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2004.01.31

鍋奉行

鍋奉行 アク代官に 待ち娘
-実弟-

鍋物をやると、やたらと仕切りたがる人がいる。そんな人のことを揶揄して「鍋奉行」というのは聞いたことがあったのですが、手持ち無沙汰になるとアクをすくいだす「アク代官」や、自分では何もやらずただ待っているだけの「待ち娘」と、それぞれに命名したのは秀逸だな、と。

ま、弟にしても人から聞いたらしいので作者が実弟かと言われればNOなんですが、ま、たまにはこういうのもいいかなと思って。

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2004.01.27

妻として選ぶ相手

もし男であったら友に選んだであろうような、
そんな女でなければこれを妻として選んではならない。

-ジュウベール-

なんだかすごくうなづける。
異性であるがゆえに一緒にいるっていう、そういう関係って疲れるなと思うのです。
一時的な付き合いにしかならないという感じ。

人として尊敬でき、そして好きになれる。
妻に限らず、友人やビジネスの関係であっても、そういうパートナーを見つけることが出来れば人生はもっと豊かになるな、とそう思いました。

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2004.01.26

★君には出来ない

人生における喜びは、「君にはできない」と世間が言うことをやってのけることである。
-パジョット-

僕は、「やればできる」って言葉が苦手。
人間、死ぬ気になってやれば大抵のことは出来るはず。

でも、「死ぬ気になる」ってのが曲者で、そうそうはなれない境地なのです。
特に僕の場合は、追い詰められないと出ない。


やればできる、なんていわれてしまうと、「そうか、出来るよな」って気になってしまったあげく、出来てしまったかのような気分になってしまって結局出来ずじまいになってしまうのがオチ。

ところが、「君には出来ないよ」といわれると、反骨精神がむくむく。
やってやろうじゃないか、っていうパワーが沸いてくる。

期待されるのに弱いのです。
だから、期待されない程度にまかされるポジション。
大穴的な位置づけが一番やりがいを感じてしまうのは、やっぱりへそ曲がり?

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怠惰を求めて

怠惰を求めて勤勉に行きつく
-星野泰視/さいふうめい 『哲也』-

とあるテレビ番組で、ホームレスの方々の生活を特集していました。
自由な暮らしを求めて、と題うっていましたが、あれが自由なのか?と疑問を抱きました。

少しでも暖かい場所を求めて場所を取り合いし、炊き出しの場所や時間を覚え、空き缶や段ボール箱の集まる場所をめぐるために早朝からおきだして活動する。
まさに、怠惰を求めて勤勉に行き着くの例だな、と思ったのです。

どのみち勤勉に生きざるを得ないのであれば。
やるべきことをやった上で生きて生きたいな、と思ったわけで。
税金から自由になる変わりに、医療をはじめとする社会保障をうけられなくなる。
そこには魅力を感じない今日この頃。

この道を踏み外さないよう生きていければと思ったわけです。

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2004.01.25

恋と友情

恋の火は、ときとして友情の灰を残す。
-レニエ-

残しました。(苦笑)

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僕が幸せ

僕がとても幸せだから 君もそうだと思っていた
-CHAGE&ASKA 『さようならのしあわせ』-

独りよがりの幸せは 日々少しずつ距離を生む
気づいたときには手遅れで 手を伸ばしても届かない
遠くて寒くて暗くて不安で ひざを抱えてうずくまる
悲しげな日々に 逆戻り

-江崎-

そんな失敗を何度か繰り返してきましたが、
もうしたくないものです。。

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2004.01.24

男と女の話し方

男は自分の知っていることを語り、女は相手に喜ばれることを話す。
-ルソー『エミール』-

痛っ!!

