« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004.02.29

欲しいもの必要なもの

欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。
--カトー--

それが出来ないから部屋に物があふれてしまうんすヨ!
ほしいと思って買ったけど、使ってないものがゴロゴロ!
んでもってその大半は100円ショップのものときた。

恐るべし、100円ショップ!!
#計画的に買い物しなさい>自分

| | コメント (1) | トラックバック (0)

春を愛する人

春を愛する人は 心清き人
--四季の歌(作詞・作曲 荒木とよひさ)--

僕の好きな季節の順位。



実は僕は、春が一番苦手なのです。
ぽかぽかの陽気の日は特に駄目。
心がさざめくというか、ザワザワするというか、言い知れない不安のような後悔にも似たしびれた感覚が頭と胸の辺りを覆う感じがするのです。

いてもたってもいられない、でも何をすればいいのかわからない。
落ち着いた気持ちを保てない季節になってしまいました。


・・・春を愛さぬ僕は、心悪しき人!?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.02.27

★疑問ノート

俺は子供のころ、疑問に思ったことをノートに何でも記録してた。
左のページに疑問を、右のページに自分なりに調べて得た回答を書いていったんだけども、教師になった今でも答えをかけないところがあるんだ。

--高校時代の恩師--

曰く、
今読み返しても面白いノートだ。
非常に稚拙な疑問から哲学的なものまで幅が広く、幼少期の自分がそんなことを考え
ていたのか、とびっくりしてしまう。
自分は天才だったんじゃないか、とすら感心してしまう質問もあった

とのこと。

自分も親になったら、是非子供にそんなノートを与えてみたいと思っています。
いったい子供はどんな疑問を持つんだろう。
すっごく興味があります。


備忘録を兼ねて。

~~
http://ricopon.cocolog-nifty.com/blog/
りこぽんのこれなぁに?
こちらのサイトをみて、思い出した名言です。
トラックバックもさせていただきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鏡は虚像

鏡は虚像だ。だからしっかりと目で確かめろ
--父--

僕が運転していて助手席に乗ってると、よくお小言を言われます。
そのお小言のひとつがこれ。

交差点などで、角に立ってるミラーを見て発信しようとするたびに言われます。
鏡は虚像だ、しっかりと目で確かめろ、と。

たしかに鏡には死角もありますし、信用しすぎるのも危ないですよね。
でも運転中に助手席から文句言われると、やっぱり頭にくる!!
しかも家族で食事行った帰りで酔ってたりするとなおタチが悪い!

でも、ありがたい助言だと思ってしっかりと心に刻んでおくよ、父さん。

(ちなみにまだ健在です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.26

神聖なる狂気

恋愛、それは神聖なる狂気である。
-ルネサンス期の言葉-

外では盛んに猫が鳴いています。
もうそんな時期なんですね。

猫の盛り声を聞くと、この名言が妙にリアルに思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒を愛さぬもの

酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である。
--ルター--

実は僕は、まったくといっていいほどお酒が飲めません。
酔う前にすぐに気分が悪くなってしまいます。
ビールにいたっては、飲み下せないのです。あれは苦い!

そのくせ酒のつまみになるようなもの(塩辛、ほっけ、軟骨のから揚げとか)が大好きで、ひたすら食べてる割り勘泣かせの奴なのですが。

なんか、人生の10%ほど損してるなーと思う今日この頃。
酔って楽しい気分になってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.24

日刊ココログガイドで紹介された~ん♪

人を勇気付ける言葉、人の目を覚まさせてくれる言葉、さまざまな名言を、古今東西有名無名問わず紹介していく blog。意外にも心を打つのは、身近なひとの何気ない一言だったりもします。
--日刊ココログガイド--

日刊ココログガイド(2/24)に紹介された、当サイトの紹介文です。
というわけで、ココログガイドからいらっしゃった皆様、いらっしゃいませ!

