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2005.07.31

ピカピカの経営理念

きはきと
んきよく
かるく
のしく
えむきに

村田興産株式会社経営理念ワラタ2ッキ経由)

リンク先(村田興産株式会社経営理念)のページを見ること推奨。

なんだろう、このすがすがしさ。
隠さない、むしろあけっぴろげに!的な風通しのよさすら感じます。

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2005.07.30

一見静かってのが一番怖えんだよなぁ

アシャン:「冷静さを取り戻した、というより怒りを醸成させてるってカンジ・・・」
冴羽:「一見静か・・・ってのが一番怖えんだよなぁ女ってやつぁ」

エンジェルハート

あきらかに怒ってるはずなのに、一見静かな女性。
確かに、これは、怖い!!

”溜め”られてネチネチってのが一番キキますからねぇ・・・。
くわばらくわばら・・・。

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2005.07.29

思い出して良かった

思い出は残す為じゃない、思い出して良かったなぁと思うためにあるんだ
某巨大掲示板(経由)

心底思い出したくないこともちらほらありますが、でも、楽しかった思い出は継続して心に栄養をくれています。
記憶ってすごいな、と思うのです。

あーあ、どうせなら「思い出して良かったなぁ」と思えるものだけ残っていればいいのに。
どうしてこう、余計な思い出まで残るかなぁ、記憶って面倒!!
「思い出して良かったなぁ」を探そうとしてたら、変な記憶に当たる当たる。。
頭かきむしりながら「あ゛~!」って転げまわりたくなるような思い出だらけなんですけど、そんな僕をどうにかしてください。orz

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2005.07.28

お昼ごはんが旨かった

夏バテ対策!土用の丑の日にうなぎを食べよう!
発案者:平賀源内

今日は暑かった。
ほんとに、暑かった。
霞ヶ関は熱風吹き荒れる砂漠かと思うくらい暑かったです。
なんだ、あのコンクリートジャングルは。

お昼はさっぱりしたものが食べたいな。
蕎麦をズズズッと食べたいな。
さくっと天麩羅も食べたいな。
食べたいな。
食いたいな。
食わないと・・・死ぬっ! そばっ!そばそばそばそばズズズズズ!!

と思うも、近くに蕎麦屋が無い!
あかん!死ぬ!
と思ったので、有楽町線に飛び乗り銀座へGO!松屋へGOGO!!

さすがに混んでました。
でも、並びに並んで食べました。
天ぷらそばを食べました。
夏野菜とアナゴの天ぷらそばを食べました。
いいじゃん。うなぎじゃないけど、アナゴだからいいじゃん。似たようなもんじゃん!

サックリホロリと口の中で崩れるホコホコの身がおいしいじゃん!
ほのかに香るごま油の香ばしいにおいが食欲をそそるじゃん!
そばつゆにチビッとひたしてサクッといただく。大根おろしもたまらない!
気分を変えて、レモンを絞って塩をちょいとつけて食べてもうまいじゃん!

そして、てんぷらを食べて表面に油の浮いたそばつゆに、蕎麦を三分ほどひたしてす
するっ!ズゾゾゾゾッ!!
口の中に広がるそばの香りとつゆの味。
うーーーーーーーーーーーん、しあわせっ!!!

うまいっ!
蕎麦、うまいっ!
社食で食べる冷凍の蕎麦とは一味も二味もちがうっ!
蕎麦、うまいっ!
すすって食べるのがなおうまいっ!
しあわせっ!すごくしあわせっ!!


そんな幸せなときもあっという間に過ぎてゆき。
せいろの上の蕎麦がなくなったころにそっと出される蕎麦湯が粋だね!
とろりと白くにごった蕎麦湯で残り少ないそばつゆを割って、至福のひと時の余韻を惜しむように楽しむようにゆっくりいただく。
っくー、たまらん!
蕎麦最高!