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2004.01.23

ひとこと多いか足りないか

ひとこと足りなかったばかりに、仲間に迷惑をかけた人がおりました。
ひとこと多いのが嫌われて、仲間から敬遠された友達がおりました。
ひとごとではないと思いました。

-長崎抜天-

その両方です。(深く反省)

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2004.01.22

★困難と不可能

困難とは容易よりも30分よけいに時間がかかることを言い、
不可能とは困難よりも30分よけいにかかることを言うのである。

-米国海兵隊-

困難だと思っている仕事って、始めるまでにまず30分かかってしまう。
でも、ある程度までやってみると大半は、始めるのを面倒がっていただけで
やってみればなんとかなるものばかりだと気づく。
その繰り返しで、大分時間を無駄にしてきた気がする。

いやな事 あとであとでの あとまわし
 不安で不安で 仕方が無いのに

-江崎-

心の健康上、よくないですよね。

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2004.01.21

★女性にしてもらいたい格好

女性がボーイフレンドのTシャツと下着を身に付けると、驚くほどセクシーになる。
-カルバンクライン-

カルバンクラインの言葉、ってのがかっこいい。

僕の好きなのは、女の子が袖を余らせて着るセーター。
あと、だぶだぶのYシャツとか、裸エプr(以下自粛)

セーターの袖を余らせて着るのは反則にかわいい!
それでもって、口元に手をかざして「はぁ~っ」って息をはきかけたり。
「んーん、そんな、ちがうよぉ~」とかいいながら、手をぷんぷん振ったり。

あぁ。 弱いなあ。

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2004.01.20

★いじめ

髪や目の色が違うからいじめの対象になってる?
勘違いするんじゃねえ!いじめられる奴だから毛色の違いをネタにされるんだ!

-伊藤誠 『兎』-

仲間はずれにする、いじめの対象にするってことだけは最初から決まっていて、後付で仲間に入れない理由、いじめる理由が付いてくる。

いじめられている子供に「あなたにも原因があるでしょ」って叱るのはこれ以上無い残酷なことだと僕は思うな。
だって、原因なんて無いんだから。
いじめって元より、理不尽なものだから。

いじめるかいじめないか、それを決定する人や雰囲気がそこにあって、そこに対象がいて、そこから全てが始まって、そして理由が付いてくるものだから。
そこにはなんら肯定的な意味はなく、人生において糧に出来るなにかもなく、ただただ報われることの無い苦痛と屈辱が転がっているだけ。

それがわからないなら、せめて奇麗事すら言わないでもらいたい。

そんな言葉がいえなかったから僕は、14年間苦しみ続けた。
幼稚園から始まって、高校2年まで。


何が変わったからいじめがやんだのか。

簡単な話。


対象が変わった、ってだけだった。

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2004.01.19

忘れること

忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。
-宇野千代-

でも、女の子って案外忘れないよね。。。
忘れてほしいことほど・・・。

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2004.01.18

★金の貸し借り

貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。
-ジョージ・ハーバード-


母は言う 金を貸すなら あげた気で
 返って来ない つもりで貸せよと

-江崎-

友人(と思っている人)に金を貸すときは、ほんとそんな気持ちで貸さないといけないなと思っています。
というか、貸すのも借りるのもあまり好きではありませんが。。

金の貸し借りはトラブルにつながるから、貸しても借りるなと。
そして、貸したならば貸したことは忘れろと。
借りた金は絶対に忘れず返せと。

今思えば、至極もっともな教育だったな、と思います。

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2004.01.16

★女性の家での過ごし方

女が一人で居る時、どのような過ごし方をするか。
もしそれを知ったならば、男は決して結婚などしないだろう。

-O.ヘンリー 『黄色い犬の回想録』-

中学時代の”自宅でくつろぐOL像”って、

バスローブ 頭にタオル 赤ワイン
 猫を撫でながら 月9みてるの?

-江崎-

こんな感じだった気がする。
バブル真っ最中だったしね。

西原理恵子とか、けらえいことかそこら辺の本読んでたら、
そんな妄想、吹っ飛んだ今日この頃。

大人になるって、こういうことかなとおもった。


ところで、ブカブカのパジャマ着て、袖を余らせてる格好って、かわいいですよね。(暴走

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2004.01.14

知ることと活用すること

知ることが難しいのではなく、
その知っていることを如何にして身に処するかが難しいのだ。

-『史記』-

これは知識にしても経験にしても同じことが言えると思うのだけど、
つかむというか、自分のものにするというか、こう、手足のように
使いこなせるようになるまでに定着させることが大切なんだ、ということだと思う。

動かそう、活用しようと思って使うのではなくて、息をするごとく
無意識に使えている。そんな感じで。


ところで今日、会社で、実に10年ぶりに対数関数(log)の計算を利用した。
logってなぁに?って感じだったけど、少ししたら思い出した。
使いこなすところまでは行ってなかったけど、忘れてはいなかったことがうれしかった。