この紹介文を読んで、まさに我が意を得たり!です。
うまいなぁ、この紹介文。個人的にとても気に入りました。
というか光栄です。こんなに的確に表現してもらえるとは。

これからも、さくっと読みやすい分量で、ちこちこ更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.23

スランプへの対処法

スランプになったら、よく食って、よく眠って、ただ待っているんだ。
--小林秀雄--

昨年からずっとスランプでした。
良く食べ、そして良く眠りました。

体重が10kgほど増えました。

ズッ・・・ズボンがぁっ・・・!!!(全滅)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★教えるということ

教えてやるという態度では人は教わらない。
こんなこと知らないのか、じゃ駄目。
知らないことも、つい忘れてしまったかのような気分にしてやらねば。

--ポア『批判について』ー--

僕は今まで「教わる」というのは自分の無知を認識した上で、相手の持つ情報を得る行為だと思っていました。
必然的にその逆である「教える」という行為は、相手の無知をまず認識させた上で自分の持つ情報(学問だとか何かのコツだとか)を伝える行為だと思っていました。

僕は今まで、「上から物を言っている」とよく指摘されたのですが、その原因の一端がここら辺にありそうな気がしています。
つまり「教える」という行為のとらえ方。
今まで僕は教える=「持たざるものへの伝授行為」という認識でいたのではないか、と。
道理でどんなに「良い教え方」をしたと思っても、伝わることが少なかったわけだ。

今の今まで「自分は教え上手」だと思っていただけに、かなり反省中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ラーメンは地球を救う!

ラーメンは地球を救う!
--美味しんぼ(日本ラーメン総合開発研究所所長 長井伸助)--

実は僕はラーメンがものすごく好きなのですが、今特に好きなラーメン屋をいくつかあげてみたいと思います。

ラーメンブブカ(油そば) @高田馬場
 ⇒時々無性に食べたくなる一杯です。スープがなくて油だけで食べるラーメンなのですが、これが癖になりますよ。
ばんからラーメン(ねぎとん) @池袋
 ⇒スープをすくい上げてどんぶりに落とすと「てぽてぽ」と落ちるくらいこってりのラーメンです。背脂たっぷり!にんにく入れて食べるとたまらなく美味しいのですが、おうちに帰るまでが大変(汗)
鮎ラーメン(鮎ラーメン) @二子玉川
 ⇒こちらは打って変わってあっさりさっぱりのラーメン。鮎の一夜干しでだしをとっているようで、えもいえないコクがあります。ただ、カウンター6席しかないので並ぶかも。
博多濃麻呂(ねぎラーメン) @二子玉川
 ⇒とんこつラーメンなんですが、意外とあっさり食べられます。こちらもカウンター6席で時間帯によっては並びます。
銀節や(コク味ラーメン(18時以降限定発売)) @自由が丘
 ⇒名前に「節」とつくだけあって、魚っぽいスープが特徴です。でも綺麗にまとまっていてすっきりした味。僕は酢を入れて食べるのが好きです。しょうゆ味で魚だし系のラーメン。

ちなみに、明日地球が滅びる!となったときに食べに行くのに決めているお店は、ブブカとばんからです。(二杯食べる気満々)


え?こんなんも名言なのかって?

そうなんです。(断言)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.22

充実した時間の価値

充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。
--イオネスコ--

今日は本当に充実した一日でした。
部屋の掃除して、風呂掃除して、病院行って、買い物して、腹いっぱい昼飯食べて。
それで道場(スポーツチャンバラ)いったら雑誌の取材が来ていたのでそれを受けつつ目いっぱい戦って。

空腹を抱えて帰宅して、腹いっぱい晩飯食べて、そのあとちょっと寝たあとマッサージいって。

なんとも幸せな休日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.21

現在為すべきことを

将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。
--アミエル--

この言葉もやはり、「Do one's best」の一種だと思います。
現在為すべきこと、つまりやれるだけのことを精一杯やろうと。

ここでもここでも「Do your best」について取り上げていますが、「Do your best」するための条件のひとつに、一心不乱になることがあると思うのです。
何かに気をとられていると、力を発揮できないですよね。

