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2004.12.02

選ばれし者の責務

ノブレス・オブリージュ
(選ばれし者の責務)
大星 公二

たった一人しかいない社長に選ばれた自分の責任とは、顧客によいサービスを提供して企業を成長させると同時に、社員が安心して働けるようにすることだ。

「選ばれし者の責務」
っくぅ~!!!かっこいい!!!
かっちょええ!
しびれる!

そう。そうなんですよ。
「選ばれし者」には、名誉や名声、実益等がついて回りますが、当然に責務もついてくる。
最近、それを忘れてる人が多い気がします。

自分の利益ばかりを追いかけて、「大義」を忘れている。
そうじゃなくて、選ばれたからには、選ばれた者であるが故の「その人しかできない」何か・・・選ばれた所以でもあるその何かを生かさないといけないんじゃないかと思うのです。

そういう大きな何かを追いかけてる人と、もっと話がしてみたい。
そんなことを思った今日この頃。

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最近、視野が狭かったなー、と思わされました。
もっと広い視野で物事を見なければ。

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コメント

noblesse'oblige'
もともとは19世紀あたりにフランス貴族から広まった
「貴族の責務」・・・高貴な身分には義務が伴なう ですな。
欧州のエリート意識の根幹です。

今は社長業に使われているのか。
現代の貴族てか?ちょっとむかつく(笑

投稿: かや | 2004.12.03 00:52

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