ああ、元気でた。
栄養ついた。
日本人に生まれて、よかったよー!!!

幸せは、こんなところにもありました。
生きてて良かった。

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2005.07.27

今度はコミックバトンだぁ!

バトン!バトン!!
今度はコミックバトンが回ってきましたよ、奥さん!
さぁ、サクサク答えちゃいましょう!

◆あなたのコミックの所持数は?
300冊くらい。

◆今読んでいるコミックは?
美味しんぼ/げんしけん/ギャラリーフェイク/QED/いちご100%/DEATH NOTE/3×3eyes/JOJO・・・

◆最後に買ったコミックは?
げんしけん6巻

◆よく読む、または思い入れのあるコミック5冊
・美味しんぼ
・ギャラリーフェイク
・シティーハンター
・タッチ
・ドラえもん(特に大長編の魔界大冒険に一番思いいれがあります。)
・遥かなる異郷ガーディアン

6つなのは気にしない方向性で。
そして、ひとつだけドマイナーなものがありますが(苦笑)
いずれも、雑学のネタ元だったり、影響受けたものだったりします。

◆バトンを渡す5名
バトンとめまーす。
でも渡される分にはオッケー☆
いやー、バトンはたのしいなぁ。

---

例によって例のごとく、詳細は以下をポチッとな!

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2005.07.26

従業員と経営者

従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に給料を与える
金持ち父さん、貧乏父さん

薄々は気づいてたけど、改めてこういわれると凹むなぁ・・・。

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2005.07.25

オメデトジブン2

なんていうかな、ほら、アー生まれて来てよかったなって思うことが何べんかあるだろう。
そのために人間生きてんじゃねえのかな。

山田洋次(男はつらいよ)

もう契約して10年にもなろうかというプロバイダ、NIFTYからお誕生日おめでとうメールが届きました。
一見、ありきたりなメッセージカードに書いてあった言葉が、今日の名言です。

生きていれば当然に、つらいこととか悲しいこととか、多分人並みにあったのですが、同じく人並みには「生まれて来てよかったな」って思うことがありました。

生きてるのが窮屈で。
誰からも必要とされていない気がして。
僕がここにいることに何の意味もない気がして、どうにもやりきれないこともあったのですが。

生まれて来てよかったな、と思える瞬間のために人間は生きてるんじゃないかな、なんて言われてしまうと、なんだか恥ずかしくなってしまいます。
何を求めているんだろう。僕は。

相変わらずの迷走続きですが、気がつけばまたひとつ年を重ねてしまいました。
精神年齢は・・・・・そろそろ追いついたのかなぁ??(^^;

この1年は、いろいろなことを学びとり、また、学びなおす1年にしたいと、そう思っています。
ながーい目線で、自分が40くらいになったときに「やっててよかった」と思えるような、例えば英語とか、そんな勉強を始めて、自信を取り戻したいと。
そう思ってます。

これからもよろしくお願いいたします。

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2005.07.24

客良し店良し世間良し

客良し店良し世間良し
笑福亭鶴瓶

いやー、今年のFNS25時間テレビも面白かった!
ところどころしか見ていないのですが、鶴瓶さんが総合司会から逃げ回ってTBSに乱入したりして見所十分。
夜中にやってたかま騒ぎから目が話せなくて、ついつい明け方までTVにかじりついてました。
久しぶりに腹いっぱいテレビを見た気がします。

エンディングはなんだかほろっときたなぁ。
あの年でパンツ一丁になって、あれだけ馬鹿なことを目いっぱいできる鶴瓶さんはすごい。
企画として良いか悪いかはべつとして(苦笑)

ところで今日の名言。
エンディングで鶴瓶さんが言っていた言葉なんですが、調べてみたら「三方よし」として「客よし、職人よし、世間よし」とされていることもあるようです。
皆の満足を図りながら商売をしていく姿勢についての言葉だと思うのですが、うまいことまとめたなぁ、と思ったわけです。