バックロジックとして難しい計算式を使って、結果的にシンプルな答えを導く。
ちょっとした抵抗。


知ってても 使えなければ 意味が無い
 詰めが甘くて 応用利かない

-江崎-

反省を込めて。

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★熱い季節はまた巡る

うらやましいのォ、若いモンは。
ふってもふられても、何度も夏はくる。
熱い季節がのォ。

-あだち充 「ラフ」-

昔、恋愛で燃え上がったとき。本当にほかのことが何も見えなくなった。
もうこれで恋愛は最後でいい、このままでずっといたいと思った。
ちょうど、浜崎あゆみの「M」の歌詞にあるように。
 "MARIA" だから祈っているよ
 これが最後の恋であるように

 -浜崎あゆみ 「M」-

いつもいつも恋愛のたびに思った。
そして終わりを迎えるたびに、もうこんなに熱くなることなんてないんじゃないかって思ったけど。

何度も熱くなった。
そんな自分が薄情な気がして、自分を責めた事もあったけど。

忘れたわけでも、捨てたわけでもない。
ただ乗り越えて、自分のものにして、経験として蓄積したってことなんだな、って気がついた瞬間だった。
それらの出来事は、僕の中で生きている。


ただ、なかなか生かせないだけであって。。。

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2004.01.12

人間の長所

人間の長所は欠点があることである
-ユダヤの格言-

欠点を嘆くのではなくて、治そう、補おうとするところからパワーが生まれ、魅力が生まれるのだろう。

さしずめ、欠点だらけの僕は長所だらけというk(そういう意味の格言ではありません。)

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2004.01.11

自信を失ったとき

自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。
-ニーチェ-

男ってのは、実は弱いんだなぁ。。

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2004.01.09

Do The Best

己の最善を尽くすがよい。
そうすれば狭いところに入れられなくとも広いところに入れてもらえる。
実力ある者は決して世間で捨てては置かぬ。

-三宅雪嶺-

類似の言葉としてはこの言葉がありますが、
この言葉と言わんとしている事は同じだけれども、響きが全然
違うな、と思いました。

「実力あるものは決して世間で捨てては置かぬ。」
自分の実力を信じつつ、常に伸ばしていかないと世間から
受け入れてもらえないというのはわかっているんですけどね。
これがなかなか・・・。

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肝心なこと

L'esssentiel est invisible pour les yeux.
(肝心なことは、目に見えないんだよ。)

-サンテグジュペリ「星の王子様」-

Don't THINK! Just FEEL!! (見るな、感じろ!) 
というブルース・リーの言葉を彷彿とさせますが、
肝心なことって視覚や聴覚ではとらえられないんですよね。

ある種の勘というか、ひらめきというか、ピンッ!とくる、ひらめく、
言葉にはならないけれどもじわーっと理解出来た感じが
またたくまに体中に充満していく。。。そんな瞬間は快感です。

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足るを知る

足ることを知るものは富めり
-老子 三十三章-

我ただ足るを知る(吾唯知足)という禅の格言がありますが、
まさにその境地に至ることが出来れば、日々満ち足りた心で
生きることが出来るだろうな、と思います。

恵まれた環境にいるっていうことを、忘れちゃいかんのですよね。

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★みやこどり

名にしおわば いざこととわむ 都鳥
 わが思う人は ありやなしやと

在原業平「伊勢物語」

在原業平が武蔵の国と下総の国との境の、隅田川の渡しで詠んだもの。
高校の授業でこの詩歌に出会って、そのときはなんということもなくスルーしたのですが、大学時代にふと思い出し、それから好きになった詩歌なのです。

意味としては、
「都鳥という名前ならば、都のことはわかるのだろう?
都に残してきた自分の想う人が健在なのか否かを教えてくれないか」
というものなのですが、高校の先生はもうちょっと突っ込んだ解釈をしてくれたのです。

曰く、


・当時、思いが通い合っている男女は、お互いがお互いの夢に出てくるとされていた。



・しかし在原業平は旅の途中想う人の夢を見ない日が続いたのではないか。

 ⇒そのため、自分が想っている人が夢に出てこないということは、心が離れてしまったか、もしくは死んでしまったのかどちらかなのではないかと不安に想い、このような詩歌を読んだのではないか

