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2004.03.31

1:29:300の法則

1:29:300の法則
1つの大災害の裏には、29の小災害があり、その裏には300の「ひやりとしたこと」「はっとしたこと」がある、という法則。

ハインリッヒ(出典:KEVYN)

六本木ヒルズの事故は、本当に痛ましいものでした。
聞けば、今回の死亡事故がおきるまでに32件の小規模な事故がおきているとの事。
うち半数近くは救急車を呼ぶ事態にもなっていたというから驚きです。

いまさらこの事故のことをとりあげるのも時代遅れな感が否めないのですが、危機管理というのはどんな小さなことからでもその予兆を感じ取ることから始まるんだということを改めて教えてくれた事故でした。


災害というはっきりとした形が出てくる前に、かならずその場で働いている従業員が「ひやり」としたり「はっと」したりしているはずだ、ということです。

これは、災害に限らず、職場での失敗や恋人・友人とのいざこざにもいえるのかもしれません。
昨日の更新で、「いいがかりに近い注意をうけた」と憤慨していましたが、もしかしたら上司は、単に伝え方が下手なだけだったのかな、と思ったのです。

上司が、1:29:300の法則における300の部分を強調して述べたゆえに、僕はそれを細かい指摘だと感じ、不愉快に思ったのかもしれません。
本当に、信頼関係の築けていない人からの忠言は、耳に遠いものですね。
自分も気をつけなければと思った出来事でした。

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2004.03.30

★セクハラとコミュニケーションの境

セクハラって、嫌いな人がしてくるからセクハラなんだよね。
冬名

今日、そりの合わない上司から、「君はキビキビと歩いていないが、それはよくないと思う。」という注意を受けたのですが、それがどうにも納得いかなくて冬名と色々と話をしていたときに出てきた言葉です。

曰く、

本来、忙しければタバコを吸う暇、トイレに行く暇すら惜しんで仕事をするものだ。ゆっくり歩いているということは時間を惜しんでいない、つまりこの人は暇なのかな?と思われてしまうのは損だろう?
とのこと。

まぁ、そういう考え方もあるかな?とは思ったのですが、延々10分以上にもわたってお説教されてしまうと、さすがに参ってしまいます。。パワーハラスメントってやつか?なんて思っちゃう。
そんなに注意されるようなことかなぁ??


僕はあいかわらず世渡りが下手。ド下手の部類だと思う。
苦手な人、嫌いな人からの納得のいかないアドバイスは、どうも素直に受け取れない。アドバイスってのは、信頼関係あってのものだろ?と思ってしまう。
上司と部下という立場をもって信頼関係があるという前提に立たれてしまうと、いやだなぁと思ってしまう。

これが尊敬している人からのものだったら、また受け取り方も違ったんでしょうけども、「お前からは言われたくないよ!」っていう人から言われると、どうにも不愉快な感じが否めません。
こういうところ、世渡り下手だなー、とつくづく思ってしまいます。。


これが、御説ごもっともなことであればまだましなんですが、こんなふうに言いがかりに近いような、注意したいがために探し出してほじくり出してきたような、重箱の隅っこに固まってる栗きんとんのような注意事項について、長々とご高説頂いてしまうと、やはり参ってしまいます。
なまじ上司が不機嫌な理由が見えていればなおさらです。。

冬名曰く、

好意を持ってる人、格好いい人から自分のことを名前で呼ばれてもなんとも思わないけど、嫌いなオヤジから名前を呼ばれると、セクハラ!って言いたくなる

今回の件から紐解いて考えてみるに、セクハラってのはいかに生理的嫌悪感を感じ、不愉快なものなんだろうと同情してしまいます。
もちろん、ちょっとしたことでもセクハラ!セクハラ!と騒ぐのはいただけませんが、パワハラとセクハラのダブルパンチで苦しんで心身の調子を崩してしまう女性が多いのもうなづけます。

そういう時は悩んじゃ駄目。もったいない。相談しておいで、お兄さんに!<するかっ!


では僕は、本当にだらだらと歩いているのか、というそもそもの問題はどうなのだろう、と謙虚に考えてみる。

思い返してみれば、確かにゆっくりと歩くこともありますね。

が。
僕は腰を痛めてしまっているのでサクサク歩くのが辛い日があったりしますし、資料を作っているときに没頭しすぎて、考え事をしながら歩いていることもあります。

わざわざ怒られるほどかな?と思っていたら最後にこういうフォローが入りました。


でも、あれかな。
君は人より大きいから、一つ一つの行動が目立ってしまうから注意したくなっちゃうのかな。


えっと、あれだ。

余計なお世話だよ!!

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2004.03.29

おやすみなさいませ

朝には考え、昼には行動し、夕方には食し、晩には就寝せよ。
ウィリアム・ブレーク

はい、そうします。
おやすみなさい。。。

(疲労による手抜き更新(汗)

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2004.03.27

闘いの中で思うこと

若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。
エッシェンバッハ

今日も道場に行ってきました。
ここのところ時間が取れるので頻繁に道場に行っているのですが、一向に体重が減らなくてちょっと残念です。。おにくが筋肉に変わってるからかなぁ?

