2009.11.15

僕らとリバースエンジニアリング

僕らは大いなるリバースエンジニアリングをしている。

神が作りたもうた宇宙の謎を、僕らはちまちま解いている。
既にできあがっている何かを、断片の情報をかきあつめて、かきあつめて、かきあつめて。

ちっぽけな自分のことすらわからない、そんな世界を。
ただ知りたくて、いろんな人が研究してる。

既にできあがっている何か。
それがいまだにデバッグ中だったら、それはそれで面白いのに。

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2008.08.07

ラテ欄に「爆笑」とかいらない

テレビ欄に「爆笑○○!」とか「○○号泣!」って煽りがあるけど、正直目障り。
驚愕の事実とか、知られざるエピソードが!とか、そういうのもいらない。

煽られれば煽られるほど冷めるなぁ。
どこが号泣じゃぃ!って突っ込む気も失せる。

あぁいうラテ欄つくるのって、恥ずかしくないのかなぁ?

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2007.04.10

分裂したい

二体に分裂すれば、体重半分!
そのうえ、やりたいこと倍できる!!
自分で自分にマッサージもできる!!
平日に仕事しながら遊びにも行ける!
髪の毛も多すぎるくらいなので、半分くらいでちょうどいい!

うひゃらうぉえー。分身したい。
別にこれといって忙しいわけじゃないけど、体重がっ!

体 重 が っ !


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2007.02.17

健康エコナにトランス脂肪酸

健康エコナは健康じゃないし、
ヘルシア飲むと肝障害。
それに佐藤は甘くない。

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あるある打ち切りっていっても、一社スポンサーである花王がおりたからなんじゃない?
ってうがった見方をしてしまう今日この頃。

健康エコナには、トランス脂肪酸がたんまりふくまれてるんですってよ、奥さん!

それに、ヘルシア飲みすぎると肝障害を起こしたり、場合によっては癌になる可能性も!

だからいってるでしょうに、

 「過ぎたるは及ばざるが如し」

まさに、これだよ。
健康であるべき、美しくあるべき、やせているべきという正論から、いつになったら開放されるんでしょうね。世の中のかたがたは。

そりゃ健康であるに越したことはないけど、そのためにはしっかりと情報を集めて、日々心がけないといけないことがたくさんあるんですよ?といいたい。

ダラゴロして納豆食ってりゃ健康で長生きできるなんて甘いんだよ!オラ!

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2007.02.15

あるあるの件で思うこと

・ちょっと情報を集める努力をした人は、あるあるが非科学的で恣意的だということに気づいていた

・あるあるだけではなく、ためしてガッテンやおもいっきりテレビなど、健康、美容をテーマとした番組はいまだに多い

・叩けばほこりの出る番組構成だったあるあるは、自業自得として、他の番組はどうか、いまだ誰も検証していない


・今マスコミが流している番組の中で、十分な調査期間と科学的な実験を行って結論を出しているものがいくつあるのだろうか

・本来は「明日はわが身」であるはずの各マスコミが、死肉に群がるハイエナのごとくあるあるを叩いている姿は本当に醜い


・間違いを犯した相手には何を言っても、何をしてもいいのだろうか?

・「罪を憎んで人を憎まず」が日本人の美徳だったはずなのに、正論の暴力が横行している気がする

・失敗することが全く許されない世の中は、ある意味不自然で不健康だと思う

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2006.10.02

エッチマンには要注意!

嫁がいつも行ってるジムにいる、60代のオッサン。
はげ散らかしてるわりに、ナイスダンディーらしい。


嫁が仲良くなったおばさん曰く、ついたあだなが

  「エッチマン」


親切に泳ぎを教える振りして、タッチ!タッチ!!タッチ!!!

「あなた、狙われてるわよ!」

と注意された、とのこと。

激しく見てみたい。
エッチマン。
はげなのにダンディー。しかもエッチ。

すげー。
男性ホルモン、すげー。
あってみたい!見てみたい!!
むしろ、バタフライとか教えてもらいたい!!
優しく切なく、むしろ情熱的にっ!!!


おえーーーーーー

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2006.08.08

猫かわゆい

壁の向こうに行きたいnya
pya!7/28
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最近、猫にメロメロなのです。
なので、こんな写真も撮っちゃうわけです。
ちょっと面白いアングルに仕上がりましたので、是非見てくださいね♪

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2006.07.24

少子化の解が女性の社会進出?