というもの。
大学時代に熱烈な恋愛(微妙に遠距離)をしていたとき、ふとこの歌のことが思い出され、しみじみと味わったものです。

会えない日が続き、心が離れていってしまっている気がしてどうにもさびしくなり、そして焦り、不安な気分になっていたとき。
夢の中ででも会えたら違うだろうにと、考えたときにふと。

在原業平のこの詩歌を読んだときの気持ちが少しだけわかった気がしたのです。

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2004.01.08

初恋

初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、
初恋は破れるほうがいいと言う説もある。

-三島由紀夫-

失恋して学ぶものって本当に多いよね。
僕の人生において、失恋は多くのことを教えてくれました。

そのたびに思うこと。
成長できるのはうれしい。でも、これが最後であってほしい、と。

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★経験 2

経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。
-レオトー-

どおりで。

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批判への思い

私にとって、この3年間、
批判メールは、不毛な、しかし、とても嫌な感情的抵抗を
生み、アイデアを停滞させ、行動力を鈍らせただけだった。
批判メールを送った人が悪いのでなく、
それで成長をという甘い期待を抱いた自分が
何か決定的に勘違いをしていたように思う。

-山田ズーニー「おとなの小論文教室」2003.6.25

これはもう、まったく同感。
特に後半部分。
批判メールは成長の役に立つ!っていう期待。
人からしてもらうことを考えてばかりの自分だなと反省をしたわけで。

あげく、「鉛のインクが広がる」ようないやーな気分になるし、なにより
「数日間、「自信」を失う」
なので僕は批判メールを求めなかった。
「それは間違って無いんだよ」と肩をポンポンとたたかれたような、あぁ、同じ考え
かたしてる人がいるんだ、という気持ちになった。

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恐れを動機とした文章

恐れを動機として、決してものを書くまい。
-山田ズーニー「おとなの小論文教室」2003.4.30

人の目に付かない文章であれば、どんな心情でも素直に
書けばいいとおもうのですが、それでも恐れ(それも人に対する)
を動機として書くとどうしても文体が鈍ってしまう感じがします。

また、人が読むことになる文章であればなおさらであり、媚びやへつらいなどどうに
も悪臭の漂うおまけが付いてしまうのではないでしょうか。
さらに、文章が必要以上に粘着になったり、冴えがなかったり。

なんにしても、あんまりいいものじゃないですよね。

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言葉が力を持つとき

言葉は、信頼関係の中ではじめて力を持つ。
-山田ズーニー「おとなの小論文教室」2003.7.23

信頼関係の築けていない状態での言葉は、思わぬ破壊力や
残酷さ、鋭さを持つ場合があるわけで。
僕はその手の失敗をたくさんしてきたわけなのですが。

わかってもらえるはず、と見切り発車で発してしまった言葉ほど後悔を誘うものは無
いなと反省しきりです。
もちろん逆も然りですが。

言葉に頼って今に至る僕ですが、これは心に留めておきたいなと思いました。

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2004.01.06

ひま

ひまが、ほしい。
ものすごいひまは、ほしくない。

-鳥山明 『Dr.スランプ』-

すっごく同感。
(適度に)忙しい中に ぽっ と現れるひま。
これってものすごく貴重に感じます。

山ほどあるやりたいことのなかから、厳選をする。
その満足感といったら!

ただ、ひまも度を過ぎると飽きる。もてあます。
これがまた罪悪感と焦燥感を伴ういやーなもので。。

そういう、充実した暇がほしい今日この頃。
結局、あれなんだな。
仕事がうまく回らないことには、現れないんだろうな。。

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★異質への対応

ゾンビが怖ければゾンビになればいい
-魔夜峰央 『パタリロ!』-

藤子不二雄(F)の短編に、「流血鬼(りゅうけつき) 」という話がありまして、
これは是非読んでみてもらいたいのですが、人が人で無いものと
対峙したときに何を考え、何を思うかという非常に面白いテーマの漫画です。

(あらすじ:血を求めてさ迷い、その魔物を殺すには心臓に杭を打ち込むしかない。 ルーマニアで発生した吸血鬼伝説を思い起こさせる様な奇病は、またたく間に広がり 日本にも上陸した。穴蔵に潜んで魔物と戦う生活を余儀なくされた少年も、ついに幼 なじみだった少女の毒牙にかかる。そして吸血鬼の仲間入りをした少年に目に映った 世界とは!?)


