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2007.06.23

魂に響く素人の歌声(決勝)

そして彼(Paul Potts)は、決勝の舞台へ立った。
歌うはオペラの名曲、Nessun Dorm。

対するは、Over the rainbowを歌うConnie Talbot、他。

運命の決断は下された。


B.G.T(Britain's Got Talent)の勝者は。
Paul Potts。

ポールは28才の時にカラオケコンクールでパバロッティ役で初めてオペラを歌い、続けて、BarrymoreのMy Kind Of Music」(1999)に出演。ショーで得た8000ポンドのお金と貯金と合わせ、イタリアでいろいろなトレーニングを積む。

オペラクラスではパバロッティとカティアリッチャレッリ役に選ばれ、非常に印象を与える歌手でだった。ここにくるまでに既に2万フラン(500万円弱)をオペラ勉強に費やしている。英国では4つのセミプロ・オペラ(注:Bath-Operaのことか?)といくつかのコンサートを演じたが、最も輝かしい成績は、15000人の前でコンサートでオーケストラと共演したこと。虫垂炎にかかったときは腫瘍が見つかったが、良性で2週間後に復帰した。

しかし、彼は2003年のバイク事故で鎖骨を折り、オペラから遠ざかることになる。また病気によって金のやりくりに困るようになり、以後、オペラでパフォーマンスを発揮することはなかった。これが今回、B.G.Tに応募した動機だ。

彼は6年前、インターネットのチャットでジュリーと知り合い、4年前に結婚。Tescoの商品棚充填やインターネットショッピングの夜勤で働いた後、ケータイ電話の販売会社である、Carphone Warehouseで2年間(内、1年はマネジャとして)働いている。
その他詳細は http://sevendegrees.blogspot.com/search/label/Paul%20Potts こちらのサイトから情報を頂きました。 ありがとうございました。

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