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2011.05.30

すきゃん堂@五反田に行ってきました。

五反田にできた「本の裁断とスキャン専用レンタルスペース」、すきゃん堂にいってきました。

◆どこにあるの?
五反田のケンタッキーフライドチキンが入っているビルの3F。
不二家の3Fと言って通じる人は、昔の五反田を知っている人に違いない!


◆なにができるの?
本の裁断とスキャン、つまり自炊が手軽にできます。


◆いくらでできるの?
・1ブース 15分 200円(6月末までは15分以上の利用で、最初の15分無料!)
・裁断サービス(レンタルスペース利用時は無料)
  ~10冊  70円/冊
  11冊以上 60円/冊
  21冊以上 50円/冊


◆どのくらいでできるの?
18 x 13 x 1.8 cmの単行本
珈琲どりーむ」全5巻
を試しに自炊してみました。

スーパーファイン グレーの設定で5冊30分といったところでした。
以外に盲点なのが読みこんだ後のデータの移動です。
USBメモリを持参したのですが、その書き込みに結構時間を食いました。
30分で終わった後の書き込みに5分といったところでしょうか。

1冊スキャニング→USBメモリに書き込みながら次の1冊をスキャニング
というように段取りよく進めていかないと、無駄な時間ができてしまいます。


◆コスパはどうなの?
自分でファイル名の変更など設定できるので、各種スキャンサービスに追加料金払うよりは小回りが利くし、安くできそうです。
今回、5冊を30分(=400円)で自炊しました。
1冊あたり80円です。ブックカバーのスキャンもできましたし、裁断した本も持ち帰れました。

一方、スキャンサービスに出すと、1冊100円+ファイル名変更50円+ブックカバースキャン90円+α(送料・書籍返却料)なので、240円/冊以上はかかるものと思います。
一冊160円のコストメリットはなかなか良いのではないでしょうか。
※ただし、自分の人件費と交通費をゼロと考えた場合の計算です。


◆どんな雰囲気なの?
まるで塾の自習スペースのような一室でした。
僕が行ったときは台風の真っただ中ということもあり、お客さんがいませんでした(^^;
そのため、スタッフの方に操作方法をみっちりとご指導いただくことができました。
雰囲気は良かったですよ!


◆どういう人におすすめなの?
・各種スキャンサービス(ブックスキャンとかスキャポンとか)の納期を待ちきれない人
・2~10冊程度の本をスキャンしたい人(10冊で1時間目安)
・途中の巻まで電子化済みのデータを持っていて、続巻を電子化したい人


◆結論
大量にスキャンする場合は外注しちゃったほうが楽だし結果的に安くあがると思います。
しかし、少量なら自炊スペースが一番!
手軽で小回りが利くのがいいです。


また利用したいと思います!
以上、レポートでした。

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2011.05.07

英雄たちを虜にしたキューバ葉巻

遅ればせながら見ました。
手元にコイーバランセロがなかったので、トリニダットレイエスを燻らせながら。
今まで知らなかった葉巻の世界を垣間見ることができて、感動してます。
故ロバイナ翁にも触れていて、先日亡くなった故林編集長の事を思いだす場面もありました。

久しぶりに見た、しっかりとしたドキュメント。
ランセロに限らず、キューバ葉巻の魅力についてしっかりと伝えられていたように思います。

しかし、ゲバラが葉巻を持っている姿は絵になりますね。
カリスマのカリスマたる意味を思い知らされました。
いまだにキューバの人たちの心の柱となっているゲバラ。
葉巻の品質維持向上に、ゲバラの意思がいまだに息づいているのがよくわかりました。

Trinidadのやわらかな味を楽しみながら45分。
たっぷりと堪能できた番組でした。
いやー、いいもんみた。

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英雄たちを虜にしたキューバ葉巻

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