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2004.04.21

電池が切れるまで

命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ

由貴奈(小学4年)「命」

命を電池に例えた小学生。
でもこの子はもう、この世にはいません。11歳という年齢で、この世を去っています。

生きたい。
けど、生きることが出来ないかもしれない。
そんな苦しみ。

そして、自分はこんなに生きたいのに、かたや命を粗末にする人がいる。
そんな矛盾。

彼女は一体何を思い、何を伝えたかったのか。
考えさせられる詩です。

4月22日(木)から6月まで、この実話を元にテレビドラマが放送されます。
是非見てみようと思っています。

この詩、番組に関する特集サイトはこちら
Flashですが、是非とも「命」の詩は見てください。
精一杯生きないといけないな、と思わされますから。


「命」という詩のなかで、彼女はこう結んでいます。

だから私は命が疲れたというまで
せいいっぱい生きよう

ちょっと、今の自分が恥ずかしくなりました。

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コメント

皆様、ご存知ですか?実は一年近くも前に「命~電池が切れるまで」がCDになっていたんですよ!!
 長野県の高校で自主制作されていたんですが、聞いてみると・・・とっても感動します(●^o^●)由貴奈ちゃんの詩に、より強力なパンチというか、詩だけでは伝わらなかった思いが伝わってきます。
  かなりオススメですよ!!

投稿: ぶうこ | 2005.04.18 23:42

>ぷうこ様
おお、そうでしたか!
有益な情報をありがとうございました☆

投稿: 江崎 彰 | 2005.04.19 00:25

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