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2008.06.30

試飲:ネスカフェ ドルチェ グスト

ネスカフェは、「美味しいコーヒーが家庭で楽しめることに対して、コーヒー好きのユーザーは一杯100円でも出す」というマーケティング結果を出したみたいですね。

というわけで、ネスカフェからの新製品。
ネスカフェ ドルチェ グスト を試飲してきました。

正直な話、ネスプレッソを始めて飲んだときのような感動と衝撃はなく、ただ、フォームされたミルクが出てくるのは便利だなー、程度の感想です。
ミルクも、粉のものを圧力かけて抽出するから泡立ってますけど、、的な感じで、味は粉ミルクそのもの。
コーヒーもいいものなんだろうけど、このミルクで飲むと味わいが半減。美味しく感じませんでした。

コーヒーが1杯50円程度ってのはいいと思うけど、抽出量を自分で調節しないといけないし、なにより粉ミルクが50円ってのは高いだろー。
それに種類も4種類と少ない。

部品はネスプレッソに比べて簡素化したぶん、本体価格はお安め。(実売15,000円程度)
明らかにカプセルで儲けるビジネスモデル。
カプセルを簡単に買える様にするために、セブンイレブンと提携したっぽいです。

つまり、高級志向がネスプレッソ。1杯75円程度。専用のブティックを設け、高級感を演出。本体3~4万円。
中流志向がドルチェグスト。1杯50円〜100円程度。コンビニで買える手軽さと、身近なおしゃれさを演出。本体1.5万円。

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「一杯100円程度の本格エスプレッソを家庭でお手軽に」
というコンセプトのビジネス。

ネスレから目が離せません☆

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