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2006.07.24

少子化の解が女性の社会進出?

働いている女性が多ければ多いほど、子どもがたくさん生まれる
猪口少子化担当相(該当記事

「働いている女性が多ければ多いほど、子どもがたくさん生まれる」と強調。女性の社会進出が進み、男性の家事・育児時間が増えれば出生率は上がる傾向にある、と述べた。

講演をすべて聴いたのではないですが、「働く女性の数」と「出生率」に相関関係ってあるものなんでしょうか?
むしろ負の相関関係ではないかと思うのですよ。
単純に考えれば、数十年前から比べて出生率は下降傾向、一方で働く女性の数は上昇傾向ではないのかと。

「男性の家事・育児時間」と「出生率」の相関関係ならまだわかるのですが、それだったら労働条件や雇用環境の改善が先なのでは?と思うわけです。
はっきり言って、たいていの20〜30前半サラリーマンは、今の給料&生活環境(家賃とか)&家庭環境(二人暮らしで妻は専業主婦)において、子供は一人がせいぜいだと思いますよ。
2人以上養うには、共働きしないと無理だと思います。

その共働きの数を増やす意味で「働く女性の数を増やせ」と言うのは、本末転倒のような気がします。
だって、今よりも出生率が高かった10〜20年前は、専業主婦のほうが多かったんでしょ?

なんだか矛盾しているなーと思った昼下がり。

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