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2006.07.26

ネスプレッソが気になる

よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。
フランスの政治家、タレーラン・ペリゴール

最近コーヒーがおいしくて仕方がないのですよ。
その中でも特にお気に入りが、エスプレッソ。
香りといい、苦味といい、濃さといい、ガツン!と来る感じがたまらないのです。

でも、市販のエスプレッソメーカーは、安いやつだと圧力が弱いし、高いやつは手が出ないし、何よりそんなに頻繁に飲むわけじゃないから、豆を買ったりセットしたり保管するのが面倒だな、って二の足を踏んでおりました。

が。

ネスプレッソ
なるエスプレッソメーカーがあることを最近知りまして、早速試飲しにいってきました。

結論:旨い。

マシンが一台3万円程度というのはちょっとしり込みしてしまうけど、豆が一杯分70円程度ってのがお買い得。
スタバで飲めば270円だもの。
手入れも簡単そうだし、なにより味がいい。香りもいい。

これは・・・・・是非ほしい!!!

淡々と手に入れるタイミングを計ろうと心に決めた、ある、暑い日。

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2006.07.25

誕生日♪

老けて見られるって事は、それだけ落ち着いてるってことだよ!

今年もめでたく、誕生日を迎えることができました。
年齢は相変わらず内緒ですが、実年齢よりも老けて見られることが多いです。
・・・多いというか、全てというか・・・。

思えば18のころ、25に見られ。
19、20と年齢を重ねるうちにいつの間にか35歳にみられるようになり。
・・・うぉい!
いつになったら見た目年齢と実年齢が一致するんだよ!

お手洗いに行き、ふと頭を見ると、単髪に混じる白髪がちらほら。
うわー、白髪増えたなー、とちょっぴりorz。
この一年は、飛躍の年になるといいな、なんて考えながら手を洗ってました。
できることなら、そろそろ実年齢より若く思われたいものですな!

うし。
心機一転、がんばります。

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2006.07.24

少子化の解が女性の社会進出?

働いている女性が多ければ多いほど、子どもがたくさん生まれる
猪口少子化担当相(該当記事

「働いている女性が多ければ多いほど、子どもがたくさん生まれる」と強調。女性の社会進出が進み、男性の家事・育児時間が増えれば出生率は上がる傾向にある、と述べた。

講演をすべて聴いたのではないですが、「働く女性の数」と「出生率」に相関関係ってあるものなんでしょうか?
むしろ負の相関関係ではないかと思うのですよ。
単純に考えれば、数十年前から比べて出生率は下降傾向、一方で働く女性の数は上昇傾向ではないのかと。

「男性の家事・育児時間」と「出生率」の相関関係ならまだわかるのですが、それだったら労働条件や雇用環境の改善が先なのでは?と思うわけです。
はっきり言って、たいていの20〜30前半サラリーマンは、今の給料&生活環境(家賃とか)&家庭環境(二人暮らしで妻は専業主婦)において、子供は一人がせいぜいだと思いますよ。
2人以上養うには、共働きしないと無理だと思います。

その共働きの数を増やす意味で「働く女性の数を増やせ」と言うのは、本末転倒のような気がします。
だって、今よりも出生率が高かった10〜20年前は、専業主婦のほうが多かったんでしょ?

なんだか矛盾しているなーと思った昼下がり。

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2006.07.21

女王にチャレンジ!?

エイドリアーン!
映画ロッキーより


ドリアンを食べる機会に恵まれそうなんですよ。
思えば子供のころ挑戦するも、口に運べなかった食材。
食べ物にはすべからく挑戦してきた自分としては、人生における唯一の汚点といっても過言ではありまs すいません、うそつきました。くさやもだめでした。

そのにっくきドリアンにリベンジするチャンスが!
やばい!どうしよう!なんだか心がうきうきするわ!!
次こそは負けませんことよ!!!
ヒトとしての経験値は十分につんできたつもり。
次こそは咀嚼して飲み込むくらいまでやったるわい!
負けんぞ、ドリアン!