と、そんなことはどうでもいいとして。

気がつけばもう、道場に通い始めて7年目になるんだな、ということに気がつきました。
剣をめちゃくちゃな持ちかたして好き放題戦って、その結果ひじやひざの靭帯をいためかけたこともありました。
でも、体験していく過程で色々と体得し、自分は今に至っているんだな、としみじみと思ったのです。


今日、道場には入門したての中学生二人がいました。
昔の自分がそうであったように、先生から「扇打ち」や「回し小手」などの打ち方を教わっても、やはり何度やっても出来ないで悩んでいる。
あー、懐かしいな、とふと思いました。
あのとき散々練習したな、何回やっても出来なくていやだったな、と。

そして思ったのです。
今出来ないからといって腐って、諦めちゃだめなんだろうな、と。
チャンバラだって、7年続けてやっと出来るようになった技もある。やっと理解できたこともある。

会社で、思うように資料を作れなくて悩んでいたのですが、今出来ないからって気持ち腐らせちゃだめだな、って。
やりつづけてれば、いつか思うように出来るときもくるさ、と。
いつか理解できるさ、と思うことにして、今日は悩まずすぱっと寝ます!

(猛烈に眠い中文章書いたもんで、駄文でごめんなさい。。)

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★ラーメンズ好きな人、この指とーーーまれ!

チバ シガ サガ!
ラーメンズ(日本語学校 イタリアン)

一部の方は既にご存知かと思いますが、ラーメンズの「日本語学校 イタリアン」が出展です。

僕はこのフラッシュでラーメンズを知り、ずっぽりとはまりました。(現在はFlashの公開はしておりません)
そこからお笑いが好きになり、オンエアバトルやエンタの神様、渋谷公会堂などお笑い系の番組をあさるようになりました。

でも、やっぱり一番すきなのはラーメンズ。
ラーメンズは「にっぽんご」や「count」「タカシと父さん」「現代片桐概論」などお勧めのネタは多いんですが、やはりこの「日本語学校イタリアン」をはじめとする日本語学校シリーズは文句無くお勧めできる逸品なのです。

日本語の響きに重点を置き、テンポ良く進めていく語学教室形式のコントは秀逸です。
惜しむらくは最近テレビでコントの活動をされていないようで、オンエアバトルに頻繁に出演していた頃にリアルタイムで見ることが出来なかったのが悔やまれてなりません。


ラーメンズ好きな人、この指とーーーまれ!

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2004.03.26

格好いい男よ、さようなら

本当に親父は格好いい男でした
故いかりや長介氏 長男・浩一さん

自分もいつか子供を持ったとき、こう思われるくらい格好いい男になりたいものです。

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2004.03.25

★いかりや家の教え

「ありがとう」が言える
「ごめんなさい」が言える
嘘をつかない

いかりや長介

今朝のワイドショーで知ったのですが、こんなことをいかりや長介さんは息子さんに教え伝えていたそうです。
とても共感できる教えです。

人に礼を言える人間になること。
悪いことをしたと思ったら、心から謝罪できる人間になること。
そして、誠実であること。

すごく単純なことなのですが、これがなかなか出来なかったりします。
余計なプライドが邪魔したり、打算が働いたり。

いかりやさんが皆から愛されていたのも、こんな単純な、それでいて深い教えを己に誓い、生きていたからでしょうか。


自分に子供が生まれたら、何を教え伝えるか。
漠然と考えたことがあります。
その内容と本当にそっくりだった。それが驚きであったとともに、本当にうれしく思いました。

そんな思いを込めて。

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おっす、オラ悟空!

あいつ・・・いいニオイがする・・・・・・・・・
よくわからねえけど・・・
うれしいニオイだ・・・・・・

鳥山明(ドラゴンボール9巻)

ご存知、孫悟空があの世から一時的に戻ってきた祖父、孫悟飯と戦う前に、仮面をかぶって正体を隠している対戦相手に対して述べた感想のシーンです。

この、「うれしいニオイ」っていう表現に、すごく惹かれました。

僕にとってのうれしいニオイ。
たとえばそれは、干したばかりの洗濯物のような、父や母の布団のような、くたくたになって家に帰り着き、玄関を開けたときに匂うカレーのにおいのような、そんなニオイなのかな、と思いました。


今、久しぶりにドラゴンボールを読み返しているんですが、これ、やっぱりすごいですね。名作です。
圧倒的な濃度と質感、臨場感で迫ってきます。
今この年になって読み返してみると、疲れているせいか涙腺がるゆるんでいるらしく、感動で泣けてしまいます。

たとえば9巻で言うなら、孫悟空が祖父、孫悟飯に対してかめはめ波を撃つシーン。

なっ、なんじゃと!? まさか!?かめはめ波をつかえるというのか!?

というシーンを見て、それでもう、泣けて仕方ありませんでした。
なんでかって?

その成長ぶりにものすごく驚きつつも、きっと、うれしかっただろうな、って思ったのです。

自分がいなくなってからも、こんなに成長したんだ、と。
真剣勝負のなかでひしひしと自分の最愛の孫の成長を感じ取れる。
きっと、うれしかっただろうな、って。


電車の中で、涙をためてドラゴンボールを読んでいる、サラリーマン。


・・・絵にならねぇなぁ・・・(汗)

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2004.03.23

辛抱しよう、そうしよう

「辛抱」に一本線を加えると、「幸抱」になるのよ。
日本語歳時記・大希林(NHK)

いい言葉ですね、これ。
辛抱 の 辛 に一本線を加えると、幸せを抱く、という文字になるというもの。
辛いことも、じっと耐えていればそのうち花が咲くよ、ということでしょうか。

社会に出れば、確かに辛いことはたくさんありますが、時にこの言葉を思い出してじっと我慢してみようと思いました。
やっぱり、幸せになりたいので。。

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最初はグー!

最初はグー またまたグー
いかりや長介 頭がパー
正義は勝つ!
じゃんけんポン!

