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2004.03.25

★いかりや家の教え

「ありがとう」が言える
「ごめんなさい」が言える
嘘をつかない

いかりや長介

今朝のワイドショーで知ったのですが、こんなことをいかりや長介さんは息子さんに教え伝えていたそうです。
とても共感できる教えです。

人に礼を言える人間になること。
悪いことをしたと思ったら、心から謝罪できる人間になること。
そして、誠実であること。

すごく単純なことなのですが、これがなかなか出来なかったりします。
余計なプライドが邪魔したり、打算が働いたり。

いかりやさんが皆から愛されていたのも、こんな単純な、それでいて深い教えを己に誓い、生きていたからでしょうか。


自分に子供が生まれたら、何を教え伝えるか。
漠然と考えたことがあります。
その内容と本当にそっくりだった。それが驚きであったとともに、本当にうれしく思いました。

そんな思いを込めて。

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コメント

素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えず後悔することもありますが、逆に仕事をしていると楽をしたいがために謝ったりしてしまう自分もいるのも事実。やはり「誠意」がそこにどれだけ込められているかが大事なんでしょうね。

投稿: ひでっち | 2004.03.25 22:46

ひでっちさんいらっしゃいませ!

誠意を持って人と接し、「ありがとう」や「ごめんなさい」を言うことって、実は難しいんですよね。
プライドや打算が邪魔をしちゃうから。

心のそこからそう思うこと(=誠意ある接し方)、ってやっぱり子供の頃から学んでおかないと、表面的な”対応”しかできなくなっちゃうから、やっぱり子供にはちゃんと教えないといけないよな、って改めて思いました。

投稿: 江崎 彰 | 2004.03.26 00:12

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