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2004.01.08

恐れを動機とした文章

恐れを動機として、決してものを書くまい。
-山田ズーニー「おとなの小論文教室」2003.4.30

人の目に付かない文章であれば、どんな心情でも素直に
書けばいいとおもうのですが、それでも恐れ(それも人に対する)
を動機として書くとどうしても文体が鈍ってしまう感じがします。

また、人が読むことになる文章であればなおさらであり、媚びやへつらいなどどうに
も悪臭の漂うおまけが付いてしまうのではないでしょうか。
さらに、文章が必要以上に粘着になったり、冴えがなかったり。

なんにしても、あんまりいいものじゃないですよね。

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