« 発明 | トップページ | へ »

2005.07.01

竜馬がゆく 読了

世の中の 人は何とも云はばいへ
 わがなすことは われのみぞしる

坂本竜馬(竜馬がゆく)

いやー!読み応えがあった。
会社の行きかえりに少しずつ読んで、ようやっと読み終わりました。
ほんっと面白かった。

なにせ、今まで歴史と名のつくものは本当に嫌いで避けて通っていたので、なおさら衝撃は大きかったです。
これを読んで、新撰組の存在理由を始めて知ったくらいですから。
そう、これが詰め込み型教育の弊害・・?
なにせ、歴史系は年号と出来事の記憶一辺倒でしたから、ぜんぜん興味がもてなくって。。

でも、竜馬がゆくを読んで、初めて歴史に興味を持ちました。
なにより、この人物はフィクションではなくて、実在した!その事実だけでも鳥肌ものでした。
今まで読んでいた小説はなんだったんだ・・・と思うくらい。
「実在した」
そんなリアルな感触が僕をよりいっそう物語へ引き込んでいったような気がします。

久々に、震える思いをしました。
ああ、、それならばいっそ、秋山小兵衛(剣客商売)も実在してくれればいいのに・・・。

|

« 発明 | トップページ | へ »

コメント

すみません、いきなり場違いなところにトラバを…。
もしよろしかったら、江崎さんの「心のベスト5」を聞かせてくださいね(^^)

ちなみに私は、この前の大河ドラマで初めてちゃんと新撰組に触れたというレベルの者で、ありがちなのですが、それ以来新撰組にはちょっと興味があります。
なので、「竜馬がゆく」もそのうち読んでみたいなぁと思いました。
最近読書にも目覚めてきたので…(って、目覚めるの遅っ!)。

投稿: ロリポップ | 2005.07.01 01:12

お初にお目にかかります、
ネットの孤島でちいさなHPを営んでるhighlandと申します。

大変興味深い記事が満載でしたので
楽しく拝見させていただいております^^

で、ご朗報(?)なのですが
江崎様お気に入りの剣客商売は秋山親子、
じつは実在の人物なんですよ。
果たして、剣客商売通りの人物かはわかりませんが
少なくとも無外流の達人であったことは相違ない模様です。
興味がおありでしたら調べてみるのも一興かもしれませんね^^

駄文、長々と失礼致しました。

投稿: highland | 2005.07.13 10:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12507/4778289

この記事へのトラックバック一覧です: 竜馬がゆく 読了:

» Musical Baton! [大好きなシャツ]
「うたたねの毎日」のmi-napさんから、ミュージカル・バトンいただきました。 [続きを読む]

受信: 2005.07.01 01:04

« 発明 | トップページ | へ »