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2004.07.14

いっそラジオでも「週刊!木村剛」を!

最近、「週刊!木村剛」を読んでいると、まるで、声がそのまま文字になったラジオ番組みたいな感じがします。
それも、視聴者とすごくいい関係が築けているラジオ番組。


メインDJ=キムタケさん
スタッフ兼レギュラーパーソナリティ=尾花さん、小松原さん
ゲスト=Blog of the weekに採用された人、大きく引用された人
視聴者からの投稿=トラックバック、メール
公開収録≒オフサイド取引、ゴーログ交流会

DJがいて、そこに投稿する読者がいて。
DJが時折読者からの葉書を読んで番組が進行していく。
番組の間には時折レギュラーらによるコーナーが挟まれる。


従来、特定のページに対する”投稿”といえばメールや掲示板へのコメントといった手段が一般的でした。
が、トラックバックという手法が流れを変えた、といっても過言ではないと思うのです。
自分の拠点たるBlogから相手の記事へ「関連記事がここにありますよ!」というトラックバックPingを飛ばす。
これが「関連記事」というのがミソで、100%相手の記事への感想、にはなりづらいのも一つのよい流れを作る要因なのではないでしょうか


うーん、なんにしても、考えれば考えるほど最近のゴーログはラジオ番組っぽい造りだなぁ。
ぶっちゃけ、結構そこら辺を意識してやってたりしません?(^^;>木村様

----

で、何がいいたいかというと。
「週刊!木村剛」というBlogは、そのままテレビやラジオの番組としても成立するような、本格的かつ明快な内容だと思うのですよ。
まずは深夜隔週30分枠とかでレギュラー化とかしないかなぁ、なんて思ったり。
もしくは、ブロードバンドコンテンツ化とか。ストリーミング放送とか。
ねとらじ」(そういえば、噂のLibedoorと合体するそうですね)なんて方法もありますし、、、ねぇ?

そんな企画って木村さんのところに持ってこられたりしないのかなぁ?
なーんの能も無い芸無能人を出すくらいなら、気軽に真面目に経済や金融を視聴者と”語り合える”番組があってもよさそうなもんだと思うのですが。

どうでしょう。マスコミの皆さん。
そんな番組の企画、立ててくださいよ!


 と、ここまで書いててひらめいた。

いっそ、BlogはNifty(ココログ)、書籍はインフォバーン、そんでもってラジオをLivedoor(ねとらじ)でやっちゃえー!ってのは強引ですかねぇ?
結構、ねとらじのキラーコンテンツになりそうなのですが、どうでしょう?木村さん!堀江さん!(越えなきゃいけない壁は多そうですが、燃えてきません?)
僕だったら、聞きます!
企画会議やるから参加しろといわれれば、会社休んででも行きます!

で、そのラジオの内容をCDに焼いて、月刊!木村剛のおまけにつける!!
完璧。
これは買うよ、買いですよ、奥さん!
実現したら面白いだろうなぁ!!!


ならば。
企画書の書き方ってよくわかってないのですが、企画するとしたらこんな感じ?ってのを作ってみました。
ご笑覧くださいませ。。。

---

企画題:
 「週刊!木村剛 OnAir」

企画要旨:
 「本邦初のBlogの書籍化」を行ったBlog、「週刊!木村剛」をベースとした、ラジオ番組の実施

企画背景:
 昨今の経済や金融の話題について、現状のマスメディアによる報道は「どこも同じような内容で、表面的なもの」に成り下がっており、目を覆うばかりである。
 一方で、ネットにおいてはBlogというメディアを通じて、経済や金融に関する本質的な意見交換が繰り広げられており、「様々な意見をネットのみにとどめておくのは勿体無い」ということで書籍化されたという事例も出てきている。

 つまり、今求められているのは「耳あたりの良い、一方的に与えられる表面的な報道」ではなく、「皆で考え、気軽にかつ真剣に様々なレベルの意見を交し合えるインタラクティブコミュニケーションの場」であるものと考えられる。
 そこで今回、既に実現されている「Blogの書籍化」に続く展開として、文字のメディアから音声のメディアへの昇華を企画したものである。


企画の意義、将来性:
 現状、ネット上のコンテンツ(文字ベース)とテレビ・ラジオといったメディアとのリミックスの実例はまだないため、本企画はネットから上がった声をよりリアルタイムに、よりわかりやすく伝えるための新たな手段を模索し、先進的な活動によりのデファクトスタンダードを構築するという意味でも、取り組む意味は十分にあるものと思われる。
 また、本企画が成功した暁には、第2、第3のBlogとコラボレーションしたブロードバンドコンテンツの発信や、ラジオ番組と連携したBlogなども実現可能であると考えられる為、早期に実現すべき企画であると考えている。

ターゲット:
 20代~50代(男女問わず)
 (ねとらじを利用する場合は、スキル及び相応の環境を持っていることが必要。)
 
企画内容:
 司会者と木村剛氏、及び毎回招くゲストの対話型で進んでいく形態の番組。
 経済、金融の話題を主とし、木村剛氏のBlog「週刊!木村剛」と連動した形で進めていく。
 読者・視聴者参加型の番組とし、Blogへのトラックバック及び番組への投稿を元に番組を進行させる。
 放送された内容はダウンロード可能とし、定期的に発行される(予定の)月刊!木村剛の付録として同梱する。

 ひとことでいうと、”「週刊!木村剛」のメディアミックス化”=Blog、書籍化に続いての「マスメディア」進出を図るものである。


コーナーイメージ
 OP
CM
 今週のコラム
 司会者とのトーク(関連話題や用語の解説等)
CM
 コラム・トラックバック(先週までの話題のおさらいと、TB、投稿の紹介)
 ゲストとのトーク
 次回のコラム(予告)
CM 
 ED

補足:
 あくまでも「週刊!木村剛」の軸足はBlogにあり、そのダイジェストオンエアーするというイメージが重要。
 「次回のコラム」は、Blogの*月*日の話題を主にとりあげますよー、といっておいて投稿を誘うものを想定。
 
----
随分とざっくりとした内容で恐縮ですが。。
見てみたいなあ。こんな番組。

例えば、こんな感じ。

◆OP
司会者:「こんばんわー」
木村氏:「こんばんわー」
司:「週刊!木村剛OnAir 第3回目の放送です。ところで木村さん。体調はどうですか?あいかわらず?」
木:「痛いですねぇ、腰。今日も整体に行ってきまして、どうにかこのブースにたどり着けたって感じです。」
司:「5000枚近い資料を一人で担いでいこうとするからですよ(笑)」
木:「いやー、あれはいろんな意味で重かったです(笑)」
司:「腰って長引くって言いますからねぇ。無理しないでくださいね。
  さ、今日の話題ですがCM明け、「年金脱退論」というコラムと、そのコラムに寄せられた意見をご紹介していきたいと思います。」
木:「で、今週のゲストは誰なんですか?」
司:「な・い・しょ♪」


とまぁ、オープニングだけ書いて力尽きたわけですが(汗)
文章では伝わりきれないニュアンスを伝えるという意味でも、中身の濃い報道をするという意味でも、とても意味のある番組になると思うんですけどねー。

是非!

-----
今日のひとこと。

「おもしろそう。」それが原動力。
江崎

追記:

ちなみに、いろいろ考えたタイトル候補たち。
 「Blog発-ラジオで週刊!木村剛-」
 「週刊!木村剛 R@dio」
 「真空管!木村剛」
 「週刊!キムラジ剛」
 「ゴーラジ」

_| ̄|○ センス,ナイナァ.....

 いっそ、タイトル募集!

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