怖いと感じるのは異質だから、しかしそれを受け入れた瞬間
違うものが見えるのでは?という意味にもとれるな、と。

あと、「いっそ多数派についてしまえ」という意味にも取れますよね。
みんながゾンビなら、そっちいっちゃえ!みたいな。

長いものには巻かれろ、の別表現?

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君主論

やむを得ず人を傷つける場合、
その復讐を恐れる必要が無くなるまで徹底的に叩き潰さなければならない。

-マキャヴェリ 『君主論』-

ケンカの際の常套手段。

昔、自分が主催しているサークルの女の子に妙なちょっかい出してきたアホおやじと対峙したときも(以下略)
あんときゃ若かった。。

次はもっとひどいよ!って思わせないとダメですよね。
別に肉体的に痛めつける必要は無し。
心を折れば、それで。(鬼)

ちなみに、メールで折る場合は1通目に注意、2通目に警告、3通目で心を折りに行く って感じでしょうか。
それ以上長引くと泥仕合になりますのでご注意を!

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ゆーじゅー

右か?左か?の決断をするわけですが、
その決断で深く悩んでもあまり意味がないのです。
なぜならどっちを選ぼうがその結果の善し悪しは、
人生をやり直さない限り一生わからないからです。

-藤子不二雄(A) 『笑ゥせぇるすまん』-

短い期間で見える結果と、長い期間での結果があって、
しかも色んな決断が絡まっての結果なので一つをとってどうなる
というわけでもない場合が多いわけで。

たった2通りの決断を10回繰り返しただけでも512通りの
結果があるわけで、だからよほど明白では無い限り
どちらを選んでも同じ程度の是非がある決断を必要とされている
場合ってのは、もうえいやっ!と行くしかないんですよね。
短い期間で是非のうち”非”が出たとしても、へこむ必要はなし。
それが長い期間で見たときに”是”に転じるかもしれないし。


何が言いたいのかというと、優柔不断を返上したい今日この頃。

ハンバーグとスパゲティーで迷ってる場合じゃないってばさ!!
是も非もあったもんじゃねぇっすよ!

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日本一になるまえに

下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。
そうすれば誰もお前を下足番にしておくまい。

-小林一三-

もし、与えられた仕事で一番になってしまったら。
もしかしたらこれ幸いと、下足番(≒報われない仕事)のままにさせられてしまうんじゃないか。
飼い殺しにあうんじゃないか、って思ってしまって力を出し惜しみしてしまう自分がいる。

一方で、これ!って仕事が来たとき全力出してる自分もいる。
わがままだなぁって思う。
仕事を選んでる自分っていやだなぁと思う。
そんなんじゃ駄目だとわかってる。

でも。やっぱり報われない、つまらない仕事はいやだなぁ。
使うかわからない(そして使ったとしても重要度のきわめて低い)資料の作成とか。

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★大人って 2

あぁ、僕は いつごろ大人に なるんだろう。
-武田鉄也「少年期」-

この曲はものすごい思い出の曲。
「ドラえもんのび太の宇宙小戦争」の挿入歌で、僕はこの映画が好きで何度も見ました。

夕焼け差し込む薄ら赤い部屋の中で一人、ひざを抱えて窓の外を見ている。
そんな少年時代の自分の姿が見えてくるような、そんな歌です。

この年になって改めてこの曲を聴いて、思いました。
いまだ持って「大人になれた」っていう確信、自信みたいなものがこないのだけれども、今僕は、あのころの僕が思い描いていた大人の世界にいるんだな、と。

思っていたよりも、小さく、弱く、甘い自分。
僕は、いつごろ大人になるんだろう。

ちょっと自信を失っているんだろうな。

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★大人って

大人ってかわいそうだね。
自分より大きな人がいないもの。
寄りかかって甘えたり、叱ってくれたりする人がいないんだもの。

-『ドラえもん』-

最近つとにそう思います。
大人になるということ、会社で年次を重ねるという事。
親の存在、上司の存在、先輩の存在。
強く、賢くならないといけないな、って。

叱ってもらえるありがたみと、恥ずかしさ。
僕はまだまだ弱く、甘く、そして未熟だなぁと思います。

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タッチ

無くしたものを取り戻すことはできないけど、
忘れてたものなら思いだせますよね、監督 。

-あだち充 『タッチ』-

野球に対する情熱を不器用な形でしか表せなかった柏葉(弟)監督に達也がかけた言葉。
無くした物、この場合”自ら捨てたもの”と読み替えても意味は通ると思うのだけれども、考えないように、見ないようにしてきてはいるけれど、確実に心の中、そこにある、言葉にならない何かって、あるよなぁと思った。

