バレンタイン川柳
チョコもらい離婚ないなとほっとする
なんか悲しくなる川柳です・・・。
でも、わかるなーーーーーー_| ̄|○
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伝わらない愛情も あります。
ドラマ「ハゲタカ」より
神経をすり減らして
心を削って
はいつくばって
罵られて。
そこになにがあるんだろう?
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(1) 鼻からタバコの煙を出したり、くわえタバコをする
(2) オフィス中に漂うぐらい、匂いの強い香水をつけている
(3) 電車の中で周りを気にせず化粧をしている
(4) 電車の中で口を開けて寝ている
(5) 化粧がなんとなく変(眉毛の形・長さ、厚塗り)
(6) オフィスの机が散らかっている(男の自分より汚い)
(7) 付き合ってみたら、家事全般ができない人だった
(8) 下ネタを何の躊躇(ちゅうちょ)なく話す(少しは恥ずかしがってほしい)
(9) スーパーやコンビニで、スウェットの上下や、ダボダボのジャージ姿で買い
物
(10) すごくいい笑顔だけど、歯に青海苔が付いていた
(11) 有名ブランドの紙袋をサブバッグとして利用。長く使い込んでいる
(12) 駅の階段をカン!カン!すさまじい靴音で駆け下りる
(13) 上り階段でスカートのお尻をバッグ等で隠す女子高生
(14) ジャニーズ系タレントの話で盛り上がっている
(15) 仕事はすごく出来るのに意外と字が下手
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2,3,5,7,11,14が該当しますね、僕の場合。電車で化粧してる女性はありえない!下
品!
13は個人的に怒りポイントです。
ミエパンがいやなら、ミニスカはくな!といいたい。
ただ、どうも前述のエントリーに比べて、個人的な内容っていうか、限定的なシチュ
エーションにおける萎え姿がランクインしている気がします。
これはサベツだ!!
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(1) 飲食店などで、店員に偉そうにする(態度がでかい)
(2) 割り勘で10円台まできっちり請求してくる
(3) 蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする
(4) 食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする
(5) オフィスの机の上がフィギュアだらけ
(6) 下着代わりの柄モノTシャツが、ワイシャツの下から透けている
(7) 車の駐車が下手
(8) 職場ではスーツ姿が決まっているのに、私服がイマイチ
(9) 電車の中で携帯ゲームに夢中になっている
(10) おしぼりで顔を拭く
(11) AV機器の配線が出来ない・パソコンに弱い
(12) 財布がレシートや不要なカードでパンパンになっている
(13) 地下鉄で窓ガラスを鏡代わりにして髪形を直す
(14) スーツ姿でビシッと決めているのに、靴下が白で綿
(15) 携帯メールに絵文字をたくさん使う
(16) 伝言メモやホワイトボードの字が汚くて読めない
(17) キーボードを叩く速度が異様に早くて、音が大きい
(18) 割引券やポイントカードをたくさん集めている
(19) 女性が飲むような甘いカクテルを頼む(カルーアミルクなど)
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1,3,5,8,9,12,18,に該当。
よく結婚できたな(汗)
1は、気をつけます。。
でも17はいーだろ、17は!音はうざいけど。
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飲みかけの ジュース無言で 手渡され
ヨソ向く君の 紅い唇
江崎
また血迷って短歌を一つ。
ぷっくりした唇って、いいですよね。
グロスでテカテカしてたらナオヨシ!って感じです。
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儚げに 雲間にのぞく 朧月
消え行く前に ただひとことを
江崎
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最初は淡い青春の一ページというか、「あの月が隠れる前に告白するぞ」という青春のワンシーンを想像して詠ってみたのですが、よくよく考えてみるとツンデレな彼女への想いの伝え方という解釈も出来るな、と思って。
照れという雲間に見え隠れする純粋な想い。
時折気まぐれに見せる「デレ」を見逃さずに、その空気が、気配が消えてしまう前に応えてあげたいという優しさ。
そんな風にも読めるな、と。
久々に詩歌を作ってみましたが、いやー、照れるねぃ。
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インスパイヤ@この遊歩道が終わるまでに(久川 綾)
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美しい女にはやがて飽きがくるが、
善い女には決して飽きなどこない。
モンテーニュ(裏ッチック経由)
そうか!だからブスでも飽きちゃう場合があるんdうわなんだおまえやめr
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カニの殻を全部むいてあげたところが愛
ナゴミレコード(05.2.15)
あー、愛ってこーゆーことなんだー、とほのぼの納得しちゃいました。
相手の喜ぶ顔を想像しながらなんかやるって、ほんと楽しいですよね。
きっとナゴミさんは、カニの殻をむいている時間がほのぼの充実してたんだろうなぁ、と思ったので。
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ところで。
カニ。
カニチャーハンが食べたい。
ということで行こうとして来ました。カニチャーハンの店@渋谷
結論から言うと、ラストオーダー(21:30)までにお店を見つけ切れなくて、タイムアウト!残念!
めちゃくちゃ食いたかったよ!!
