« 生きていかなきゃなんないんだ | トップページ | タンスの角に小指がゴッ! »

2004.12.08

私と仕事のどっちが好きなの!?

「オレと仕事ドッチが好き?」
「どっちもスキ」
「・・・オレ、二股かけられてる気分。」
それから距離が開いちゃったんですよ

はしのえみ

男がされたくない究極の質問。
「私と仕事のどっちが好きなの!?」
を、女性でありながらされてしまった、はしのえみさん。

それにしても「二股かけられてる気分」とはよく言ったもので・・・。
多分、世の男たちがこの質問を投げかけられて「どっちも」と答えた日には、世の女性たちは一斉に、同じような気分になってるんだろうなぁ、と邪推するわけで。

っていうか、”私”と”仕事”を同じ次元で捕らえるなよな、と質問されたほうはいいたいわけで。
っていうか、仕事してなかったら、今日のデート代はどこからでるんだよ、といいたいわけで。
っていうか、仕事してないで日がな一日ブラブラしてるオレってどうよ。魅力なんてねぇべ?と思うわけで。

ほんと、心から投げかけられたくない質問の筆頭核でございますですよ。ってばあんた。

・・・って・・・アレ?

ここまで書いてて気づいたのですが。

男(っていうか僕)がされたくない質問の筆頭って、「私と仕事のどっちが大切なの?」だったり気がした今日この頃。
どっちが好きなの、と答えれば、相手に決まっているような・・・。
でも、仕事にはまってたら、やっぱり返答に困る質問だよな、うん、と思ってみたりするわけで。

えー。
勢いで書いてみたはいいけど、みごとにグダグダになりました(汗)

----

ま、ワーワー言いましたが、僕も同じような質問を昔、されたようなされなかったような・・・。
いまとなっては、遠い昔の思い出です。。。

|

« 生きていかなきゃなんないんだ | トップページ | タンスの角に小指がゴッ! »

コメント

>っていうか、仕事してなかったら、今日のデート代はどこからでるんだよ、といいたいわけで。
>っていうか、仕事してないで日がな一日ブラブラしてるオレってどうよ。魅力なんてねぇべ?と思うわけで。

いかにもオトコの考えですな(笑)
女性語を男性語の辞書で解釈しているというやつ。
女性としてはそんな即物的なことを聞いているわけではないのです。

そういうことを言う彼女はただ
『あなたに大切にされている私』を確認したいだけなのです。

正解は
「もちろん、君が一番大切だよ」
と答えて(彼女を安心させて)
普段どおりに仕事をこなす、でした。

投稿: かや | 2004.12.10 00:18

>「もちろん、君が一番大切だよ」
>と答えて(彼女を安心させて)

過去の経験上、それをやると次に返ってくるセリフは大体
「じゃぁ、明日は会社行かないで会いにきて!」
だったりするわけで、小手先の回答は返って自体を悪化させるだけだなぁ、と思った次第。。

大体、男は論理的に回答しようとしすぎるキラいがありまして、ご多分に漏れず昔の僕は特にその傾向が強かったわけで、えらく苦労させられた問答でした。はい。

ちなみに、今は言われません。それがありがたい、ありがたい。<ささやかな抵抗

投稿: 江崎 彰 | 2004.12.10 00:28

>小手先の回答は返って自体を悪化させるだけだなぁ、と思った次第。。

あらま、よっぽど不安にさせてたのね。。。

ここから先はジョン・グレイという心理学者の受け売りですが
女の愛情タンクには底に穴があいているので
常にある程度の気遣いを与えられ続けないと
ガス欠で不安になって拗ねてしまうのだそうです。
それで上記のような愛情確認の行動にでるのですね。
男性が考えるビッグボーナスより
ささやかな気遣いが大事ということでした。
(確かに年に一度高価なプレゼントをもらうより
デートのたびにポッキーを買ってもらうほうが
愛され感が高いです。)

いま言われないってことはそこがうまくできているのでは?
もちろん、女性のタイプにもよるけどね。

投稿: かや | 2004.12.10 01:59

さっそくチロルチョコを買ってあげたら、「どうしたの?」って心配されました。

なんかちょっと間違えちゃったみたいです(てへっ)

投稿: 江崎 彰 | 2005.01.03 01:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12507/2201789

この記事へのトラックバック一覧です: 私と仕事のどっちが好きなの!?:

» 小説 『9Times a Life』 Prologue [Aurorhythm]
『Prologue』 昔、すごく好きになった人がいた。 風のような人だった。 1 [続きを読む]

受信: 2004.12.10 19:10

« 生きていかなきゃなんないんだ | トップページ | タンスの角に小指がゴッ! »