく言うよりも、まずは自らの襟を正す。そういう大人が減った気がします。
「金を払っているんだから、特別待遇を受けて当たりまえ。何をしてもいい。だって客だから」という曲がった根性の人が多い気がするわけです。
見ていて恥ずかしいなぁ、と思うのです。

そういう、自戒の念をこめて。。

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2005.09.05

USBはダメよと

蟻の穴から堤崩れる

会社で、USBメモリが原則使用禁止になった。
併せて、不要なUSBポートを封印することになった。
さらに、可般媒体(ノートPCやCD-R)の使用には許可申請が必要になった。

そこまでやるか、と思ったけど、まぁ、やるならそこまでやらないと意味がないんだろうなぁとも思うわけで。
ユーザーとしては不便極まりないわけですが、情報漏洩に危機感を感じている管理側としては仕方のないことなのかな、と。

にしても、不便だよ、USBが使えないってのは!
そのうち、携帯電話もMP3プレイヤーも持ち込み禁止になるんじゃないかとハラハラしてます。。

そして、手帳もダメ、アドレス帳もダメ、そして行き着く先は筆記用具もメモ帳もダメ!きゃーー!魔女狩りだわ!暗黒の時代だわ!!

っていうか、問題の根本は、顧客情報や社員情報が入ったノートPCやUSBメモリを、ろくなセキュリティ対策せずに持ち歩いた挙句、電車で寝過ごして紛失したり、車におきっぱなしにして盗まれたりしたアホだと思うんだけど。。

やばいブツを持っているときは気を引き締めて移動する、ってのは常識じゃないのかよ!と声を大にしていいたい!


わすれちゃいかん、と。
絶対にあの気持ちをわすれちゃいかん、と。


エロ本を買った帰り道の、「今だけは事故にあうわけにいかない!」というあの緊張感をわすれちゃいかん!と声を大にして言いたいわけで。

だから、あれだ。
やばい情報はエロ本と一緒に持ち歩けばいいということを会社に提案してみy(即解雇

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2005.08.29

世界にひとつだけの

花屋の店先に並んでる時点で、ある程度選ばれた花なんだよ!!!!!!
某巨大掲示板より(ワラタ2ッキ経由)

返す言葉もございません...orz

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2005.08.26

栄養ドリンク

栄養ドリンクを買ってみたのですが
いざという時の為に・・・と
いつまでも飲むことが出来ません。

ゆみぞう(絵日記でも書いてみようか 08/25


机の中に入れていたユンケルローヤルC。
いつか・・・いつか疲労困憊になったときに飲もうと買っておいた、とっておきのドリンク剤。
めちゃ高かったドリンク剤。

いつから机の中に入れておいたかわすれていたけど、机をあけるたびにそこにあって。
まだ大丈夫、まだいける、と思ってきた。

ゆみぞうさんの記事を読んで、ふと気がついた。
「・・・!賞味期限!?」

yunkel

思いっきり切れてました。

2004.4 て・・。一年以上切れてるじゃん。
飲む気はうせましたが、そこはそれ。
あいかわらず机の中に入れたままにしてあります。

見るたびに湧き上がる「まだ大丈夫、まだ飲まずにいける」というエネルギー。
栄養ドリンクには、そんな効果もあると思うのです。

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2005.08.18

笑うから幸福

幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。

アラン

ここのところ仕事がらみで気分的に追い込まれていて、ものすごく思いつめた顔をしていたと思うのですが。
彼女と電話していたら笑っている自分がいました。
職場の状況は何も変わっていないのに、そこらへんのことをすっかり忘れてリラックスして笑っている自分がいて、ああ、これを幸福っていうんだな、と思ったのです。

いつか使おうと思ってとっておいた名言ですが。
いわゆるひとつのジャストフィット。

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2005.08.15

幸福になりたいのだったら

幸福になりたいのだったら、人を喜ばすことを勉強したまえ。
M・プリオール

人の喜ぶ顔を見ると、自分も幸せな気持ちになれる。
そんな当たり前のことを忘れてしまいがちな今日この頃。

みんながみんなそんな考えでいれば、この世はもうちょっと住みやすくなるのにな。

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2005.08.06

誰が産んでくれって頼んだよ!