渋谷東急ハンズの前にあるお店だ、って聞いてたから探し回ったのに、、、あるのはスポーツランドの斜め前、すき屋の上ぢゃないかー(涙)
次こそはきっと食べてやるデス!気合!
カニ食べたい・・・。
愛を・・・愛をください!剥き身のカニをー!!
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「オレと仕事ドッチが好き?」
「どっちもスキ」
「・・・オレ、二股かけられてる気分。」
それから距離が開いちゃったんですよ
はしのえみ
男がされたくない究極の質問。
「私と仕事のどっちが好きなの!?」
を、女性でありながらされてしまった、はしのえみさん。
それにしても「二股かけられてる気分」とはよく言ったもので・・・。
多分、世の男たちがこの質問を投げかけられて「どっちも」と答えた日には、世の女性たちは一斉に、同じような気分になってるんだろうなぁ、と邪推するわけで。
っていうか、”私”と”仕事”を同じ次元で捕らえるなよな、と質問されたほうはいいたいわけで。
っていうか、仕事してなかったら、今日のデート代はどこからでるんだよ、といいたいわけで。
っていうか、仕事してないで日がな一日ブラブラしてるオレってどうよ。魅力なんてねぇべ?と思うわけで。
ほんと、心から投げかけられたくない質問の筆頭核でございますですよ。核ってばあんた。
・・・って・・・アレ?
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要するに、好きなことが怖いねん。
好きすぎて怖いから、好きになりたくないねん。
好きなものを排除したいねん。
だから、「好きなものはとことん自分の中に教え込んで、早く嫌いになりたい病」やと思うん。
松本人志(放送室 第160回)
ラジオを聴いてて、あまりの衝撃に唸ってしまった言葉でした。
昔の僕は、まさにそれ。
ゲームでも食べ物でも飲み物でも。
好きになったら好きになりまくりで、ひたすらこだわる。
で、ある時ふと間が開き、気が付くとそのことにこだわらなくなっているという、そんな感じ。
当然恋愛も然りで。
好きになったら好きになり過ぎてしまって、朝も夜もその子のことで頭が一杯で。
毎日毎日長電話して、会ったら会ったで帰りたくない気持ちで一杯。
精一杯、全力で「好き」でい続け・・・ふとある日、自分の、そのテンションに付いていけなくなる。
全力で好きになりすぎて、疲れてしまう。
疲れてしまったその表情を、キモチを、相手に読まれてしまう。
そして溝が生まれて、終わってしまう。
そんな感じの失敗ばかりしてた気がします。
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恋愛、それは神聖なる狂気である。
-ルネサンス期の言葉-
外では盛んに猫が鳴いています。
もうそんな時期なんですね。
猫の盛り声を聞くと、この名言が妙にリアルに思えます。
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人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。
--ヴィクトル・ユーゴー --
愛されているという確信、必要とされているという心の張り、熱中することの出来る忘我の時間。
家庭・仕事・趣味 という三つが充実していると、自然と心が落ち着きます。
その中でも特に愛されているという確信。
これをユーゴーは無上の幸福と例えたわけですが、そのとおりだと思いました。
心の平穏、自己肯定、幸福感。すべてまずは愛情の欲求が満たされることからなのかな、と。
マズローの欲求段階説とも絡めて話をしたかったのですが、それはまた今度ということで。
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愛とは最高の奉仕だ。
微塵も自分の満足を思ってはいけない。
--太宰治 『火の鳥』--
さて。昨日はバレンタインデーでした。2/14。
実は僕は昔、この日があまり好きではありませんでした。
ええ、もらえないとか、チョコが(苦いから)苦手とか、理由は色々ありますけど、一番は「お返し目当て」の子がいたのがいやでいやでしかたなかった、という点。
安い投資で大きなリターン、みたいな。
男の見栄を逆手に取った戦術というか。
とくにバブル期、その傾向は顕著だった様に思います。
学生時代(特に唯一の共学だった小学校時代)はとても楽しみな日だったのですが、男子校に入った6年間は、まったく思い出がありません。(いや、むしろ同性からもらわなかっただけましか。)
社会人にはもはや、無用のイベントのように思うのですが、どうでしょう?
バレンタインデーの商戦はお菓子一色ですが、ホワイトデーの商戦の気合入ってること!
化粧品や洋服、アクセサリー、ブランド・・・
いったい、チョコが何倍になって帰ってくるんでしょう。
なんだろう、この理不尽さは。
悲しさすら覚えてしまいます。 男って、、、不憫?
え?今はどうかって?
チョコが苦手と知って、代わりにクッキーを作ってくれる人がいるので好きです。
お返しを選ぶのも楽しいですし。(前半部分台無し。)
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愛する相手に借りがある。いつもそう感じている人こそ、本当に愛しているのです。
-ディヴィッド・ヴィスコット-
ともすると凹みがちなこの一年。
たくさんの借りを作ってしまった、そんな気にふとなってしまい、ちょっと落ち込んだりもしましたが、この言葉にちょっとだけ救われた気がします。
でさぁ、僕のPCよ。
救われた を 掬われた って変換しないでくれよ!