ドリフターズ(じゃんけん)

今も子供たちはそうやっているかわかりませんが、当時、全国の子供たちのスタンダードだった「最初はグー」を最初に知ったのは、やはりドリフでした。
そして僕は、いまだにやってます。最初はグー。

ゴロがいいんだよな、これ。
「じゃーーんけーーーん ホイッ!」ってみんなの調子を合わせるのもひとつの手段だけれども、「最初はグー、じゃんけんポイッ!」ってやるほうが調子が合いやすい。

そういえばこのじゃんけん、妙な振り付けがありませんでした??
お客様の中で、覚えてる方いらっしゃいませんかー???

(とりあえず、頑張って思い出してみます。。)

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2004.03.21

僕らにとっての「怖かった大人」

母さん。
「志村!うしろー!」の意味が大きく変わった1日なんだ。

164(母さん2004.3.21)

長さんは、、厳しかった長さんは、今頃、みなにお別れをしている頃でしょうか。
これからは、それぞれの道を歩んでいるドリフターズの面々を、優しく、そして暖かい眼差しで見守っていくことでしょう。

大きく、そして厳しかった。怖かった。
まるで一昔前の「雷親父」がそこにいるかのような存在だった。
そんな怖く、そして威厳のある存在がいたからこそ、ドリフターズは面白かった。

僕ら子供が怖くて仕方なかった「大人」がそこにはいた。
「大人」の象徴の長さんを、「子供」の象徴の4人が、叩いたり、蹴ったり。
僕らでは出来ない、「大人への反抗」を、そこではやってくれていた。

あのころ大人は、怖かった。

その頃の大人が、そこにいる。

そこにいる「大人」が怖ければ怖いほど、彼らのとる馬鹿な行動が面白かった。
怒られても怒られても、めげずに馬鹿をやり続ける彼らにあこがれた。
だから、面白かった。


落差。

なにより、その落差の中心にいた人物が、いなくなった。

本当に、、、本当に、惜しい人を亡くしてしまった。
僕らの世代にとっての「怖かった大人」像が、今、いなくなってしまった。

だから僕は、さびしくてしかたがない。

昨日に引き続き。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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いかりや長介さんのご冥福をお祈りいたします。

おいっすー!
いかりや長介(Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞より)

ザ・ドリフターズのリーダーで、個性派俳優としても活躍したいかりや長介(いかりや・ちょうすけ、本名・碇谷長一=いかりや・ちょういち)さんが20日午後3時ごろ、がんのため東京都内の病院で亡くなった。72歳だった。

心から、、、心からご冥福をお祈りいたします。

思えばドリフターズは、自分の子供時代の最大の娯楽、最大の楽しみだった様に思います。
復刻されたDVDを見て、あぁ、やっぱり面白いなぁと思ったのがつい最近。

長さんがガンと闘病しているという話は知っていたのですが、踊る大捜査線の舞台挨拶にもこれたくらい回復したと聞いて安心して、ガンであったことをすっかり忘れてしまっていたときに飛び込んできたニュースでした。

ドリフターズのころの長さんも好きでしたが、近年の刑事役をはじめとした渋い役どころがばっちりはまっていて、すごいなぁと思っていたのを思い出します。
本当に惜しい人を亡くしました。

もう、全員集合することはなくなってしまったんだな、と思うと悲しくてなりません。


今日の冷たい雨は、お別れの雨だったんですね。

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2004.03.20

★杉を見るバカ 杉切らぬバカ

杉花粉症の人限定!杉見!
byKOIKOIみんなきてKOIKOI 3/15付け


何見ようとしとんねん! と思わず突っ込んでしまった僕の負け。
今日のひとことは、これに決定してしまいました。

一体、なんと言うOFF会(ネット上=ONライン ではなく、実社会=OFFライン で会うことから、OFFラインミーティング、OFF会と言われるようになりました。ネット特有のイベントのこと)を思いついているのでしょう、この人は。。。

またしても馬鹿なOFF会を考える。その話をした所、「絶対に死人が出るぞ!」と言われたので断念しました。

「杉見」て。
「杉花粉症の人限定」て。
あげく「死人が出る」て。


アレルゲンの真っ只中に突入ぅー!
盃を乾せー!つまみを食らえー!
引くな、怯むなぁ、敵は花粉だぁ! 花粉ごとかっくらえぇ!!!!


 漢だ。漢がいるよ、父さん!!


しかもKOIKOIさん、花粉症
わからない、僕にはわからないよ、父さん!

なんでそんな、ただでさえ辛いカレーに唐辛子をぶち込むような、ただでさえ痒い湿疹部分にトロロ芋を刷り込むような、ただでさえ生臭いキャットフードハンバーグにドッグフード(カリカリのやつ)をトッピングするような、そんな発想があの人には出来るの!

しかもかなり乗り気だよ!やるきまんまんだよ!!
誰かあの人を止めてあげられないの?ねぇってば、父さん!!


花見があるなら杉見があってもいいじゃないか!花粉で黄色く染まった杉の美しさ・・・それを見ながら酒!

CMに出てくる黄色い花粉が舞い散る映像を見るだけで、僕ですら、まだ花粉症予備軍の僕ですらむずむずするっていうのに、、、
なのに、なのに、このひとは・・・!!

アホなの?バカなの??それとも、くるっと回ってすごいひとなの??!?


花粉症の薬を飲むのは禁止!

っ、飲めぇ!

