« 大体6:4 | トップページ | 読売巨人と徳川家 »

2004.10.20

煩悩と四苦八苦

四苦八苦を足すと(4*9=36 8*9=72 36+72=108)108になる。
煩悩の数と一緒だね。

出展失念

四苦八苦というのは単にごろだけで言われている言葉ではなくて、ちゃんと根拠がある言葉です。

まず四苦というのは「生・老・病・死」のこと。

そこにさらに四苦
「愛別離苦(愛する人ともいつかは離別しなければならない)」
「怨憎会苦 (イヤな奴や嫌いな人でも会わなくてはならない)」
「求不得苦 (欲しいものが得られない)」
「五陰情苦 (食欲や性欲が過ぎて自制が利かず心が乱れる)」
が加わって八苦になる、と。

で、四苦(4*9=36)八苦(8*9=72)を足すと(36+72=108)108になる、ってのはまたうまくできたもので。
こうやって考えると、あながち昨日の更新も、単なる語呂合わせとは思えなくなってきますねぇ。

----
関連記事
大体6:4(2004.10.19)
しっかし、すごい反響だったなぁ・・・。1万HIT/24hだった。。

|

« 大体6:4 | トップページ | 読売巨人と徳川家 »

コメント

「108」について調べていて辿り着きました。
引用させていただいたのでトラックバックいたします。m[_ _]m
残念ながら煩悩を108と決めたのが誰なのかは私は知りませんが、日本に伝わって来る前だとすると、「四苦八苦説」は後付けというのが私の見解ですが、さて。
他の記事も面白そうですね。
後ほどゆっくり読ませていただきます。では。m[_ _]m

投稿: 小黒 | 2005.06.18 20:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12507/1731392

この記事へのトラックバック一覧です: 煩悩と四苦八苦:

» さじゅで一発変換は出来ませんでした。 [黒くて平べったいブログ]
CAPTINさんのCAPTAINの航海日記を見ていたら、「茶寿」というものについて書いてあった。 自慢じゃないが、知らなかった。[^^:]無知でごめんなさい。 文中にもある様に泉重千代氏の120歳の時は大還暦と呼んだと記憶している。 どうやら「昔寿」という伝統的な呼び方が... [続きを読む]

受信: 2005.06.18 20:28

« 大体6:4 | トップページ | 読売巨人と徳川家 »