将来に限らず何かに思い煩わされること無く、ひたすらに為すべきことを精一杯やる。
そんな「Do my best」を尽くして日々生きているか?と問われれば、今の僕はきっとNOです。
色々と思い煩ってしまい、集中力が散り散りになってしまっています。


現在為すべきことを為せる、そんな強さがほしい今日この頃。

とか言いながらゲームのスイッチを入れてしまって、あーあーあー・・・・・。台無し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古きよき時代

古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの。
--バイロン--

ほとんどの思い出は、時間とともに美化されるものです。
小学校時代とか楽しかったなぁ、って特に夏休みの時期には思うものです。
大学時代は楽しかったなぁ、ってちょうど今の時期、後期の試験が終わるだろう今頃、思うものです。

でもよくよく考えてみると。
小学校の頃は宿題に追われ、5年生にもなると受験勉強で週に何日も塾に行ってた気がしますし、大学時代だって単位を落としてはしゃれにならないと試験前めちゃくちゃ勉強してました。
学生時代にもそれなりに苦労はあったんだなぁ、って。

まだ、古きよき時代と振り返るには早すぎる。
けどこの名言はいいとこついてるなあ、と、そう思いました。

でも、あれ?待てよ。
大学4年の就職が決まったあと(7月~)はひたすら遊んでたなぁ。
楽しかったなぁ。

あの時は良かった。(台無し)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.20

たまにはこんな名言

イイクニ作ろう室町幕府
--Theジャッジ!--

名言っ!?

いや、響きが気に入ったので・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.19

★相対性と言われても

熱いストーブの上に1分間手を乗せてみてください。
まるで1時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところが可愛い女の子と一緒に1時間座っていても、1分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性というものです。

-アインシュタイン-

「それが相対性というものです。」って言われてもなぁ・・・。
いってる例えはよくわかるんだけれども、相対性自体がよくわからないし(汗)。

例えて言うとあれかな。
ゲームやってると、現実世界の1時間がゲームの世界の3日くらいだったりする、ってことかな。(多分違います)


でも、集中してゲームやってたり文章書いてたり仕事してると、あっという間に数時間経っちゃいますよね。

あと、1月~3月は本当にあっという間って言いますけど、気がつけばもう2月も残すところ一週間程度。早いよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間の価値

時はその使い方によって金にも鉛にもなる。
--プレヴォ--

時間は皆が等しく持っている何よりも貴重な宝物。
でも、皆が等しく持ってるから、その貴重さが際立たないだけなのかもしれません。

そんな貴重な時間を、一体どれだけ浪費してきたか・・・
考えないようにしていますが、いやはや、恐ろしいことです。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.18

明日だ明日だ

明日だ明日だ、今日はやめよう。――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。
--ワイセ--

それはあれですか、僕のことですか?<反省中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.17

本当はワリカンにしたいのに

必要なときには金銭について話すことが出来ねばならぬ。
金銭について口をつぐむものは、一種の偽善行為である。

--ペギー--

自分で言うのは何だけれども、僕はケチな方だとおもう。
その割りに、気が弱い。
友人と食事をしていても、いつ、どのタイミングでワリカン(もしくはおごるよ!とか、おごって♪とか)と言えばいいか、いつもわからない。
機微が読めないというか、とにかくお金のことを切り出すときは特に、タイミングがわからないのです。

おごられ下手のおごり下手。
自分でも何とかしたいんですけどね、

この天性の間の悪さというか、ほんと、辛いです。


自分がケチだなと思う瞬間。
彼女と食事してて、「今日はワリカンにしよう!」って最後の最後まで言い出せなくて、結局僕がおごりることになって、(どうせおごるなら、最初からそのつもりで食べればよかった)とかって、ちょっと自分の間の悪さに落胆してる自分がいたとき、かな。

もっと気持ちよくおごれるようになれよ! 大きくなれって、俺!!