・・・くさや?
あれはパス!当分無理だから!!

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2006.07.20

ワビ・サビ・モエ

ワビ・サビ・モエ
とあるロシア人(from痛いニュース写真))

今、ロシアが熱い!
ツンデレ ツンドラの永久凍土も溶けてしまいそうな勢い!


とりあえず、ワビ・サビ・モエは、日本の歴史を非常に端的に現していると思いました。
どこへ行くんだ、日本。そして、ロシアよ。

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2006.07.19

流行語大賞には「妖精の翼」を!


こんにちワン・ツー
急にボールが来たから
ジェバる

新語・流行語大賞より

こんな流行語はつまらない!
今年、いや、これから流行らせるべき言葉はこれだ!

「だめなものはだめ」

「もったいない」

妖精の翼

この三つです!まちがいない!
これからの日本のためにも、是非この三つを流行語大賞にねじこみましょう!!!


ちなみに次点で
「ツンデレ」
「SOS団」
「みくるビーム」
「ゲドこけ」
などがあるかな?と思うのですが、それはそれとしてですね。

まじめな話、映画(デスノート、ゲド戦記 等)関連とW杯関連は強いかな?とか。
あとは、新しい語感の言葉を作り出すと、案外今からでも滑り込めるかな?なんて。

というわけで、ここはひとつ
「アホが見る北のケツ」
という新語を作り出して締めたいと思います。意味はありません。語感のみ。

んではおやすみなさい、セニョリータ。

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2006.07.18

自分が一番大切、という感覚(推敲中稿)

親が子を 子が親を殺す 地獄かな

なんだか最近、殊に凄惨な事件が多い気がします。
特に目に付くのが、親が子を、子が親を殺める事件。
人間としての「たが」が外れてしまう人が多いのはなぜだろう、という疑念が絶えません。

社会道徳とか、儒教的精神とか(それらの良し悪しはともかくとして)、そういった「形のないもの」がどんどん”合理化”されていき、「タブー」がタブーでなくなっていっている昨今。
「理屈ではなくて、だめなものはだめ」
という歯止めがどんどん利かなくなっていっているような気がします。

言葉ではうまく説明できないけれども、今までおぼろげならがにあった「共通認識としてのあるべき姿」という像が世代間で共有できなくなっているからか、それとも、自らの行方末に希望を持てなくなったが故に、刹那的に「今」を消費する文化になってしまったからか。
とにかく、「自分が一番大切」という感覚が行き過ぎてしまっているのではないでしょうか。
親でありながら、「自分を大切に」した結果の行動が、子供を殺すという選択。
自分のことしか見えていないバカ親の、なんと多いことか。


◆「自分が一番大切」という感覚
結論から言うと、その感覚は否定できるものではありません。”是”です。
その究極の姿は、「利己的な遺伝子」という考え方であり、自らを守りつつその遺伝子(自らのコピー)を残すことが、生物の存在目的である、というものです。

しかし、行き過ぎた「自分が一番大切」という感覚は、短絡的な自己完結を生み、結果的に遺伝子の断絶を生み出してしまうという矛盾を生み出す場合があるわけで。
それは一種の淘汰なのでしょうか?

淘汰。
種の浄化。
自浄作用。

タブーや道徳観念が通用しない時代であるならば、なおさらヒトとしてのバランス感覚が求められているのだと思うわけです。
自分を大切にしつつ、どれだけ周りに気を配るか。
そんなの当たり前のことだと思うんですけどね。


それが通用しないヒトの、なんと多いことか。

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2006.07.16

妖精の翼

バサバサ翼 妖精の翼
ランドセルのCM
YouTubeで見るPya!で見る

お勧め!
これは是非見てほしい。

たとえるならば、
 序盤の動き:江頭2:50
 中盤の動き:片桐仁
 最後の決めポーズ:ギニュー特戦隊
って感じです。

頭に残るし、これは見ないと損!!
寝苦しい夜に、頭のなかで無限ループすること請け合い!

我が家ではちょっとしたブームになってます。

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