俺も厨房時代に「誰が産んでくれって頼んだよ!!」って言っちゃって
あとで妹に呼び出されて「必死こいて卵子まで泳いだのはアンタでしょ」って説教された

某巨大掲示板(経由)

日本全国の、反抗期の子供を持つ親御さんたちに教えてあげたい名言ですな。

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2005.08.01

いじめ2

いじめをやめなさい、と言えばいじめがなくなりますか?
いじめ甲斐がなくなれば、いじめはなくなるのです。

女王の教室

違う、それは違うぞ、阿久津先生。
正論かもしれないけど、本質を捉えてない。
極論を言ってしまえば、いじめはいじめるほうが100%悪い。
そして、いじめられるほうに精神力や成長を求めることの方が酷ってものです。
ドラマは小学校が舞台だけど、子供社会ならなおさら。だってみんな子供なんだから。一人だけ強くなれ、はねのけろというものを求めるほうが酷だと思います。

大人社会のいじめは、これもまたたちが悪くて。
いじめを受けている側が”大人”(精神的に自立していて、タフである)であったとしても、いやなものはいやだし、きついものはきついんです。
そして、そう簡単にはなくならない。

はっきりいって、いじめを精神論だけで片付けようとするなんてぇのは、いじめられたことのない奴の幻想です。
教師や両親、保険の先生でもいい。だれか理解、、、理解が無理ならせめて「100%味方になって話を聞いてあげる」というケアから、いじめへの対処は始まるんじゃないかと思うのです。
そして、いじめられている子のタフさはそこから生まれていき、そして成長もしていくんではないか、と。

ただ、暖かいんだか冷たいんだかわからない視線で見守っているだけで勝手に”まっすぐ”成長できるほど子供は強くないし、純粋でもないと、僕はそう思うのです。

ちょーっとアクが強いな、このドラマ・・・。
少なくとも、いじめの本質を理解している人がスタッフ内にいるとは思えないし。。。なめんなよ!って感じ。。
せめて最後はきれいにまとめてくれればいいのですが。

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いじめ

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2005.07.31

ピカピカの経営理念

きはきと
んきよく
かるく
のしく
えむきに

村田興産株式会社経営理念ワラタ2ッキ経由)

リンク先(村田興産株式会社経営理念)のページを見ること推奨。

なんだろう、このすがすがしさ。
隠さない、むしろあけっぴろげに!的な風通しのよさすら感じます。

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2005.07.29

思い出して良かった

思い出は残す為じゃない、思い出して良かったなぁと思うためにあるんだ
某巨大掲示板(経由)

心底思い出したくないこともちらほらありますが、でも、楽しかった思い出は継続して心に栄養をくれています。
記憶ってすごいな、と思うのです。

あーあ、どうせなら「思い出して良かったなぁ」と思えるものだけ残っていればいいのに。
どうしてこう、余計な思い出まで残るかなぁ、記憶って面倒!!
「思い出して良かったなぁ」を探そうとしてたら、変な記憶に当たる当たる。。
頭かきむしりながら「あ゛~!」って転げまわりたくなるような思い出だらけなんですけど、そんな僕をどうにかしてください。orz

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2005.07.26

従業員と経営者

従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に給料を与える
金持ち父さん、貧乏父さん

薄々は気づいてたけど、改めてこういわれると凹むなぁ・・・。

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2005.07.25

オメデトジブン2

なんていうかな、ほら、アー生まれて来てよかったなって思うことが何べんかあるだろう。
そのために人間生きてんじゃねえのかな。

山田洋次(男はつらいよ)

もう契約して10年にもなろうかというプロバイダ、NIFTYからお誕生日おめでとうメールが届きました。
一見、ありきたりなメッセージカードに書いてあった言葉が、今日の名言です。

生きていれば当然に、つらいこととか悲しいこととか、多分人並みにあったのですが、同じく人並みには「生まれて来てよかったな」って思うことがありました。

生きてるのが窮屈で。
誰からも必要とされていない気がして。
僕がここにいることに何の意味もない気がして、どうにもやりきれないこともあったのですが。

生まれて来てよかったな、と思える瞬間のために人間は生きてるんじゃないかな、なんて言われてしまうと、なんだか恥ずかしくなってしまいます。
何を求めているんだろう。僕は。

相変わらずの迷走続きですが、気がつけばまたひとつ年を重ねてしまいました。
精神年齢は・・・・・そろそろ追いついたのかなぁ??(^^;

この1年は、いろいろなことを学びとり、また、学びなおす1年にしたいと、そう思っています。
ながーい目線で、自分が40くらいになったときに「やっててよかった」と思えるような、例えば英語とか、そんな勉強を始めて、自信を取り戻したいと。
そう思ってます。

