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2004.07.20

Kモードと眞鍋かをりさんと剣道とスポーツチャンバラ

ケッコンシタイモード
…いわゆるKモードに入ってしまいまして

眞鍋かをり(2004.7.20

Kモードという響きはアリだなぁ、と思ったので取り上げてみました。
というか、こと女性においては大半の方が「あー、アルアル」と共感できちゃう内容なのではないかと勝手に推測しているわけですが、どうなんでしょ?
男の勝手な思い込み?

いやいや、でも自分の女友達も結婚式に出た後なんか、よく「ああ、結婚したいわぁ」ってつぶやいてたから、やっぱり特に女性にありがちな「モード」なんだろうなぁ、と思うのですよ。
Kモード。あるよ。ある!


結婚式って、男の視点からすると、「いくらかかってんだろ」「暑そうだな」「大変そう、疲れるだろうに」と、妙に現実的な感想を持っちゃうわけでして。。
感動したことはあっても「アコガレ」を感じたことは、、、正直一度も無いのですよ。

結婚はしたいけど、式は簡素にしたいなぁと思ってる今日この頃。
式にかけるお金があったら新生活のための資金に回したいと思うのは、現実的すぎ!?

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ところで今日の記事は「眞鍋かをり」さんの記事から言葉を引用させていただいています。
そういえば、眞鍋さんの特技は「剣道」だそうで、じゃぁついでにってことで剣道経験者にとってのスポーツチャンバラについて書いちゃいます

僕は、剣道をやっている方には、是非スポーツチャンバラもやってみることをお勧めしたいと思っています。
それはなぜか。
簡単に勝てるから?有利だから?

いえいえ、違うのですよ!
剣道とは違う刺激を味わえるだろうからです!

スポーツチャンバラは、ひとことで言うなら「剣道をフランクにしたような感じのスポーツ」です。
得物はやわらかいエアーソフト剣、それが体のどこに当たっても”一本”。
足でもOK、横面もあり。種目もたくさん(短刀、小太刀、盾小太刀、長剣フリー、両手長剣、二刀、棒・杖、槍、得物自由・・・)あるので、入り口が広くて奥が深い”スポーツ”になっています。

そのため、格闘技経験者・未経験者の差もそれほど無く、老若男女が同じフィールドで技を競い合える、面白いスポーツとなっています。

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実は僕も剣道経験者(といっても小学校のころ3年間だけ。。)なのですが、スポーツチャンバラをやってみて、その魅力にずっぽりはまった一人です。
剣道とはまた違った楽しさ、魅力を見つけてしまったからなのですが、それは何かといえば「自由さ」に尽きると思います。

自分の自由な発想で闘うことができる、「なんでもあり」というスタイル
これなんですよ!


正直な話、剣道経験者は確かに有利です。特に両手長剣ではその強さを存分に発揮してる方が多いです。

しかし、小太刀や長剣フリーとなると、剣道の経験が長ければ長いほど最初のころ「横面」や「足うち」に悩まされることと思います。僕も最初は苦戦しました。
剣道経験者特有の”壁”があるといってもいいでしょう。
でも、その壁を乗り越えるまでがまた楽しいのですよ!

どうやって克服しようか、って考える。工夫する余地がそこにはあります。
だって、反則しない限りはなにをやったっていいんですから。
(たとえば2004.7.20現在、剣を投げるのはだめです。槍の石突で攻撃するのもだめです。)

ある人は、上半身の守りを固めて足うちを誘い、足うちをかわしてのカウンターの面を狙うことを考えるかもしれません。
ある人は、剣を下段に構えて、足うちを防ぎつつ切り上げの小手を狙うかもしれません。
ある人は正眼に構え、下がりながらカウンターの横面を狙うかもしれません。
ある人は対策なんて練らず、先の先を取って先手必勝を狙うかも知れませんし、ある人は大上段に構えて、後の先を取って相手をガードの上からでも叩き落とすことを狙うかもしれません。
場合によっては剣道スタイルを捨てて、新たな構えを模索することもあるでしょう。

アリなんですよ、全部!

発想力!
基礎体力や体さばき、柔軟性や反射神経ももちろんあるに越したことは無いですが、発想力でそれらのハンデをカバーできるスポーツだと僕は思っているのですよ。

真鍋さん!
そしてモニタの前の剣道経験者各位、さらに、他の格闘技経験者や、ひいては格闘技未経験者の各位に告ぐ!

スポーツチャンバラ、やってみませんか!!?

ーーーー

直近では8/29(日)に江東区夢の島(ぶんぶ)で世界大会が行われる予定となっております。

見学だけなら無料ですし、場合によっては当日参加も可能かもしれません!
道具は事前にご連絡いただければこちらで準備いたしますので、スケジュールがあいている方は是非いらしてくださいませ!!!
試合の合間に江崎がご指導いたします!

詳細は、こちら!

よろしくお願いいたしますっ!!!!!

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コメント

江崎様
チャンバラ歴だけは無用に長い眠多です。
何を隠そう(いや、隠していませんが)、私も剣道出身です。
若干間は空いていますが、小4~大1まで竹刀を振っていました。
未だにどっちも好きです。
共通しつつも、ちょっと違うなかなか味がある遊びです。

で、私がハマったきっかけは、異種戦です。
当時得物を使うなら剣道最強と思っていた眠多は、チャンバラを見学に行った時に、居合の人とフェンシングの人と対等に稽古しました。
と、言うより負けました。
その後、中国機械術の人と練習をしたりして、気がつきました。
これは、壮大なシミュレーションの場であると。
スポチャンなら、あらゆる武器術の人が同じフィールドで戦えると。
これはもう、映画やゲームの世界です。
ぜひ、トライして欲しいです。
んでもって、眞鍋さんを身近で見たい!
(って、コッチが本音だったりして・・・)

投稿: 眠多 | 2004.07.21 00:10

>スポチャンなら、あらゆる武器術の人が同じフィールドで戦える

昨日、フェンシング経験者の方が来ていたので闘ってみたのですが、いやー、想像以上に突きの鋭いこと!
もう、闘っててウキウキしっぱなしでしたよ!

小手を切り落とすのが早いか、突きが早いか。
一瞬の攻防がスリリングでたまりませんでした!!


チャンバラやってて興味深々なのは、「どの格闘技が一番強いんだろう」ということじゃなくて、「そのスポーツ・格闘技経験者であるがゆえの”よいところ”ってどこだろう」という点です。

僕の場合は武器術に限らず徒手や体術(という分類が正しいかは別として)など武道全般、ひいてはサッカーやテニスなどのスポーツ全般に興味が及んでいます。

テニス経験者のフォアハンド風の打撃は早くて強かったですし、ボクシング経験者のフットワークから繰り広げられるパンチのような剣戟も相当な迫力と威力があったのを覚えています。

一方、素人の方の、格闘技未経験であるが故の予想できない動きもまたスリリングで刺激的なわけで、結局僕はいろんな人と戦ってみたくて仕方が無いんですね(^^;


いやーーーーーーー、たのしいっすねぇ!!

投稿: 江崎 彰 | 2004.07.22 13:51

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