ケチというより、自分の小ささを暴露してしまった気がしますが。(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.02.16

自意識

悩むほど 周りは僕を 見ていない
--江崎--

思春期にありがちなのですが、周りの目が気になって気になってどうしようもなかったことがありました。
あんな事言って、こんなことやって、嫌われやしないだろうか、避けられやしないだろうか、と。
逆に、何かを成し遂げたときにすぐにでも評価してほしくて周りを見回したり。

でも後から考えるに、自分で思ってるほど周りは自分に関心を寄せてはいなくて、自意識過剰というか気にしすぎというか、そんな感じだったんだな、と恥じたことがありました。
そのときの言葉を俳句調にしてみました。

サイト運営については、逆だな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生における無上の幸福

人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。
--ヴィクトル・ユーゴー --

愛されているという確信、必要とされているという心の張り、熱中することの出来る忘我の時間。
家庭・仕事・趣味 という三つが充実していると、自然と心が落ち着きます。

その中でも特に愛されているという確信。
これをユーゴーは無上の幸福と例えたわけですが、そのとおりだと思いました。
心の平穏、自己肯定、幸福感。すべてまずは愛情の欲求が満たされることからなのかな、と。

マズローの欲求段階説とも絡めて話をしたかったのですが、それはまた今度ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.15

愛とは最高の・・・

愛とは最高の奉仕だ。
微塵も自分の満足を思ってはいけない。

--太宰治 『火の鳥』--


さて。昨日はバレンタインデーでした。2/14。
実は僕は昔、この日があまり好きではありませんでした。

ええ、もらえないとか、チョコが(苦いから)苦手とか、理由は色々ありますけど、一番は「お返し目当て」の子がいたのがいやでいやでしかたなかった、という点。

安い投資で大きなリターン、みたいな。
男の見栄を逆手に取った戦術というか。
とくにバブル期、その傾向は顕著だった様に思います。

学生時代(特に唯一の共学だった小学校時代)はとても楽しみな日だったのですが、男子校に入った6年間は、まったく思い出がありません。(いや、むしろ同性からもらわなかっただけましか。)
社会人にはもはや、無用のイベントのように思うのですが、どうでしょう?

バレンタインデーの商戦はお菓子一色ですが、ホワイトデーの商戦の気合入ってること!
化粧品や洋服、アクセサリー、ブランド・・・
いったい、チョコが何倍になって帰ってくるんでしょう。
なんだろう、この理不尽さは。
悲しさすら覚えてしまいます。 男って、、、不憫?

え?今はどうかって?
チョコが苦手と知って、代わりにクッキーを作ってくれる人がいるので好きです。
お返しを選ぶのも楽しいですし。(前半部分台無し。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★頑張るの意味

僕は、「頑張れ!」ってのには二つの意味があると思ってる。
一つは「Do your best」。精一杯やれよ、ってこと。
もう一つは「Work hard」。ってこと。根をつめて熱心にやれよ、ってこと。

--元上司Y--

この言葉は、あとにこう続きます。

「Work hard」を決して否定はしないけど、往々にして、頑張る=「Work hard」って捉えられがちだと思う。 「Work hard」でなければ頑張っていないか、というとそうじゃない場合も往々にしてある。「Work hard」ってのは結果論なんだね。

「Do your best」を目指した結果「Work hard」になるならしかたない。でも最初から「Work hard」を目指しちゃ駄目だよ。
とにかく「Do your best」ありきなんだよね。
だからさ、頑張りなよ。


「Do your best」というとこの文章とかぶるところはありますが、言わんとしている所は通じていると思います。


さ、頑張らないと!

