« 非常事態レベル | トップページ | 道場大会結果 »

2006.11.27

体罰は是か非か

限定的な用法において是だと思うんですけどね、僕は。

感情にとらわれての体罰ではなく、「言ってわからない」子への指導という意味では必要悪だと思っています。

っていうか、ご飯丸めて投げて遊んでた子供の尻を叩いた校長が処分されるって、世の中間違ってるって。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/900324.html
---
きっと、体罰へヒステリックな反応が帰ってくる風潮って、死刑廃止論とか核論議につながるところがあるんだろうな、って思う。
抑止力としての力の保持は、濫用だ!見たいな。

ただ、大人になりきれていない大人が教育の現場にいるのも事実。
そいつらに体罰とかっていう武器を与えるのは怖い気がする。
きち@いに刃物って言うくらいだから。

---
子供は大人の背中を見て育つ。
子供がおかしいんじゃなくて、大人がおかしいのよ。絶対。
子供に媚びてどうすんだっちゅーの。
子供は子供。ガキなの。教師に対して正当な評価なんて出来ないの。好きか嫌いかだけで動くケモノなの。

子供は天使?
笑顔はね、天使級だと思いますが。


天衣無縫(≒馬鹿)という側面を持った天使だってことをお忘れなきよう。。。

----

メモ:「生徒に対する体罰禁止に関する教師の心得」1949年・法務府(現在の法務省)

1、用便に行かせなかったり食事時間が過ぎても教室に留め置くことは肉体的苦痛を伴うから体罰となり、学校教育法に違反する。
2、遅刻した生徒を教室に入れず、授業を受けさせないことは例え短時間でも義務教育では許されない。
3、授業時間中怠けた、騒いだからといって生徒を教室外に出すことは許されない。
教室内に立たせることは体罰にならない限り懲戒権内として認めてよい。
4、人の物を盗んだり、こわしたりした場合など、こらしめる意味で、体罰にならない程度に、放課後残しても差支えない。
5、盗みの場合などその生徒や証人を放課後訊問することはよいが自白や供述を強制してはならない。
6、遅刻や怠けたことによって掃除当番などの回数を多くするのは差支えないが、不当な差別待遇や酷使はいけない。
7、遅刻防止のための合同登校は構わないが軍事教練的色彩を帯びないように注意すること。

|

« 非常事態レベル | トップページ | 道場大会結果 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12507/14546539

この記事へのトラックバック一覧です: 体罰は是か非か :

« 非常事態レベル | トップページ | 道場大会結果 »