いかん!こんなテンションいかん!
でも、体が突っ込むことをやめてくれない!落ち着け、落ち着け、自分。素数を数えるんだ。。。



この人の書く文章を読んでいると、いっつもペースがおかしくなる。
すごい人だと、いつもながらに思う、そんな春先の寒い一日。

みんなきてKOIKOI。超お勧めです。
もし見たことが無い方は、伝説のコンテンツ「お湯以外でカップメンを作る!そして食う!! 」を一読されることを強力にお勧めいたします!

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★これが記念すべき100件目の記事です

世の中には
僕にも出来る事と、
僕には出来ない事と、 
僕にしか出来ない事がある。

~江崎~

ついに当blogの記事も100件目となりました。

始めた当初は、Webサイトを運営するのは僕には無理なのではないか、と思っていました。
今まで何度かサイトを持ったのですが、毎日に近い形で更新を続け、それが3ヶ月、100回も続いた事なんて無かったので。
毎日更新、それは僕には出来ないことだと思っていたのです。

しかし、色んな経緯を経て、明確なサイトコンセプトと便利なツールに出会うことが出来、そしてなにより色んな出会いがあってここまでくることができたこと、感謝しております。
また、こんなにも物事を継続させられる力が自分にはあったんだ、と驚きを隠せません。

Webサイトを運営することが、僕にも出来ることであるということがわかった今。
これからの目標は「僕にしか出来ない何かを探すこと」。

30000HITの壁を突き崩す何かが、きっとそこにはあると思うので。
これからも、「継続」することを目標に頑張っていきたいと思っております。

~~

しかし、決意を新たにするたびに思うことがひとつあります。

「なぜ僕は、サイトを更新しているのだろう」ということ。

以前、この記事で、

ウェブ日記は、往来に置かれたマジックミラー貼りの小部屋に入り、中で踊ってるようなものだ

と書きました。
でも最近思うこと。

「そもそもこのサイト、日記じゃないよな」 っていう、根本的なこと。

名言だと思った言葉を取り上げ、それを元に思ったことを書いていくというコンセプトはいいのですが、相変わらず抜け落ちている「Why」。

なぜ、サイトを運営するのか。
ニュースサイトでもない、企画系サイトでもない、日記系でもない、芸術系でもない。(カテゴリは適当ですが)
いわゆる文章でサイトが成り立っている=「テキスト系」っていうくくりなだけ。

なにかを表現したい、確かにそれはある。
でも、それほど大層なものを提供できている自信は無い。
うちのサイトを強いてカテゴライズするとすれば「名言」という情報と、そこに対する江崎の考えという付加価値をつけていく「情報提供系」?


何のために情報を提供しているの?
誰のために?そして、何を目指しているの?


僕は何がしたいのか。
Webスペースを使って、何を表現し、どこを目指したいのか。

いまだもってさまよい続けているのが現状です。

~~

ただ、一ついえることは。
ネット特有の人とのつながりが欲しい。

自分で思っている以上に、さびしがり屋なのかもしれませんね。


今後とも、当サイト「ひとこと」を何卒よろしくお願いいたします。
2004.3.20 江崎 彰

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2004.03.18

お電波様の襲来

たった一人で戦いはとまる!
~本日遭った、お電波様~

字面だけ見ると普通なんですけどね。

~~
僕が電車に乗ったとき。
既に大スペクタクルは始まっていたようだった。

いかにも、って感じの男性が、扉のすぐそばに立っていて。
外を見ながら楽しそうに笑っている。
目は焦点が合っていない。。

きっとそれは、僕が乗る前から続いていた物語なのだろう。
独り言のように女声や男声を使い分け、台詞をしゃべり続けている。
時折低い声でナレーションをはさみ、「キャー、危ないw*‘%)”>」「僕は*@‘+L<&#%だから大丈夫だ」とか、日本語であるかすら怪しい言語をしゃべり続けていた。

かろうじて聞き取れる断片から推測するに、何かの冒険をしている人たちの設定らしい。
ところどころ、守るとか危険とか戦いとか姫とかという単語が聞こえてきたので、そういうことと決めてなんとなく聞き流していた。


そんななか、唯一はっきりと聞こえた、ナレーションのような低く渋い(つもりの)声で、ひときわ大きな声で、かなりの確信の気持ちを込めてしゃべっていたのがこの台詞。

 たった一人で・・・戦いはとまる!


なんのだ!と突っ込みを入れたくなるのをどれほどこらえたか。


お電波様じゃぁ~・・・・お電波様の襲来じゃぁ~!
「奴は電波だ、奴は電波だ、興味を持つな。ひきずりこまれるぞ!!」
何度自分に言い聞かせたことか。


その間も、楽しそうに語り続ける彼。
あぁ、春なんだなぁ、って思っとくことにしました。

~~

そういえば、昔遭ったお電波様にはこんな人がいました。


深夜。1時を回っていたのですが、車を路地の脇に止め、少しの間彼女としゃべっていました。
すると正面から、「グワーン」「ガランランラーン」「@;$)>#’’ちくしょう、あたしが@+<★/※+#だろうがぁ!!」という奇怪な音と老女の声が聞こえてきたのです。


幽霊?
車の中の二人は息を潜めて、声がする方向を凝視しています。


やがて暗闇の中から、片足だけサンダルを履き、髪をふりみだして、マンホールのふたの片方を持ち上げては押し倒し、押し倒しては持ち上げて運んでくる老女の姿が!
口汚く何かをののしり、目は宙を彷徨い、来ている服はぼろぼろ。


