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2005.10.26

「可愛い」の変遷

若い娘に対する「可愛い」がときめきではなく愛玩に変わったことに気づいた俺・・・
寿(言戯10/26

胸の高鳴りを覚える「可愛い」から、めでるスタンスの「可愛い」へ。いつの間にか変わりつつあるなぁと思ったりした。

上戸某とか辻・加護とかあややとか卓球の愛ちゃんとか、がんばってるなぁ、かわいいなぁと思うけれども、それは「あわよくば付き合いたい」とか「お持ち帰りしたい」とか「独占したい」っていうギラギラしたものじゃなくて、人形とかアニメのキャラクターに対するそれのような「可愛い」という感情になってるなぁ、と自己分析。
言い方を変えると、上から目線、お兄さん目線、、、おじさん目線・・・っ!?

だったらよほどMEGUMIや山口智子のほうがいい。(断言)
それは、お姉さんキャラ好きという「好み」の問題もあると思うけれども、それ以上に保護者的な観点というか、父性と言うか、そういったものが強くなってきたのかなァとも思うわけで。

となると、あれだ。
「萌え」の感情が良くわからなくなってきたのも事実。

かつての「ナウシカ」に対するあの胸の高鳴りも、今ではノスタルジックなほの温かい思い出の鼓動になってしまっているわけで、あー、そんな時代もあったなぁ、なんて。

それだけ大人になっちゃったってことなのかなぁ。

もしかして、彼女がいて心が満たされているからそんな余裕があるのかなぁ?
ぬぬぅ、わからぬ。

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コメント

のろけすっか。
いいですね、満たされてて。
いいなぁ~。

投稿: SaTi | 2005.11.02 02:26

初めまして、こんばんわ。
昨日初めて来訪しまして、即気に入りました。面白い!

私も名言とかを書きとめる人間なので、
「名言」「人生訓」がすごく楽しめました。

昨日発見したばかりでまだあまり見ていないのですが、
今後もちょこちょこ来訪して拝見させていただきます。

因みに、私の好きな言葉は
「時の歩みは三重である
 未来はためらつつ近づき
 現在は矢のようにはやく飛び去り
 過去は永久に静かに立っている」

―――高橋留美子の漫画より。

これを聞いてから、過去も今も未来も大事にしようと思いました。

ではでは、乱文失礼致しました。また来ます。

投稿: きんぎょ | 2005.11.05 22:59

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