台無しジャンか!!
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もし男であったら友に選んだであろうような、
そんな女でなければこれを妻として選んではならない。
-ジュウベール-
なんだかすごくうなづける。
異性であるがゆえに一緒にいるっていう、そういう関係って疲れるなと思うのです。
一時的な付き合いにしかならないという感じ。
人として尊敬でき、そして好きになれる。
妻に限らず、友人やビジネスの関係であっても、そういうパートナーを見つけることが出来れば人生はもっと豊かになるな、とそう思いました。
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僕がとても幸せだから 君もそうだと思っていた
-CHAGE&ASKA 『さようならのしあわせ』-
独りよがりの幸せは 日々少しずつ距離を生む
気づいたときには手遅れで 手を伸ばしても届かない
遠くて寒くて暗くて不安で ひざを抱えてうずくまる
悲しげな日々に 逆戻り
-江崎-
そんな失敗を何度か繰り返してきましたが、
もうしたくないものです。。
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女性がボーイフレンドのTシャツと下着を身に付けると、驚くほどセクシーになる。
-カルバンクライン-
カルバンクラインの言葉、ってのがかっこいい。
僕の好きなのは、女の子が袖を余らせて着るセーター。
あと、だぶだぶのYシャツとか、裸エプr(以下自粛)
セーターの袖を余らせて着るのは反則にかわいい!
それでもって、口元に手をかざして「はぁ~っ」って息をはきかけたり。
「んーん、そんな、ちがうよぉ~」とかいいながら、手をぷんぷん振ったり。
あぁ。 弱いなあ。
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忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。
-宇野千代-
でも、女の子って案外忘れないよね。。。
忘れてほしいことほど・・・。
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女が一人で居る時、どのような過ごし方をするか。
もしそれを知ったならば、男は決して結婚などしないだろう。
-O.ヘンリー 『黄色い犬の回想録』-
中学時代の”自宅でくつろぐOL像”って、
バスローブ 頭にタオル 赤ワイン
猫を撫でながら 月9みてるの?
-江崎-
こんな感じだった気がする。
バブル真っ最中だったしね。
西原理恵子とか、けらえいことかそこら辺の本読んでたら、
そんな妄想、吹っ飛んだ今日この頃。
大人になるって、こういうことかなとおもった。
ところで、ブカブカのパジャマ着て、袖を余らせてる格好って、かわいいですよね。(暴走
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自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。
-ニーチェ-
男ってのは、実は弱いんだなぁ。。
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名にしおわば いざこととわむ 都鳥
わが思う人は ありやなしやと
在原業平「伊勢物語」
在原業平が武蔵の国と下総の国との境の、隅田川の渡しで詠んだもの。
高校の授業でこの詩歌に出会って、そのときはなんということもなくスルーしたのですが、大学時代にふと思い出し、それから好きになった詩歌なのです。
意味としては、
「都鳥という名前ならば、都のことはわかるのだろう?
都に残してきた自分の想う人が健在なのか否かを教えてくれないか」
というものなのですが、高校の先生はもうちょっと突っ込んだ解釈をしてくれたのです。
曰く、
・当時、思いが通い合っている男女は、お互いがお互いの夢に出てくるとされていた。
・しかし在原業平は旅の途中想う人の夢を見ない日が続いたのではないか。
⇒そのため、自分が想っている人が夢に出てこないということは、心が離れてしまったか、もしくは死んでしまったのかどちらかなのではないかと不安に想い、このような詩歌を読んだのではないか
というもの。
大学時代に熱烈な恋愛(微妙に遠距離)をしていたとき、ふとこの歌のことが思い出され、しみじみと味わったものです。
会えない日が続き、心が離れていってしまっている気がしてどうにもさびしくなり、そして焦り、不安な気分になっていたとき。
夢の中ででも会えたら違うだろうにと、考えたときにふと。
在原業平のこの詩歌を読んだときの気持ちが少しだけわかった気がしたのです。
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初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、
初恋は破れるほうがいいと言う説もある。
-三島由紀夫-
失恋して学ぶものって本当に多いよね。
僕の人生において、失恋は多くのことを教えてくれました。
そのたびに思うこと。
成長できるのはうれしい。でも、これが最後であってほしい、と。
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傘の骨ほど数ある中で
お前ひとりがわしの妻よ
お前百まで わしゃ九十九まで
共に白髪の生えるまで
-『伊勢音頭』-
「一つ上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」っていう格言と一緒に味わうと、なんとも味わい深い歌だな、と。
一緒に年をとろうよ。そして、一緒の頃に死のうよ と言っている歌に聞こえます。
これまでは、俺より先に死ぬなよ、っていう男のわがままの歌だとばかりおもってましたのですが、見ようによって変わるものなんですね。
(いや、きっとわがままのほうが大きいんだろうけど。 けど、そういう解釈もアリだとおもったので。)
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