お電波様じゃぁ~・・・お電波様の襲来じゃぁ~・・・・。

あれは、まじで怖かったです。
慌てて車を発進させました。

~~

彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。
韓愈


でも、怖いものは怖いんです(T~T)

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スポーツチャンバラのありかた

一人一流派
師匠

うちの師匠はよく、「スポーツチャンバラは一人一流派だ」といいます。
**流といったカテゴリーはなく、何をしなければいけないという制約も無い。
最低限のルールを守ったうえで、各人が思うままにわが道を行き、自分なりのスタイルを確立していきなさい、という意味だと思っています。

思えば、長剣をバットのように振ってみたり、剣を逆手に(丁度、座頭市のように)もって先輩に挑んでみたり、剣の柄を顔の前に持ってきて剣先をひざの辺りに持ってくるような構え方をしてみたり。
あれをやってはいけない、これはだめだと言われることも無く、かなり好き勝手やらせてもらっているなぁと思っています。

まさに一人一流派
それなのでもう、楽しくって仕方が無い。
今日も、入ったばかりの外人さん(フランスの方)と戦ってきましたが、この人もはまりにはまってる一人。
いろんな持ち方を試して工夫して、目一杯楽しんでいる様子。
そんななか今日は 小太刀、長剣フリー、諸手長剣、楯長剣、二刀、短刀、とフルに練習してきました。
いい気候だったので、気持ちよく練習できました。

~~

そろそろ新しい年度が始まります。
これを機に、運動不足を解消したいと思っているかたいませんか?
ストレスがたまってて思いっきり発散したい方、運動後の美味しいビールが飲みたい方、いませんか?

体のどこでも当たれば一本。 ルールは簡単です。
道具は柔らかいエアチューブを使った安全な剣。ほんと、痛くないです。せいぜい「しっぺ」程度のものですよ。
女性や子供用の軽い武器もあります。初心者クラスでは子供や女性が頑張ってます。
今日は子供も大人と混じって練習していましたが、結構勝っていました。僕も負けましたし。。。
体格や腕力は関係ないですよ。


興味がある方は江崎までご一報ください。見学は随時受け付けていますのでお気軽にどうぞ!


#って、これって宣伝活動にはならないよね・・営利じゃないし。。。

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2004.03.17

快食快眠・・・

快食快眠開運
~友人~

惜しい!
(意味がわからない人は、声に出して読んでみよう。)

まさにニアミス。

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2004.03.16

★良い子はまねしてはいけませんよ

そんな訳でキャットフードで美味しい料理は作れるのか?実験してみました。
ひげおやじひげおやじの秘密小屋)~

んなもん、実験するなよ!と、つい突っ込んでしまった僕の負け。
今日は他の名言を取り上げようと思っていたのですが、割り込み決定です。

いや、好奇心がもたげてしまう気持ちはわかります。
どうなるかな~?ってむくむくっと思ってしまう気持ち、わかります。

でも、なんで

・キャットフードのハンバーグとサンド
・野菜(付け合せ)
・キャットフードツナ風サラダ
・ドッグフードクルトン入りパンプキンスープ

ここまで完璧にやるかなぁ。。。
その行動力に完敗しました。

~~
うちも犬を飼っているのですが、ドライタイプのドッグフードを与えています。
これがまた、独特の肉肉しい脂っぽい匂いがして、べたっとしててカリっとしてて、なんとも食欲をそそらないものなんです。
でも、ペディグリーチャムとかフリスキーモンプチとかカルカンとか、いわゆるトップブリーダーも推奨するような贅沢なタイプのえさをあげていたら、僕もこっそり食べてみていたかもしれません。

でも、ここまで完璧に「調理」はしなかったと思います。
キャットフードツナ風サラダ、て。

パッケージに「ペットフードとしての用途をお守り下さい。」って書いてある意味が分かった
ゲップ、、、、 うぉぉぉを!チャッピー(我が家の愛犬)と同じ臭いが出てきた!
で撃沈、大爆笑。

~~

諺にこういうものがあります。

好奇心は猫を殺す(Curiosity killed the cat.)


ひげおやじさんは、今回猫(のえさ)でかなり辛い目に合われたわけだけれども、いつか好奇心で身を滅ぼすと思った。(今、上手いこと言った!)


(これからも、無理をしない範囲で楽しませてくださいね!>私信)

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2004.03.15

会話

女「愛してる」
男「知ってる」

毒男だもの最中堂)~

こんなこと言ったら、多分このあとはたかれる。
わかってるけど、言うてみたいなぁ。

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2004.03.14

考えるとミスる

考えれば考える分だけ失敗する確率が高くなる
~三谷ちず 's母(腐女子の行く道、萌える道)~

これ、当てはまるなぁと思ったのです。
僕は、スポーツチャンバラをやっていますが、それに限らず、ホワイトデーのお返しを返すシチュエーションを考えて、凝りまくったりとかそんなときに。

チャンバラの例で恐縮ですが、対戦相手と対峙しているとき、ついついあれやこれや考えてしまいがちになります。ああやろう、この技使おう、あれやこれや・・・。
でも、考えていると、いざというときに動けない!
何度もそれで虚をつかれ、一歩も動けないまま負け、悔しい思いをしたことがあります。

調子が悪いときは、とにかく考えてばかり。ああ闘おう、あの技で決めよう、こう来たらこうかえそう・・・。
と、ぜんぜん体が思うように動いてくれないのです。
考えてるぶんコンマ何秒か反応が遅れてしまう。それが致命的。


ところで明日(っていうか今日)はホワイトデー。
プレゼント、どういうシチュエーションでわたそっかなーーーーとか色々考えようとしていた矢先のこの名言。ズバシュっ!とクリティカルヒット。

なるようになるさ、と今日は寝てしまうことにします。
プレゼント、気に入ってくれると良いな。
予約してる店、気に入ってくれる良いな。

ほーら段々気弱になっていく自分。。。忘れてしまえ!今は忘れてしまえ!

