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2012.06.14

FAQ

Frequently Asked Question
訳:良く聞かれる質問集

FAQってありますよね。
Frequently Asked Question。
良く聞かれる質問集ってやつです。

ところで、頻度を示す英語はこんな感じで覚えるといい、というネタがあります。

100%− always 「常に」「必ず」
90%− almost always「ほぼ必ず」
80%− ususally, normally, generally 「普通は」「普段は」「たいていは」
70%− very often, frequently 「とてもよく」「頻繁に」
60%− often 「よく」
50%− sometimes 「ときどき」
40%− occasionally 「たまに」
20%− seldom, rarely 「めったに〜ない」「ほとんど〜しない」
10%− almost never, hardly ever, scarecely ever 「めったに〜ない」「ほとんど〜しない」
0%− never 「決して〜しない」「全く〜しない」「一度も〜しない」

「良く聞かれる質問集」の名称に、なぜfrequentlyを使うのかな?とふと疑問に思いました。
Oftenとかusuallyのほうが一般的じゃないのかな、と。

って疑問を友人にぶつけたら
「ファッ○ュー」とかけてるんじゃね?
とのご回答で、納得。

おんなじことばかり聞くんじゃねぇよ! という技術者の憤りを交えた言葉遊びから発したと考えると納得できますね、というお話でした(^^;

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忍者は煎じた玉露から毒を作ったのか?

忍者は煎じた玉露から毒を作った
忍者のひみつ

子供のころワクワクしながら読んだ忍者の本。
その中で子供心に強く印象に残っていたのが「毒の作り方」。
玉露というのが何かよくわからなかったなりに、「煎じると毒なんだ」と強烈な印象を持ったことを覚えています、。

さて、大人になり。
玉露というものを飲む機会が出てきたときに、上記のことをふと思い出して不安になってみたりしたわけですが、どういうわけか「なぜ玉露を煎じたものが毒なのか」という理屈がわからない。
教えて、googleさん!とググってみてなんとなく答えらしきものが見えてきました。
どうやらこういうことらしいです。

◆宵越しのお茶は飲むな
祖母の教えの一つに、「古いお茶の葉は捨てなさい。あたるから。」というものがありました。
その理由はどうやら、
「お茶に含まれているタンニンは、時間がたつと酸化して赤黒く変色し渋くなる。」
「タンニンはお茶に溶け出したたんぱく質を凝固沈殿させる」
「凝固沈殿したタンパク質は腐り、下痢などを引き起こす。」
ということらしいです。

◆なぜ玉露なのか
玉露や上級煎茶ほどたんぱく質を多く含んでいるらしく、「毒」を作るには好都合だった、と考えられます。


てっきり、玉露をぐつぐつにて、ねるねるねーるねウヒヒヒヒ!ってやるとフグもびっくり!な猛毒が出来上がるものだと思ってました。
慣れるまではおっかなびっくり玉露を飲んでいたものよ!

手裏剣に玉露の煎じ汁を塗りこんで、投げて、かすったら相手がウグア!って倒れる場面を想像してわくわくしてた子供時代。
毒の正体がカフェインでなかっただけよかったとします(^^;

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