短歌:雲間の月
儚げに 雲間にのぞく 朧月
消え行く前に ただひとことを
江崎
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最初は淡い青春の一ページというか、「あの月が隠れる前に告白するぞ」という青春のワンシーンを想像して詠ってみたのですが、よくよく考えてみるとツンデレな彼女への想いの伝え方という解釈も出来るな、と思って。
照れという雲間に見え隠れする純粋な想い。
時折気まぐれに見せる「デレ」を見逃さずに、その空気が、気配が消えてしまう前に応えてあげたいという優しさ。
そんな風にも読めるな、と。
久々に詩歌を作ってみましたが、いやー、照れるねぃ。
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インスパイヤ@この遊歩道が終わるまでに(久川 綾)
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