ということで、おやすみなさいまし。

~~

しかし・・・はたして引用/トラックバックまでしてしまってよかったんだろうか・・
ちょっとドキドキな週末の夜。

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2004.03.13

★ブログとは何か

ブログとは何か。それはテストしてみること。
椰子(yashilog

今日は週末なので2本立てです。
この言葉、妙に心に引っかかったので取り上げさせていただきました。

椰子さんは、同記事の中でこういっています。

最近雨後の筍のようにblogサイトが出来ているせいで、こういう「テストしてみます」っていう記事が多いですよね。

確かに自分が始めてサイトを持った頃、いわゆるナローバンドといわれる回線(ISDNですらなく、当時高価な2400モデムだった。)でネットにつないでいたので、ローカルで何度も見た目を確認したものでした。
アップロードするのにかなり時間がかかるので、写真や絵は極力少なめに。
コンテンツを何にするか散々悩んだ挙句、当時はやっていたM;TGの話題をメインにすえたページを作り、日々更新を続けていたものです。

ところが昨今、Blogというものがはやり、基本的にHTMLやCSSなどをいじらなくても「自分のサイト」を持つことが出来るようになってきた。
そのため、昔以上にサイト運営の敷居というか第一歩が踏み出しやすくなったために、テストする内容すらも変わったんだな、と思ったのです。

僕が一番最初にやったテスト。
それはいわゆる「Hello World!」をHTML文章としてローカルで表示させること。そこからでした。

でも今は、「テストです」という記事(エントリー)を作成し、オンラインで表示させて見るのが最初の一歩になっている様子。
時代の流れだなぁと思います。
しかもそのテスト更新の内容すら、閲覧者の目に触れる可能性のある地盤が用意されている。(ping打って更新を知らせていれば)

ココドコを使って巡回しているとき、「テストです」というページがいかに多いか。


ブログとは何か。それはテストしてみること。


敷居が低い。第一歩が踏み出しやすい。なんといいメディアなのでしょうか。
最近、ブログが面白くなってきました。
みなさんは、どうですか?

~~

一方で、心配事がひとつ。
従来、サイト運営って失敗しながら覚えていくというプロセスが大事だったように思っています。
特に個人情報の扱い。

色んな小さな失敗を繰り返して経験を積んだ後、徐々にアクセス数が伸びていく、というプロセスを踏むことで大きなアクセス数にも耐えられるようになるんだと思うのですが、昨今のBlog状況だとそういう順当なプロセスを踏める人って少ないんじゃないかな、と思うのです。

Blog初心者であっても、それがサイト運営経験者であればそんな問題はないと思います。
でも、その敷居の低さからBlogが初めてのサイト運営、という人に関して言えば、一気にたくさんの閲覧者の目に触れる可能性を秘めたメディアって言うのは諸刃の剣なんじゃないかな、と。。

なにか大きなトラブルが起きなければいいんですが・・・。(ストーカーさわぎがあったりとか)

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春眠暁を覚えず

春眠不覺曉
處處聞啼鳥
夜來風雨聲
花落知多少

(孟浩然「春曉」)

高校の漢文の授業で習ったことがある人はピンときたことと思いますが、「春眠暁を覚えず」の漢詩です。

しゅんみん  あかつきを おぼえず、
しょしょ ていちょうを きく。
やらいふううのこえ,
はなおつること しりぬたしょうぞ。

寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝ても寝たり無い今日この頃。
そして、いまだ目のぴくぴくが治ってないときた。

気がつけば、もう3月。しかもほぼ半分が過ぎようとしています。

1月は飛ぶように。2月はあっという間。3月はあれよあれよ。 と昔誰かが言っていましたが、まさにそのとおりだなと実感しています。
皆さんは1月に立てた目標、まだ覚えてますか?実践してますか??


ところで、「春眠暁を覚えず」で検索していらっしゃった皆様、いらっしゃいませ!
当サイトは「ひとこと」という名前で、古今東西有名無名の名言を紹介していくウェブログをやっております。

トップページはこちらとなっております。
このページの一番上にある「ひとこと」という文字をクリックしていただいても、最新の記事を読むことが出来ます。

是非今後とも、当サイトをよろしくお願いいたします。

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2004.03.11

誰だって、最初は見知らぬ他人さ

誰だって、最初は見知らぬ他人さ
(ロ-ドス島戦記)

気がつけば、サイトをはじめてから3ヶ月が過ぎていました。
最初は継続して更新できるか否かかなり不安でしたが、どうやら少しは安定してきたみたいです。
これならば安心して人様にお見せすることが出来る、そう思ったのでそろそろいろんな方のサイトにお邪魔しようかと思っております。

遊びに来てもらっても、肝心の中身が無いんじゃしかたないよな、と中身の充実だけに力を注いできた3ヶ月。
記事数も90を超え、あと少しで100を迎えようとしています。