これからもよろしくお願いいたします。

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2005.07.24

客良し店良し世間良し

客良し店良し世間良し
笑福亭鶴瓶

いやー、今年のFNS25時間テレビも面白かった!
ところどころしか見ていないのですが、鶴瓶さんが総合司会から逃げ回ってTBSに乱入したりして見所十分。
夜中にやってたかま騒ぎから目が話せなくて、ついつい明け方までTVにかじりついてました。
久しぶりに腹いっぱいテレビを見た気がします。

エンディングはなんだかほろっときたなぁ。
あの年でパンツ一丁になって、あれだけ馬鹿なことを目いっぱいできる鶴瓶さんはすごい。
企画として良いか悪いかはべつとして(苦笑)

ところで今日の名言。
エンディングで鶴瓶さんが言っていた言葉なんですが、調べてみたら「三方よし」として「客よし、職人よし、世間よし」とされていることもあるようです。
皆の満足を図りながら商売をしていく姿勢についての言葉だと思うのですが、うまいことまとめたなぁ、と思ったわけです。

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2005.07.07

七夕のお願い

ああ、そういえば今日は七夕だったかとふと思う。
そういえば、短冊に願い事を書かなくなったのはいつからだろうか。
誰かが言ってたあの言葉。

1年ぶりに恋人に会える日に、他人の事なんてかまってられないだろ?

うん、確かにそうだ。

「成績が上がりますように・・・って、勉強せい!で終わりだろ?」
ああ、まぁ、確かにどうにもしてあげられないよね。
「そもそも元は、「五色の短冊」、つまり裁縫や機織りが上達することを願って五色の布が使われていたっていうぜ。」
へー、そうなんだ。。
「いつの間にか、紙の短冊にお願い事を書くようになって。来年も彼とラブラブでいられますように・・・って、しるかっちゅーねん!」
なんでお前が怒ってるんだよ!
「かっこいい彼が現れますように・・・って、おれじゃだめかーーーーー!」
お、おちつけー!

----

僕のいつものお願い事。
仏壇に手を合わせるときも、神棚や初詣に行った神社や、とにかくどこでも同じお願い事。
「皆が笑顔で健康で幸せに過ごせますように」

結局さ、僕を含むみんなが平和で幸せなら、平穏な毎日が送れるじゃない?
所詮、利己的なお願いなんですよ(^^;

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仕事を成し遂げる充実感がほしい

自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。

ワナメーカー

ここ数年、そんな気持ちになったことないなぁ、とふと思った。
自分の能力が致命的に足りていないからか、干されているからなのか、よくわからないけど、異様に暇な状況がいまだに続いているわけで。

仕事に自信もてないからってPMPの資格とってみたけど、状況はなーんも変わってないし。
いいのかなぁ、、、と思いながら、今日も終わる。

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2005.07.04

正義の味方

悪になるのは大変だ。
正義の味方になるほうがよっぽど楽だ。

浦沢直樹(20世紀少年)

悪は、一度悪になってしまうと引き返しができなくなっちゃうから。
だから、面倒だな、と思ったことがあります。
それに、「悪だ」となってしまうと、何されるかわからないし。

「相手が悪であれば、何をしてもいい。」

そういうゆがんだ考えを持っている人が最近多くなってきた気がします。
いや、昔から人間ってそうなのかもしれませんが。。

---

昔、誰かが言っていました。
大悪党になれないのなら、小利口になっておけ。小悪党が一番損だ。

そんなことを思い出した、漫画の台詞でした。

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2005.07.01

竜馬がゆく 読了

世の中の 人は何とも云はばいへ
 わがなすことは われのみぞしる

坂本竜馬(竜馬がゆく)

いやー!読み応えがあった。
会社の行きかえりに少しずつ読んで、ようやっと読み終わりました。
ほんっと面白かった。

なにせ、今まで歴史と名のつくものは本当に嫌いで避けて通っていたので、なおさら衝撃は大きかったです。
これを読んで、新撰組の存在理由を始めて知ったくらいですから。
そう、これが詰め込み型教育の弊害・・?
なにせ、歴史系は年号と出来事の記憶一辺倒でしたから、ぜんぜん興味がもてなくって。。

でも、竜馬がゆくを読んで、初めて歴史に興味を持ちました。
なにより、この人物はフィクションではなくて、実在した!その事実だけでも鳥肌ものでした。
今まで読んでいた小説はなんだったんだ・・・と思うくらい。
「実在した」
そんなリアルな感触が僕をよりいっそう物語へ引き込んでいったような気がします。