ちなみに、「捨てたものは2度と出会えないが、無くしてしまったのならば(似たような物であれ)また出会える」という意味の名言もあったのだけれども、はて、出典はなんだったろかいな。。

これは、物に限らず、友人関係にもいえるなと思った覚えがあります。
縁は切らず、捨てず、あきらめず。

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批判の効用

人は批判を求めるが、実は称賛を欲しているだけである。
-サマセット・モーム-

批判をされると、得るものの割りに失うものの方が大きいことに気づいた今日この頃。
批判は無用に願います。へこみやすいので。。
その代わり称賛も求めません。
感想メールプリーズとか、わがままも言いません。

やれるだけ、淡々とやっていこうかと思っています。

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動機

人生を退屈なものにするのは動機の欠如である
-エリオット-

人は熱意で動く。
熱意を生むためには動機付けと目標設定が不可欠。

僕は熱意で動く。
熱意を生むための動機も目標も、今は無い。あぁ。。
熱意が無いと、熱くなれないと体中にエネルギーが行きわたらない
不器用な人間なのれす。

仕事がうまくいってないと(ぶっちゃけ、適度に忙しくないと)なんだかやる気が失せ失せになってしまう。そんなこんなではや1年が過ぎてしまいました。
あぁ、異動したい。。。

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★お前百まで わしゃ九十九まで

傘の骨ほど数ある中で
お前ひとりがわしの妻よ
お前百まで わしゃ九十九まで
共に白髪の生えるまで

-『伊勢音頭』-

「一つ上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」っていう格言と一緒に味わうと、なんとも味わい深い歌だな、と。
一緒に年をとろうよ。そして、一緒の頃に死のうよ と言っている歌に聞こえます。

これまでは、俺より先に死ぬなよ、っていう男のわがままの歌だとばかりおもってましたのですが、見ようによって変わるものなんですね。

(いや、きっとわがままのほうが大きいんだろうけど。 けど、そういう解釈もアリだとおもったので。)

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落ち葉

毎日掃いても落葉が溜まる。これが取りも直さず人生である。
-田山花袋 『草の実一つ二つ』-

なんかわかるきがする。
ちょっと安定してきたかと思うと乱れるのが心。
不安や、悲しみ、怒り、無力感など、そんなネガティブな落ち葉はいらないっていうのに!
でも、彼女の笑顔とか見た瞬間落ち葉を掃くよりも簡単に消え去ってしまう、ってのも事実なんだけど。

大切なのは、きれいな状況、落ち着いた状況にとどめておこうとすることじゃなくて、多少の揺れもあるさと受け入れた上で日々健康な心でいられるよう努力することなんだな、と思った。

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★experience

誰もが自分の過ちに与える名称、それが経験である。
-オスカー・ワイルド-

過ちに限った話じゃないと思うけど、過ちを犯した場合にはほぼ確実にそういう慰めを自分にしてるなー、と。
成功したときって、経験というよりも体験、出来事としてとどまらずに流れていってしまう感じがしました。
失敗して、痛い目にあったときのほうがより経験として残りやすいですよね。

でも、経験を生かせていれば、今頃は。。

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めし 2

元来米というものは、うまいものである。
うまいものの極致は米なのである。
うまいからこそ毎日食べていられるのである。

-北大路魯山人「魯山人の料理王国」-


うまいからなのか、うまさを引き出すことに長けているからなのか。
なんにしても、米はうまい!
主食としては米が一番好きです。
僕は、おいしすぎない一方でまずくない、ぎりぎりのバランスを保っているものだからだと思ってました。

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★めし

三度炊く 飯さえ硬し軟らかし 思うままにはならぬ世の中
-北大路魯山人-


炊飯器使ったって、水加減一つで硬さが変わっちゃう。
それに、体調もあるので同じ硬さだったとしても
味わいは変わってしまうもの。

うまく行くこともあれば、失敗することもある。
思うままに行かないのが常と心がけていれば、
多少は心も安定するかな。

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