内容も薄かったり、無かったり、まれに濃かったりとまちまちですが、「継続は力なり」をモットーに続けてきました。

これからも当サイト「ひとこと」を、よろしくお願いいたします。


誰だって、最初は見知らぬ他人。
最初は見知らぬ他人同士でも、一歩踏み出せば知り合いになれる可能性を持つウェブサイト。

その輪を広げ、知り合いを増やしたいなとふと思ったもので。


追記:
こんな遊びしてみました。
http://www15.big.or.jp/~t98907/unmei/R3_temp/R3_temp.swf?inputStr=%92N%82%BE%82%C1%82%C4%81A%8D%C5%8F%89%82%CD%8C%A9%92m%82%E7%82%CA%91%BC%90l%82%B3

http://www15.big.or.jp/~t98907/unmei/R3_temp/R3_temp.html
こちらのサイトさんのテンプレートを流用させていただきました。

これからちょくちょく使ってみよう(笑)

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居合をやってきました

時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。
~ベンジャミン・フランクリン(米・政治家、科学者)~

今日も道場へ行ってきたのですが、珍しく今日は人が集まりませんでした。
黙々と準備体操をして体をほぐしていたのですが、人が来ない。。

今日は無駄足だったかな?とふと不安になったのですが、人が来ないからということで今日は特別に、先生から直々に居合を教えてもらうことが出来ました。

模造刀を脇に差し、鏡を前に刀を振ること1時間。
刀って重いんですよ。チャンバラの長剣よりもはるかに。

右手、筋肉痛になることがほぼ確実な今日。明日が怖いです。

~~
ところで、右目なんですが、いまだ持ってピクピクしてます。
眼精疲労か肉体疲労かどっちかだと同僚は言っていました。。
カルウシム飲んでもきかなさそう。。

そういえば最近、電車でも仕事中でもひたすら眠い日々が続いています。
疲れのせいかな?

コメントを下さった方、トラックバックを下さった方、ありがとうございました。
あぁ、仲間がいるとちょっと安心することが出来、症状も軽くなった気がします。

いいもんですね、blogって。反応があるのはやっぱりうれしいことです。

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2004.03.09

★ウェブ日記のある一面

ウェブ日記は、往来に置かれたマジックミラー貼りの小部屋に入り、中で踊ってるようなものだ
~不明~

この言葉をみて、我が意を得たりと思いました。

7~8年前、初めてウェブページを持ったとき、とりあえず大して考えもせず、日記をアップしていました。
しかし日を重ねるごとにだんだん疑問がわいてきた。

「僕は、なんでわざわざ人に見られるところで日記かいてるんだろう。」

個人情報が漏れすぎないように気をつけながら、万が一見てるかもしれないあの人の視線を気にしながら、締め切りを気にしながら日記を書いている日々。
そしたらだんだん窮屈になってきて、次第に更新が滞るようになってしまいました。

ウェブページとは、誰からも見ることの出来る場所で、でも実際に見られているほど見られていることを意識せずに見られることの出来るメディア。(くどいですね(^^;))
「往来におかれたマジックミラー張りの小部屋」とはよく言ったものだな、と感心してしまいました。

見られる側(=製作者)の心理としては、見られたいという、人から認知されたいという欲求とともに、でも、直視されると恥ずかしいという心理があると思います。
であるがゆえに、「見られている」ということを必要以上に意識しなくてすむ”エリア”であるウェブページ、テキストサイト、Blog...etcが、その「製作時間」という大きな労力をもってなお根強い人気を持っているのかな、と思いました。
いろんな意味で何らかの楽しさがないと、続けられないですもんね。


一方で、見る側(=閲覧者)の心理もありますよね。

大道芸を見ているとき、演者と目が合うと僕は気まずい思いをしてしまうことがあります。
夢中になって見ていれば見ているほど、気恥ずかしく思ったりします。

目が合わない距離感。
こっちからは目が合っているけれども、向こうからは認知されない一方的な距離感。
必要に応じてこちらからのみコンタクトを取ることが出来るという「安全・安心・コミュニケーション優位」な感覚。


「往来におかれたマジックミラー貼りの小部屋」
みなさんはどう思われましたか?

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右目がぴくぴくします。。

健康は第一の富である。
~R・W・エマソン~

ここのところずっと、右目のあたりがぴくぴくと痙攣していて、いやな感じです。
特になにが調子悪いというわけではないのに、目の下のあたりがぴくぴく引きつる感じがするのは、やはり気になります。どうすれば直るのだろう・・。
ご存知の方、いらっしゃいませんか?

お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんかー!!?


あぁ、神様!健康でいさせてください!!

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2004.03.07

★鶏口となるも

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ
Better be the head of a dog than the tail of a lion.
~諺~

意味:体が大きくて立派な牛の尻尾よりは体は小さいが鶏の口を選んだほうがいいということ。
このことより、大きなものの尻についているよりは、小さくてもトップに立ったほうがずっといいという意味。


これはよく、会社組織に属すのではなく、独立して会社を興すぞ!という選択をした人が、使う言葉だと思うのですが、非常に共感できる言葉だと思っています。
大きなものの尻(=上下関係でいう下のほう)についていると、その全体がわからない。
だったらば小さくても口(=上下関係で言う上のほう)になることで全体を見渡したいな、と常々思っています。

いずれは、何らかの組織の全容を把握できるポジションに行きたいな、と密かな野心を抱いている今日この頃。

これが、社長になるぞ!とか出世するぞ!じゃないのが僕の奥ゆかしいところでして。<自分で言うな。

影の大物・・・あこがれません??

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失敗なんかにまけるな!

我々のつとめは成功にあらず、失敗にたゆまずして更に前に進むことにある。
~スティーブンソン~
失敗なんかにまけるな!
(↑は、クリックするとルパンのタイトル風に表示されます。(音を出していると、感じでますよ!))


一つや二つの失敗にくじけてる場合じゃありません。
前に前に進まないと。


・・・すっげー意気込みで書いてた長文、ミスって消しちゃいまして(涙)

いや、今日道場行ったって話から、チャンバラの紹介をして、魅力について力説してたんですが、ブラウザ閉じちゃって。。。

いずれまた、書きます。

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2004.03.06

★裏切り

裏切られて傷ついたなら
あなたは裏切らなければいい。

~冴木忍「空を見て歩こう」~

裏切るという行為。これは、裏切られたほうは当然ながら、裏切ったほうにもいやな気持ちが残る場合があります。

僕がしてしまった、いまだに鮮明に覚えている裏切り行為。


中学の頃のマラソン大会で、友人と並んで走っていました。
どちらかというとマラソンは苦手なほうで、ペースをつかむのが下手だったのですが、その友人と並走することでなんとかペースをつかめ、完走出来そうなところまでたどり着くことが出来ました。

そんななか、のこり1kmを切ったあたりから、欲が出てきました。
自分の残り体力をみるに、ずいぶん余裕がある、という喜び。
その喜びからくる、少しでも順位を上げたい、という誘惑。

そして発した言葉。
「先、いくよ?」

ああ、お好きにどうぞといわれ、スピードアップ、ラストスパート。
ぐんぐん加速。体力は温存していただけあって、快調にとばす僕。
前にいた20人程度を抜き去って、ゴール。
ゴール後、芝生に座り込み、友人をまつも、なかなかこない。

その時間が苦痛でした。そして、後悔だけが残りました。
僕はカレのおかげでペースをつかめ、そして完走できたというのに。
なんと薄情なんだろう、と。


ずいぶん後になりますが、今回取り上げた小説(角川ファンタジー文庫の、ファンタジー小説ですが)を読んでいて、この言葉に出会ったとき。
とっさに思い出したのは、この思い出でした。


どちらかというとこの言葉の前半部分に該当するような言葉ですが、ずいぶんと印象深い言葉です。

しかし逆に、そもそも人から受けた期待を裏切るまいと気負いすぎてしまいがちだった性分に拍車をかけた言葉でもあります。
バランス、これが難しい。。。

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2004.03.05

ホワイトデーのお返し

自分にされて嫌なことを他人にするのは論外だが、
自分にされて嬉しいことだからといって、他人が喜ぶとは限らない。

~江崎~

ホワイトデーのお返し(本命)を選ぶのって、本当に難しいですね・・・。

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2004.03.04

ブランド名すらも名言といいはってみる。

DKNY
(Donna Karan New York)
~ブランド名~


とりあえず、小学校時代の僕に

 DKNY = ドンキー・ニューヨーク

と教えたやつ、出て来い!

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女の喜び・・・?

女の喜びは、男のプライドを傷つけることである。
~バーナードショウ~

自分の悪いところはは、プライドが高すぎるところだってのは嫌ってほどわかってるつもりなんですけどね、どうしてもうまくいかないときがある。

プライドが高すぎるせいで、どれだけ失敗してきたか。
そりゃ、叩き潰したくもなるよな、と。


何があったかとかは、聞かないでください(汗)

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2004.03.03

他人に好かれる秘訣

明日会う人々のうち3/4は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが他人に好かれる秘訣である。

~カーネギー~

僕は、他人と違う意見を言うことこそが個性の証明であり、自分に意見を聞かれている意味であると勘違いしていた時期があったように思います。

反論のための反論。

それは個性の証明ではなく、単なるへそ曲がりなんですね。
気づいたのはいつだったか、でも友達が増えたのは確実にその頃からだったと思います。

無理に人から好かれることはない、なんて強がってたこともありますが、でも、必要以上に嫌われることもないですよね。要はコツ(≒処世術)なんですから。

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2004.03.02

★_| ̄|○ に乾杯

_| ̄|○
正直すまんかった、もうみてらんない、くずおれる男、失意体前屈 他
--不明--

このAAを見たとき、「やられた!」と思いました。
はじめてみたのはろじっくぱらだいすだったと思います。(いや、さらに前だったか・・・。)
とにかく、失意体前屈はうまいな、と思ったのは覚えています。
確かに、ひざと両手を地面について頭を垂れている人物に見える!

ところで、自分が使ってるAAといえば8年前からほとんど変わっていません。
(^^; ニコあせ
(^_^) ニコニコ
(*^_^*) テレワライ
(--; アセ
(;_;) ナミダ
(T^T) ゴウキュウ
これくらいですね。全部手打ち。

それがいまや・・・。
_| ̄|○を知るまでのお気に入りはキター(キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!)だったのですが、一瞬で取って代わられました。なんだろう、このやるせなさ。失望感。寂寥感。

たった5文字。たった5文字のパーツであらわしているものは、本来ならば言葉では言い表せないほどの奥ゆかしくももどかしい、あの感じ。
それがダイレクトに伝わってくる。
すげぇ、と思いました。
散りゆく桜に風情を感じる日本人だからこそ共有できる、わびさびというか、なんというか、雰囲気ですよ、雰囲気。

さらに、googleで検索かけると
http://www.stv.ne.jp/event/lehmbruck/work01/02.html
これが一番に出てくるというのがまた泣かせますよね。。。


え?なんか変ですか?いつもの感じと違いますか?
酔ってなんかいませんよ?(^^;

_| ̄|○ キモチワルイ・・・。

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