久々に、震える思いをしました。
ああ、、それならばいっそ、秋山小兵衛(剣客商売)も実在してくれればいいのに・・・。

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2005.06.20

発明

発明は、それが必要になった時点でおそらく発明される
トーマス・クーン(科学革命の理論)

必要は発明の母とも言いますが、発明というやつは、ひらめきにニーズが加わって初めて形になるのかな、と。
ちょうど、アイディアの池からぴょこんと顔を出した魚(ひらめき)を網(ニーズ)ですくうような感じで。

「その時がくれば、おのずと何かが生まれてくる」
考えれば歴史って、そうですもんね。
必要なものはあらかた発明されてしまった感がある今日この頃。
これから一体、何が発明されるのでしょうか。。

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2005.06.14

落書き

落書きはすべて許せないが、最近は美的感覚のないものばかりで、なおのこと頭にくる
広瀬通町内会の男性(58)(河北新報) - 6月14日

落書きはダメ。迷惑。
でも、失敗の許されない一発書きの世界で、よくもまぁあぁも上手いことチームのサイン?だか、をかけるなぁ、と思ってしげしげ見てしまうことがあります。
目障りで邪魔なんだけど、いつの間にか「そういう風景」として違和感とともに溶け込んでしまう落書き。
トイレにも、思わず読みふけってしまうような名文があったりしました。そういえば。

タダでさえ迷惑千万な落書き。なのにそこから美的センスすらもなくなってしまったら・・・そもそもどうしようもないものが、もっとどうしようもなくなっちゃってどうしましょ!って感じですね。。
アホくさいというか、見るに耐えないというか。
「最近の若いやつら」は、レベルが落ちていってるんですかねぇ。。

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2005.06.11

失敗を恐れること

おそらく社会というものはどこの国でも、ジグザグにオーバーランを繰り返しながら全体として進歩していくのであろう。
日本は、そのジグザグにあまりに臆病になっているように思える。

(「ビジネススクール流知的武装講座 韓国経済の『復活力』に学べ」151ぺージより)

「紆余曲折」「試行錯誤」「七転び八起き」
僕らの目の前にはいつでもスマートな答えなんか無くて、いつもいつも泥臭くて人間くさいやり取りが繰り返される。

行ったり来たり。
行き過ぎたり戻りすぎたりして、少しずつ前へ前へ。
「失敗することを恐れるな」って簡単に口にする人がいるけど、それは実はすごく大変なこと。
失敗するのは怖いし、何より恥ずかしい。
出来ることなら失敗なんかせずに、スマートに飄々と、颯爽とやっていきたいと、いつだって思ってる。
出来ることなら汗なんかかかずに、涼しげな顔でサラリと難しいことを成し遂げたいって思ってる。

でも現実はそんなんじゃなくて。
自分の無力さに失望するなんて事は日常茶飯事で、あがいて苦しんで、もがいて悩んでばかり。
そしてふと現れる一条の光にすがるように進んでいくと、突然目の前が晴れる。
そんなことの繰り返しだ。

周りの人はその過程をつぶさには見てないから、あたかも全ての答えが書いてあるとっておきの手帳を
ささっとめくって答えを出したように思われるかもしれないけど、そんなことはなくて。
僕はいつだって、悩んでる。

大切なのは、失敗が怖いとか、ジグザグが格好悪いとか、そういった次元にとどまらないことなのかな。

たぶんヒトは、僕が思うほど、過程に苦しむ無様な姿を見ていないから。
涼しい顔して答えを見せるその日までは、格好悪くたっていいさと思って、真剣に取り組むこと。
それが結果的に「失敗を恐れない」姿なんだろうな、と思った。

失敗を怖がってても、いいと思う。
怖がりながらでも、やれてさえいれば。

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2005.06.10

お金を拾うか否か

落ちてるお金ってのは粗末に扱われている時点で運が悪いんだよ。
そんなお金を持っていてもいいこと無いからね。
あと、人の不幸が乗っていることも多いんだよね。
だからコパはお金なんて拾いたいとも思わないよ

Dr.コパ

明日からは、「どっかにお金、落ちてないかなー」って考えるのやめようと思った。。

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2005.04.01

やめないよ、ただやすむだけ

カモンエブリバディ! ザッツ エイプリル・フール・ショー!