働いている女性が多ければ多いほど、子どもがたくさん生まれる
猪口少子化担当相(該当記事

「働いている女性が多ければ多いほど、子どもがたくさん生まれる」と強調。女性の社会進出が進み、男性の家事・育児時間が増えれば出生率は上がる傾向にある、と述べた。

講演をすべて聴いたのではないですが、「働く女性の数」と「出生率」に相関関係ってあるものなんでしょうか?
むしろ負の相関関係ではないかと思うのですよ。
単純に考えれば、数十年前から比べて出生率は下降傾向、一方で働く女性の数は上昇傾向ではないのかと。

「男性の家事・育児時間」と「出生率」の相関関係ならまだわかるのですが、それだったら労働条件や雇用環境の改善が先なのでは?と思うわけです。
はっきり言って、たいていの20〜30前半サラリーマンは、今の給料&生活環境(家賃とか)&家庭環境(二人暮らしで妻は専業主婦)において、子供は一人がせいぜいだと思いますよ。
2人以上養うには、共働きしないと無理だと思います。

その共働きの数を増やす意味で「働く女性の数を増やせ」と言うのは、本末転倒のような気がします。
だって、今よりも出生率が高かった10〜20年前は、専業主婦のほうが多かったんでしょ?

なんだか矛盾しているなーと思った昼下がり。

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2006.07.19

流行語大賞には「妖精の翼」を!


こんにちワン・ツー
急にボールが来たから
ジェバる

新語・流行語大賞より

こんな流行語はつまらない!
今年、いや、これから流行らせるべき言葉はこれだ!

「だめなものはだめ」

「もったいない」

妖精の翼

この三つです!まちがいない!
これからの日本のためにも、是非この三つを流行語大賞にねじこみましょう!!!


ちなみに次点で
「ツンデレ」
「SOS団」
「みくるビーム」
「ゲドこけ」
などがあるかな?と思うのですが、それはそれとしてですね。

まじめな話、映画(デスノート、ゲド戦記 等)関連とW杯関連は強いかな?とか。
あとは、新しい語感の言葉を作り出すと、案外今からでも滑り込めるかな?なんて。

というわけで、ここはひとつ
「アホが見る北のケツ」
という新語を作り出して締めたいと思います。意味はありません。語感のみ。

んではおやすみなさい、セニョリータ。

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2006.07.18

自分が一番大切、という感覚(推敲中稿)

親が子を 子が親を殺す 地獄かな

なんだか最近、殊に凄惨な事件が多い気がします。
特に目に付くのが、親が子を、子が親を殺める事件。
人間としての「たが」が外れてしまう人が多いのはなぜだろう、という疑念が絶えません。

社会道徳とか、儒教的精神とか(それらの良し悪しはともかくとして)、そういった「形のないもの」がどんどん”合理化”されていき、「タブー」がタブーでなくなっていっている昨今。
「理屈ではなくて、だめなものはだめ」
という歯止めがどんどん利かなくなっていっているような気がします。

言葉ではうまく説明できないけれども、今までおぼろげならがにあった「共通認識としてのあるべき姿」という像が世代間で共有できなくなっているからか、それとも、自らの行方末に希望を持てなくなったが故に、刹那的に「今」を消費する文化になってしまったからか。
とにかく、「自分が一番大切」という感覚が行き過ぎてしまっているのではないでしょうか。
親でありながら、「自分を大切に」した結果の行動が、子供を殺すという選択。
自分のことしか見えていないバカ親の、なんと多いことか。


◆「自分が一番大切」という感覚
結論から言うと、その感覚は否定できるものではありません。”是”です。
その究極の姿は、「利己的な遺伝子」という考え方であり、自らを守りつつその遺伝子(自らのコピー)を残すことが、生物の存在目的である、というものです。

しかし、行き過ぎた「自分が一番大切」という感覚は、短絡的な自己完結を生み、結果的に遺伝子の断絶を生み出してしまうという矛盾を生み出す場合があるわけで。
それは一種の淘汰なのでしょうか?

淘汰。
種の浄化。
自浄作用。

タブーや道徳観念が通用しない時代であるならば、なおさらヒトとしてのバランス感覚が求められているのだと思うわけです。
自分を大切にしつつ、どれだけ周りに気を配るか。
そんなの当たり前のことだと思うんですけどね。


それが通用しないヒトの、なんと多いことか。

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