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2004.08.16

月刊!木村剛Vol2へのご提案

と、いうわけで今日に至るまでいろいろと考えてみた「月刊!木村剛 Vol2」についてつらつらと述べてみたいと思います。

◆内容編 ~買いたくなる雑誌に!~
 「週刊!木村剛」の内容がただ書面になっただけならば、次号以降買う気になれないのは事実です。
 そのため、
  ・「週刊!」に載せた記事の補足、後日追記
  ・書面内下段に「用語解説」の欄を作って、記事内容を補完(著書「退場宣告」のように)
  ・図解を挿入
 などして、付加価値を高めてはいかがでしょうか。
 WEBでできないことを書面でやる、くらいの勢いが欲しいところです。
 そうすることによって、WEBから書面へ、書面からWEBへの読者の流動性が高められると思います。


◆装丁編 ~まぜこぜじゃだめっすか?~
 やっぱりねぇ、Blog記事は縦書きだと読みづらいです。
 サイト名やURLに至っては、違和感バリバリ!

 で、こんな案はどうでしょうか?
 ⇒縦書きと横書きの混在を!(当サイトのお客様、Jackさん案がベース)

 そのためには、右開きと左開きの混在のレイアウトが最適だと思います。

左~真ん中:Blogの記事、トラックバックの内容
 真ん中 :イラスト、木村新聞、マンガ、編纂に携わった各位一覧
右~真ん中:冒頭挨拶、目次、対談、コラム

 装丁のいろはを知らない+これを実現することによる予算の推移がわからないというずぶの素人の意見ですが、一考の余地はあるかと思います。。


◆価格編 ~それをいっちゃあ、おしまいかな?~
 あの装丁、サイズ、分量で1000円は、高くないですか?
 ただ、広告を入れていない(意図的・不可抗力にかかわらず)ためにあの価格になってしまったことは容易に想像しうるのですが、それでもちょっと購入に抵抗ある値段であることは確かです。せめて1000円は切って欲しい。。
 もし、「広告は入れないかわりに割高になるのも仕方ない」という戦略でないのならば、小松原さん。激務の中恐縮ですが、広告主を探してみてはいかがでしょうか?
 
 とまぁ、書いててふと気づいたのですが、売上部数が確保できない書籍だからリスク込みの値段だ、と言われてしまえばそれまでなんですよね(^^;


◆雑誌のサイズ編 ~いまさら言うな、って感じですが~
 「投資戦略の発想法」のサイズ。ムックサイズにしてみてはどうでしょう?
 あの本は確かに読みやすかったです。イラストも多かったですし(^^;
 あのサイズで文字も大きく、二色刷り・イラスト込みで1000円が実現できたらいいのになぁ。。


◆転載記事の扱い方編 ~入魂の記事を忠実に~
 いつも言ってることですが。
 皆さん、記事に入魂して書いていると思うのです。
 時には読みやすさを追求するために太字や斜体などを用いて、行間や文字間を空けるなどして読者に配慮しています。
 しかし、文字だけのコピペではそれが伝わらない。

 今回、書面にするのですからいっそ転載先のサイトから該当部分をプリントスクリーンで丸ごと載せてしまってはいかがでしょうか??
 

◆掲載サイト紹介の仕方編 ~明日のBlogStarを生み出すために~
 QRコードというものがあります。
 これを使ってみてはいかがでしょうか?
 雑誌を読んでいて、ふとそのサイトを見てみたいと思った方がアクセスしやすくし、ひいてはBlogStarを輩出するための導入としては、掲載しているBlogへアクセスしやすくする手段の模索は必須だと思うのです。

 可能であれば、「月刊!木村剛」に連動したページをつくり、そこに掲載サイトURL一覧を載せるのが一番有効だと思うのですがどうでしょう?


◆トラックバックの表し方編 ~これぞBlogの醍醐味~
 トラックバック、つまり「関連記事の所在を伝える手段」という意味合いをもうちょっとビジュアル的に伝えられるといいなと思います。
 たとえばある一つの記事に対してトラックバックをしてきた各位のサイトを、「週刊!」の画面コピーに対する矢印で表現する。
 場合によっては、その各位のページ間のトラックバックも矢印で表せれば「週刊!」から始まったポジティブコミュニケーションが矢印の相互関連性から見て取れるのではないのではないかな、と思うのですが。どうでしょう?

 また、該当の記事に対して何件トラックバックが来たか、を記しておくのも有用だと思います。
 一方で、トラックバックランキングの掲載は不要なのでは・・・??
 あれはあくまでWEB(週刊!木村剛)上で通じる内輪受けレベルのコンテンツであり、書籍にしてWEBを知らない各位に読ませるほどの情報ではないと思うのです。


◆おまけ編 ~コストは跳ね上がるかも知れませんが~
 先日の年金に関する公開討論会の動画や”キムタケラジオ”的音声コンテンツ、KFiストリーミングコンテンツの期間限定公開など、雑誌購入者への特典があるとうれしいです。
 願わくば、CDやDVDがおまけでついて、そこには掲載サイト一覧や動画コンテンツ、「週刊!」の過去ログ等がついてくるとおいしいんですが。。。。


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まとめると、

・雑誌には雑誌でしか得られない情報を。サイトには、サイトでしか得られない情報を載せることで、メディア間の閲覧者の流動性を計ろう!

・BlogStarを生み出すことが一つの目標ならば、各位のサイトへアクセスしやすくする手段もあわせて模索しよう!

・「買ってよかった」「また買おう」と思われる雑誌を目指そう! 

とまぁ、こんな感じなのですがいかがでしょうか。


最後になりましたが、ざっくりとイメージ画像を作ってみました。
3枚目のトラックバックの表し方は大雑把過ぎて、ちょっと伝わらないかもしれませんが。。

gekkan/gekkan_sampl1


gekkan/gekkan_sampl2

gekkan/gekkan_sampl3


※画像クリックで拡大します

こんな感じでどうでしょう。

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はぁ、何とか編集会議(8/16 19:00~)に間に合いました。。。
是非ご一考いただければと思います。

また、当サイトにお越しのお客様で「月刊!木村剛」をよりよくするアイディアがあるけど、KFiにメールしたりトラックバックするのはちょっと・・・と言う方は当記事へコメントいただければ、ものによっては代わりにお伝えしておきますよ♪

皆さんでBlog発の雑誌を作っていこうじゃありませんか!
是非!!

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