続きを読む "★頑張るの意味"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

日々前進

一日生きることは、一歩進むことでありたい
--湯川秀樹--

時々後退することもありますが、それもまた人生と割り切って一歩一歩進みたいものです。


ところで、今日もチャンバラに行って来ましたが、今日は今日で得るものの多い一日でした。
最近は体の動きもいいし安定感も出てきた。

一歩分だけでも成長できた実感をもてた、そんな練習でした。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2004.02.13

★運命と人生を決するとき

一人の人間には、その運命と人生を決するようなときが、
生涯一度は必ずあるもので、それを乗り切った瞬間、
彼の未来は全面的に変わる

--遠藤周作--

それがいつなのか、ってのはわからないけれども
そんな運命と人生を決する場面ってのには大概、苦労や苦痛、苦悩がついて回るんじゃないかと思う。

そのたび逃げてしまいたくなる自分と向き合うことになるのだけれども、やっぱり思うに、逃げるってのは解決にはならないんだな、ってこと。

もちろん逃げたほうがいい場合もある。
でも、もし逃げずに乗り越えることが出来たならば、きっと、それが自信になるのだと、そう思った。
ほんの小さな自信かもしれないけど、逃げなかった実績は揺らがないから。

そうやって少しずつでも、いざというときにとことんまで自分を信じることの出来るようになるための材料を蓄積していかないといけないんだなぁ、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.12

アクの強い生意気な男

アクの強い、生意気な男こそ役に立つ。
大いに使いこなせ。

--山下汽船 山下亀三郎--

この名言を見た瞬間、「あー、僕のことだ」と痛感。
人が僕を使いこなす、という解釈をすればいい上司に恵まれてこそ伸びる、と読み取れるけれども、自分で自分を使いこなす、という解釈をするとまた味わい深いと思いました。

確実にいえることは、現時点の僕は自分を持て余している。
もったいないことだけど、事実。

それは、この若さではまだ御しきれないエネルギーを秘めているからなのか、それとも単にポンコツだからなのか。

御し切れていないに一票!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.11

統率されること

人間は本来統率されることを好まない。
しかし、すばらしく統率されると、奮起し、納得し、陶酔する。

--ジョージ・A・ゴイダー--

確かに今、直属の上司には恵まれていないけれども。
ようやっと、その直属の課長のラインからはずしてもらえそうな今日この頃。

自分はやはり一匹狼的なところが強くて、協調性にかけるのですが、すばらしく統率されると話は別で、力がぐいぐいと引き出されるような感覚を味わいました。
そんな統率者になりたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.10

★プライド

過ちて改めざる、是を過ちと謂う
--孔子--

またも指摘されてしまいました。自分の弱点。
プライドが高すぎること。
このせいで今まで何度失敗してきたか。

10年以上かけて 少しずつ直してきたつもりでしたが、ここのところの不調も加わって、むしろひどくなっていたという自覚があり、恥じ入るばかり。

今日話をした上司曰く、
「プライドが高いということは決して悪いことではない。目標を高く設定することで人は成長できるものだ。でも、高すぎるプライドは、自分も回りも苦しめるよね。」

まったくもって、おっしゃるとおりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.09

愛する相手への借り

愛する相手に借りがある。いつもそう感じている人こそ、本当に愛しているのです。
-ディヴィッド・ヴィスコット-

ともすると凹みがちなこの一年。
たくさんの借りを作ってしまった、そんな気にふとなってしまい、ちょっと落ち込んだりもしましたが、この言葉にちょっとだけ救われた気がします。


でさぁ、僕のPCよ。
救われた を 掬われた って変換しないでくれよ!
台無しジャンか!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポーカーフェイス

思い内にあれば、色そとにあらわる
-諺-

僕はすぐ思ったことが顔に出てしまうタチなので、失敗ばかりしてきました。
ポーカーフェイスがとにかく出来ない。
嬉しきゃにやける、悲しきゃ沈む、怒ってしまうと気色ばむ。

かといってクールにしようとすると怖いといわれる。
あぁ、どうすれば。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.07

モノマネから自分のものに

まず好きな人のモノマネから始めろ。
モノマネを続けてると、やがてそれはモノマネじゃなくてお前の物になるんだ。

-ハナ肇-

尊敬できる人がいるということは、ありがたいことです。
どこまで自分のものに出来るかはわかりませんが、それでもまずはモノマネしていこうと思います。


「他の誰もそれを評価しないとおもう。けど、俺は評価するよ。だから、歯を食いしばってでも、会社に行けよ。何も欲張らなくていい。行くだけでいい。それで、余裕が出てきたら少し工夫してみればいい。それだけでいい。」

そんな言葉をかけてくれた元上司。
ありがとうございました。

一時は会社を休もうかとも思いましたが、やっぱりもうちょっと頑張って見ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

改善の余地

自分を正当化したい気持ちはわかるけど、
改善の余地はあるんじゃない?