いたって小規模でお送りするエンターテインメント風味の気分転換。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

お送りするのはこの私。
「今夜はちょっぴり、やさぐれたい気分」の江崎です。
オッケー!人生色々あるって。気にすんな。

ちょーっと更新が滞っちゃったり、意味のない更新が続いたり、情緒不安定だったりするけど、そう。それはスプリング・ハズ・カム!春が来たからさ。
オッケーベイベー!
またお会いする日を楽しみに!

シーユースーン!!
バイバーイ!

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2005.03.11

会議に結論を持っていけ

会議に結論を持っていけ。
御手洗冨士夫(キヤノン(

無駄な会議はイヤイヤ!です。
最近会議がおおくて閉口してますが、無駄な議題だとなおさらです。

10人が15分無駄な時間をすごすと、それだけで150分=2時間30分分の無駄なコストが生じる、ってことを理解してほしいなぁと思う今日この頃。

その場の思いつきで仕事増やさないでくれよ!
と叫びたくなったこともありますよ、そりゃ(^^;

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2005.03.05

やればできる子

「この子はやればできる子だ」って言ってるんじゃねーぞばかやろこのやろめ
こーのやろうめ、「やるかどうかが問題」なんだろうがばかやろこのやろめ

いつもここから

オレはやればできるんだ、、と自分を慰めることは簡単ですが、「やりはじめる」という一歩を踏み出すのが難しいんだよな、ってことを考えさせられました。

失敗するかもしれない。
痛い目にあうかもしれない。
恥をかくかもしれない。

そんなネガティブな「やらない理由」を振り切って、やり始める勇気。
それこそが大切なんじゃないかな、と思った今日この頃。

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2005.03.01

肩叩き券

ばあちゃんがコッソリと肩叩き券を偽造していました
某巨大掲示板

吹いた。

さて問題。
正しいのは、どれ?

(1)かたたたたき
(2)かたたき
(3)かたたたき

日本語って時にわかりづらいよね、という話(^^;

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2005.02.25

いちにんまえ

本人が逃げたわけでもなく決めたことに「なぜ」という言葉は無意味だ
ロケットマン

この言葉に、助けられました。

自分で決めたことに胸を張って、自信を持って、そして責任もって行きたいと、改めて思いました。

この言葉が、胸にしみました。

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2005.02.18

後悔のパターン

後悔する人はどっちを選んでも後悔するんですよ。

今、色々と考えなければいけない局面にいます。
頭で考えていたよりも、ほんと複雑で難しいもんですね。人間って。

結婚というのは本当に、二人だけの問題じゃないんだ、ってことを思い知らされてます。。。
が、後悔の無いようにいきたいな、と思ったのです。

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2005.02.14

待たせるのは嫌い

待ってるお前もつらかろが
待たすこの身もなおつらい

出典不明

ああ、わかるなぁ・・・。

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2005.02.10

護身の極意

売られたケンカは、怖がらずに断る
ボビー 

この”怖がらずに”ってところがポイントですよね。
ビビリながら断るんじゃなくて、怖がらずに断る。

怖がらないための強さという裏づけがあってこそ、きっぱりと喧嘩を断ることができる。
体の強さもさることながら、心の強さも必要。
うむ。まさに護身の考え方だなぁ、と思ったわけでして。
そして、単純にボビーのキャラクターが好き、ってこともあいまって、今日の名言紹介となったわけです。

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2005.01.25

空を飛ぶ夢

何の根拠も無く浮いているわけだから、突然何の根拠も無く落ちても不思議では無い
言戯(2004.7.3


ああっ・・・わかるっ!!
空を飛ぶこと。確かにそれは夢なのです。
僕の夢。

続きを読む "空を飛ぶ夢"

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2005.01.18

減災ということば

防災から減災へ
初出不明

防ぐことは大切。
でも、被害を最小限にすることがもっと大切、という視点。
1か0か(防げたか、防げなかったか)ではなくて、どれだけ被害を0に近づけられたか、という視点は今まであるようでなかったのではないかと思う。
僕も今日、そんな言葉をはじめて知った。

被害を0に近づける、ということはつまり、少なからずとも被害を被る可能性がある、ということになる。
大義名分的には「被害を0にする」というほうが聞こえがいい。
でも、現実には災害が起これば少なからずともの被害が出るのは事実であり、史実である。
そこに目をつけ始めたというのは、ある意味「目が覚めた」ことでもあり、現実が見えてきたということなのではないだろうか。

ゼロにはできない。
だから、「ゼロにするために努力するんだ!」という防災のベクトルと、「少しでも被害を減らすんだ!」という減災のベクトル。
新たなベクトルが加わったことで、少しは安心できる世の中になる・・・のかもしれない。

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