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2005.07.22

自分を変えること

たいていの人が自分以外の人間を変えたいと思う。
でも、よく覚えておくんだ。
ほかのだれを変えることより、自分自身を変えることのほうがずっと簡単なんだ。

金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ)

このあと、「金持ち父さん」はこういいます。

きみが抱えている問題を私のせいにするな。

なんか、こう、ズキッときましたね。
自分が抱えている問題を他に責任転嫁して、周りの人間を変えよう変えようとしていた自分が間違いなくそこにいたので。
ここのところの不調もあいまって、ずいぶんと心が凝り固まっていたように思います。


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2005.07.18

幸せの定義

わしが思うに、幸せなどというものはあってなきが如きものじゃ。
あるのは「幸福感」という奴だけじゃな。
たとえどんな状況におかれようとも脳が肉体に快楽物質を分泌していれば、人間という奴はそれだけで幸せを感じる。

3×3EYES

逆を言えば、「脳が快楽物質の刺激になれてしまえば、幸福な状態にあっても不幸を感じる」ということになりますが、ああ、あるなぁ、と。

なんで今、不安なんだろう、と。
なんで今、不幸な気持ちなんだろう、と。
ふと思うことがあります。
衣食足りて、仕事もあって。でも、満たされない。
贅沢な悩みだな、と思っても、とめられないその満たされない感じ。

今日なんか一日、そんな感情に支配されていてなんとなく気が晴れなかったのですが、たまたま読んでいた漫画にこんなセリフがあると、ドキッとさせられます。
名言は、時々向こうから飛び込んでくるんだなぁ、と思わされました。

ちなみに今、3×3EYESは30巻まで来ましたよー。あと10巻。長い・・・。


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2005.07.14

出来ない理由

「できる」と確信すれば、脳はそれを実現するために最大限のアウトプットを行おうとします。
逆に「できるわけがない」と思えば、脳はその優秀なメカニズムを動員して、「できない」理由を考え始めます。

プレジデント言行録(「『ヒトの脳』はなぜ成果主義を拒否するのか」105ページより)

「出来ない理由」
確かに時々考えてるなぁ、と思うところがあったのでこの名言を取り上げてみました。

「できるわけがない」と思ってるから、出来ない理由を考え、脳も力を発揮しない。
これは損。
かといって、目の前の難題や面倒くさい案件を前に「出来る」と確信するだけの自信もないし。。

自信。
それに尽きるのかな。
今は自信を失っている真っ最中だからなのかわからないけど、なかなかポジティブな思考が沸いてこない今日この頃。
まずはどこから手をつければいいんだろう・・・??

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2005.07.09

ミュージカルバトン、いきます!

歌はいいねえ。歌は心を潤してくれる。リリンの産み出した文化の極みだよ。
渚カヲル(新世紀エヴァンゲリオン)

あのね。
実を言うとね。
待ってたんですよ。バトン。
ずーーっと待ってたんですよ。
いつまで待っててもぜんぜん回ってこないから、一人で勝手に記事にしちゃおうかと思ってたくらい待ってたんですよ。
よかったー、バトン回ってきて。。。
Webの孤島にいたわけじゃないんだー、とほっと一安心。

んじゃま、はりきっていってみましょうかぁ!!

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(1)Total volume of music files on my computer
⇒73GB

(2)Song playing right now
⇒特になし<をい

(3)The last CD I bought
⇒特になし<をい^2
強いて言うなら、「beatmania IIDX 9th」のサントラかなぁ。
そういえば、10th買ってないし(汗)

(4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 <1>No Communication(安室奈美恵)
 <2>Until Strawberry Sherbet(林原めぐみ)
 <3>Just Communication(TWOMIX)
 <4>ときめき(ときめきメモリアル主題歌)
 <5>BAD DREAMER(MiO)


(5)Five people to whom I'm passing the baton
⇒バトン、ここでとめます(^^;(バトンを希望される方は連絡ください)

詳細なコメントは以下に列挙しマース。
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2005.07.07

七夕のお願い

ああ、そういえば今日は七夕だったかとふと思う。
そういえば、短冊に願い事を書かなくなったのはいつからだろうか。
誰かが言ってたあの言葉。

1年ぶりに恋人に会える日に、他人の事なんてかまってられないだろ?

うん、確かにそうだ。

「成績が上がりますように・・・って、勉強せい!で終わりだろ?」
ああ、まぁ、確かにどうにもしてあげられないよね。
「そもそも元は、「五色の短冊」、つまり裁縫や機織りが上達することを願って五色の布が使われていたっていうぜ。」
へー、そうなんだ。。
「いつの間にか、紙の短冊にお願い事を書くようになって。来年も彼とラブラブでいられますように・・・って、しるかっちゅーねん!」
なんでお前が怒ってるんだよ!
「かっこいい彼が現れますように・・・って、おれじゃだめかーーーーー!」
お、おちつけー!

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僕のいつものお願い事。
仏壇に手を合わせるときも、神棚や初詣に行った神社や、とにかくどこでも同じお願い事。
「皆が笑顔で健康で幸せに過ごせますように」

結局さ、僕を含むみんなが平和で幸せなら、平穏な毎日が送れるじゃない?
所詮、利己的なお願いなんですよ(^^;

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仕事を成し遂げる充実感がほしい

自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。

ワナメーカー

ここ数年、そんな気持ちになったことないなぁ、とふと思った。
自分の能力が致命的に足りていないからか、干されているからなのか、よくわからないけど、異様に暇な状況がいまだに続いているわけで。

仕事に自信もてないからってPMPの資格とってみたけど、状況はなーんも変わってないし。
いいのかなぁ、、、と思いながら、今日も終わる。

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2005.07.04

正義の味方

悪になるのは大変だ。
正義の味方になるほうがよっぽど楽だ。

浦沢直樹(20世紀少年)

悪は、一度悪になってしまうと引き返しができなくなっちゃうから。
だから、面倒だな、と思ったことがあります。
それに、「悪だ」となってしまうと、何されるかわからないし。

「相手が悪であれば、何をしてもいい。」

そういうゆがんだ考えを持っている人が最近多くなってきた気がします。
いや、昔から人間ってそうなのかもしれませんが。。

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昔、誰かが言っていました。
大悪党になれないのなら、小利口になっておけ。小悪党が一番損だ。

そんなことを思い出した、漫画の台詞でした。

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2005.07.02

屁はウンコのため息
某巨大掲示板

「はぁ、、、」か「ぷぅ、、、」の違いしかないんですね。。。

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2005.07.01

竜馬がゆく 読了

世の中の 人は何とも云はばいへ
 わがなすことは われのみぞしる

坂本竜馬(竜馬がゆく)

いやー!読み応えがあった。
会社の行きかえりに少しずつ読んで、ようやっと読み終わりました。
ほんっと面白かった。

なにせ、今まで歴史と名のつくものは本当に嫌いで避けて通っていたので、なおさら衝撃は大きかったです。
これを読んで、新撰組の存在理由を始めて知ったくらいですから。
そう、これが詰め込み型教育の弊害・・?
なにせ、歴史系は年号と出来事の記憶一辺倒でしたから、ぜんぜん興味がもてなくって。。

でも、竜馬がゆくを読んで、初めて歴史に興味を持ちました。
なにより、この人物はフィクションではなくて、実在した!その事実だけでも鳥肌ものでした。
今まで読んでいた小説はなんだったんだ・・・と思うくらい。
「実在した」
そんなリアルな感触が僕をよりいっそう物語へ引き込んでいったような気がします。

久々に、震える思いをしました。
ああ、、それならばいっそ、秋山小兵衛(剣客商売)も実在してくれればいいのに・・・。

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