-JOE-

今度は僕が前の部署で大変お世話になった元上司の言葉です。
今の職場の人間関係がぜんぜんうまくいっていない、という愚痴を受けての言葉。

曰く、
ああすればよかった、っていう余地はあったでしょ。工夫する余地があったと思うんだ。
確かに聞く限りでは君の職場の人たちは次元が低い。けど、君まで同じ次元に落ちてしまっている。もったいないよ。

正当化したくなる気持ちはわかるけど、ここはあえてぐっとこらえて、改善の余地を探して、少しでも自分の身にしていったほうがはるかに有意義なんじゃない?
と。

痛くて、それでいてこれ以上ないくらい的確なアドバイスでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.06

★自分の心は誰のもの

心は自分のものだよ。
-冬名-

どうしても会社の人間関係などがうまく行かず、心身ともに参ってしまっていて、会社をしばらくの間休むか否か散々悩んでいたのですが、そんな僕に向けて冬名(仮名)が言った一言。

必要最低限のこと(信頼できる人にどう相談するか、とか、手続きはどうしよう、とか、これからどうしようとか)については真剣に考えるべきだけれども、そればかりに気をとられていてはもったいない。

どうせ考えるのならば、楽しいことやうれしいことをたくさん考えて幸せな気分に浸ったほうが、人生豊かじゃないか。
うきうきしようよ。
どうなるんだろうとか、不幸だ、とか考えても仕方ないじゃん。
でも楽しいことを考えるだけでは駄目でこの先起こりうることについては真剣に考えようよ、と。

怒られた後とか確かに気分はくさくさするけれども、気持ちを切り替えて楽しい気分になれることを考えたとしても誰もそれを邪魔することはできないんだよ、と。

心は自分のものだよ、だったら楽しいこと、うれしいことを考えて幸せな気持ちになったほうが得じゃん!


ともすると、外野の声に耳を傾けすぎて、影響を受けてすぐにへこんでしまいがちな僕にとっては、非常にありがたいアドバイスでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.04

★スポーツチャンバラやってきました。

若者よ、身体を鍛えておけ、美しい心が、たくましい身体に、からくも支えられる日が、いつかは来る。その日のために、身体を鍛えておけ、若者よ。
-ぬやま・ひろし『若者よ』-

今日もスポーツチャンバラをやってきました。
うちの道場は渋谷にあるのですが、今日は上級者の練習日。思いっきり練習して、汗をかいてきました。

小手ーーーー!面ーーー!! と大声を出すだけでかなりのストレス発散になります。

興味がある方は是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅で大往生のはずが

この頃、自宅で死ぬと、それが病気でも警察が来て検屍するのよ。
もう、自宅で死ぬのは変死なんですって。
・・・みんな病院になっちゃったのよね。

-永六輔『一般人名語録』-

祖父は、風呂場の湯船で心不全を起こし急逝しました。
そのあと病院に運ばれましたが、すでに意識はありませんでした。

その後、自宅には警察が来て状況を検分し、
遺体は翌日まで、体を拭くどころかドライアイスで冷やすことすら許されず、死亡診断書も火葬・埋葬許可証も出ないため、葬式の会場を予約することもできませんでした。

結局、翌日の午前中に検屍が行われ、急性心不全ということで落着し、ようやっと遺体が帰宅できたわけなのですが、あまり杓子定規なのもどうかと思いました。。
まぁ、司法解剖にまわされなかっただけましかな、と。

