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2011.12.21

ギリギリ合格点を下回るのお店

帯に短し たすきに長し

諸君。
ご存知だとは思うが、私はおいしいものが好きだ。大好きだ。
そして、それほどではないにしても、まずいものも、また、好きだ。
まずくても愛されるものにはなにかわけがある。
愛されていなくても、ネタになる。
命に支障が出ない程度のまずいものには、コンテンツとしての魅力がある。

だが、諸君。
中途半端なもの。
これはだめだ。
ネタにもならず、かつ、満足感もない。
これは本当にがっかりする。

先日入った餃子屋。これがその典型例だ。
薄皮羽根つき餃子を売り物にしていたお店だったが、出てきたものは期待を裏切るものだった。

焼き餃子はせっかくの羽が焦げており、たべられたものではなく。
水餃子は・・・薄皮ゆえに皮がやぶれてしまっている!

餡は練りが足りず、ニラ・ニンニクが多めに入っており、野菜が少な目。
つまり、辛い。
甘みや旨みが遠く感じる。

「まずくはない」

という、ただそれだけの餃子を食べてきた。
これが一番オイシクナイ。
とってもよろしくないのである。

美味しいともまずいとも主張できない、人に教えることのできない中途半端さ。
まとまってるわけでもない。合格点をギリギリ下回る出来栄え。
がっかり感はんぱないことこの上ないわけで、久しぶりに外食して肩を落としたのである。

せめて水餃子作るなら、もっちりした皮で包めよ、と。
そこ、手を抜かないでくれよ。
作った餃子を焼くか煮るかで使いまわせば手間が減るのはわかるけどさ。
だったらせめて揚げろや。

何度か作れば、皮が破れてしまうことくらい気づいたでしょ?
箸も使いまわしのプラ箸なんだから、水餃子がとりづらいことわかってるでしょ?
そういう手抜きがカチーンと来る店でした。

どことは言いません。
どことは言いませんけど、ほんと言いたい。
ちゃんとせい!と。

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