昔は自宅で息を引き取るのが大往生だったんですけどね。
東京では、死亡前の24時間以上前から病院に入院していない限り、病院では死亡診断書を書けないそうなのです。

悲しみのさなか、刑事から状況を細かに聞かれるのは、やはりいい気はしませんでした。

今回の一連で、ただ一口に「死ぬ」といっても、さまざまな手続きがあり、色んな人間がかかわり、金も動く。時間は食うし、悲しいし、やらなければいけないことが色々あるからとにかく疲れる。

家中ひっくり返して家紋を探してみたり、荼毘に付するときに棺に入れるゆかりの品を選別したり、葬式に呼ぶ人を選んだり、、、。

今まで考えたことはほとんどなかったのですが、「本人の死」だけでは終わらない、残された遺族の山のような苦労を今回、身をもって知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.02

★ベストを尽くせよ

Do your best, at your moment.
-祖父-

結局これが、遺言となってしまいました。
いつも口癖のように言っていた言葉。

「どぅ ゆあ べすと、あっつ ゆあ もーめんと」
と、いささか棒読みチックに読む感じ。

その瞬間瞬間のベストを尽くせ、と。
そんな生き方を身をもって示してくれた祖父。
本日荼毘に付され、遺骨となって帰宅しました。


自分が最近思うことは、
 ベストを尽くすこと=真正面から立ち向かうこと
では、必ずしもないんではないのだろうか、ということ。

僕にはトラブルに真正面から立ち向かい、大局を見ずに局所的な解決を持って満足してしまい、大きなところをおろそかにしてしまう節があります。
これを期に、「尽くすべき、ベスト」の意味を考え直し、祖父の残した言葉の意味を改めて探していきたいと、そう思いました。

続きを読む "★ベストを尽くせよ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★祖父の通夜に思うこと

先に生まれん者は後を導き、
後に生まれん者は先を訪え

-親鸞-

今日、通夜でした。
その場でお坊様から法話を頂いたのですが、その際の言葉です。

曰く、通夜には二つの意味があると。
死者を弔うとともに、己の生き様を見直す場であると。
そういう点で祖父は、身をもって生き方を示していました。

若いころは戦争のさなかを生き抜きつつも家族を養い。
往年は、謡に絵画、陶芸、写真、囲碁など多様な趣味に打ち込んでいました。


祖父の死は、幾年ぶりかにすべての子供、孫を実家に呼び寄せました。
相当痴呆が進んでしまい、僕が誰かすらわかっていない祖母は、それでもにぎやかなのがうれしかったらしく、ここのところ終始ご機嫌で満面の笑顔です。


祖父は最後に、後に残した祖母へ心ばかりの贈り物をしたんだ、と親子3代でお世話になっている、通夜に参席してくださったお医者様が言っていました。
親戚一同が久々に集まった実家は、いつかの明るさが戻った感じがしました。


ひ孫ははしゃぎまわり、参席者は故人の思い出話に花を咲かせる。

とてもいい通夜でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.01

★涙の意味

「ああしてあげればよかった」という後悔や、
「なんでこんなに早く」という惜しさではなく、
ただただ純粋に「いなくなって寂しい」からくる涙だから、
恥ずかしいことなんてないよ。

-江崎-

1月29日午後7時33分。祖父が永眠しました。
明治35年11月11日生まれの101歳。大往生です。
風呂場の湯船の中で眠るようになくなっており、虚血性心疾患、いわゆる心筋梗塞だったそうです。

両親は、本当に献身的に介護をしていました。
そんな両親の流す涙こそ、純粋な「いなくなって寂しい」の涙だと感じました。

いろいろなことがありました。
時にわずらわしく思い、特に憎憎しく思ったこともあるかと思います。
でも祖父が永眠した今、すべてを水に流し、ただただ純粋に個人を悼む、そんな涙。
祖父は幸せ者だと、つくづく思いました。

泣いている父や母と食事をともにしていたそんな折、ふと口をついてでた言葉がこれです。
この言葉が正しいか正しくないかはわかりませんが、でも、そう思ったので。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »